カテゴリ:US 65-69( 37 )

Da Capo / Love

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ラヴ 67年の『ダ・カーポ』を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、アーサー・リー率いるラヴのセカンド・アルバムで、

前作であるファーストから更にグレード・アップし、歴史的名盤である次作への布石的な匂いも感じる、

そんないいアルバムになっているんだよね♪

一筋縄でいかないワイルドな演奏でアーサーがアグレッシヴにシャウトする冒頭曲から始まり、

フォーキーでフラワーな「Orange Skies」や洒落たセンス抜群の「!Que Vida!」、

ラモーンズもカヴァーした強烈な爆裂ナンバー「Seven & Seven Is」にフォーキーな2曲…

特にアナログA面ラストの「She Comes In Colors」なんてかなり次作寄りに感じる名曲だと思うけど…どうかな?

そしてアナログB面を全部使った野心的な長尺ナンバー「Revelation」…まぁこれは正直ちょっと長すぎると思うけど♪

前作、次作と違ってジャケ裏見るとメンバーが7人もいるけど…クレジットがないからわからないけど、

どんな編成だったんだろうね…?

素晴らしいバンドで素晴らしい作品が多いけど、

どうも我が国じゃ次作くらいしか語られていないような気がするけど…気のせい?

そして信じられないけど、同じようなバンド名付けたりしてるのが我が国にはいるみたいだし…ふぅ

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのはSundazedからのリイシュー・アナログ♪
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エレクトラを模したレーベルになっているナイス・リイシュー♪
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値段も今のクソバカ高い価格と違ったものだったと思うけど…うひょ♪

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by hedoron | 2018-04-02 22:02 | US 65-69 | Trackback | Comments(2)

Turn On The Music Machine / The Music Machine

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いま、ザ・ミュージック・マシン 66年の「ターン・オン」を聴いてます♪
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いやぁ、強烈だよね♪

ご存知のようにこれは、

60年代のアメリカのワイルドなガレージ・バンドとして有名な、

そんな彼等唯一のアルバムで、マッシュルーム・カットで全身黒ずくめから繰り出されるそのサウンドは、

もう凶暴で強烈なガレージ・サウンドで、なんともかっこいいものなんだよね♪

さらには数曲のカバーや「Cherry Cherry」みたいなポップな楽曲も出て来るから、

なかなか飽きさせない、そんなものになっているんだよね♪

ガレージ・サウンドって言えばのファズ・ギターはもちろんだけど、

彼等はオルガン奏者もいて、さらに混沌とした雰囲気を出しているし、

オルガンよりもヴォーカルがさらに強烈な個性を発しているように思うね♪

そんな彼等唯一のアルバム、

聴いてるのはこのブログお馴染み?の西ドイツのLINEからのホワイト・ヴィニール♪
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ジャケ裏面に写真や各種クレジットがあるけど…
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英文だから…うひょ♪

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by hedoron | 2017-12-19 22:19 | US 65-69 | Trackback | Comments(0)

Eli And The Thirteenth Confession / Laura Nyro

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ローラ・ニーロ 68年の「イーライと13番目の懺悔」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、多分に彼女の代表作として、

取り上げられる機会が多いアルバム…♪

まぁ、個人的にはこれよりファーストこのアルバムの方をよく聴くんだけど、

それでも、前作より彼女の個性が爆発したようなこのアルバムの佇まいは、

どれか一つって言われると、やっぱり代表作にあげてもいいんじゃないかな?

なんて思うもの…♪

特に前作以上にそこらじゅうに飛び回るような彼女の奔放な歌の数々は、

他の女性アーティストにはない個性だと思うし、

そんなヴォーカルだけじゃなく、いろんなアーティストがカヴァーしているように、

楽曲の出来も素晴らしいものが多い…♪

そんなカヴァーされた名曲「Sweet Blindness」や「Stoned Soul Picnic」も当然いいけど、

今の気分だと彼女らしい歌から始まりソウルに弾ける「Eli's Comin'」とかに強く心惹かれたね♪

そんな躍動感溢れていたり静謐な様だったりソウルフルだったりする彼女の素晴らしい表現が収められたこのアルバム、

聴いているのは25年くらい前に買った中古安レコ…
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今じゃ買わないようなコンディションのジャケだけど、
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歌詞カードも付いているし、このボーナス曲が付いた紙ジャケCDもあるから、
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まぁ、いいかな?

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by hedoron | 2017-09-29 21:29 | US 65-69 | Trackback | Comments(0)

Psychotic Reaction / Count Five

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いま、カウント・ファイヴ 66年の「サイコティック・リアクション」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたけど、かっこいいね…♪

ご存じのようにこれは、

『ナゲッツ』などでお馴染みのガレージ・バンドである彼等の唯一のアルバムで、

以前も述べたように、この辺りのバンドは有名どころはそこそこ聴いたけど、

そんなにハマることなくて…その中でも以前取り上げた彼等彼等

そしてこの彼等あたりはそこそこ聴いた方で…♪

まぁ、彼等もだけど、彼等も英ビート・バンドの影響が大きいから、

それが俺の嗜好にあうんだろうね…♪

実際ザ・フーのカヴァーも2曲あるし、それ以外のオリジナル曲あわせて、

彼等やザ・ヤードバーズや初期ストーンズあたりの影響を受け取った米国の学生バンドって趣のサウンドになっていて…♪

その中でもやはりヒットしたタイトル曲…♪

ファズ・ギターに荒っぽくラフなビート、

喧噪感じさせるハーモニカなどが合わさって…いいものになっているんだよね♪

ジャケットもザ・フーのファーストに影響されているような、
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なかなかのもの…♪

でもジャケット裏面の風貌はなかなか微妙な感あるけど…
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そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは今は安レコでお馴染み?
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Outline Recordsからのものだね♪

広告が付いてるけど、ビニルも付いてるナイス・スリーブ付き♪
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ってことで、この全10曲で30分ちょっとのレコだけじゃ物足りなくなってきたので…
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CDでもチェックするとしますかね…うふ♪

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by hedoron | 2016-05-26 22:13 | US 65-69 | Trackback | Comments(0)

Moby Grape

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、モビー・グレープ 67年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは彼等のファースト・アルバムで、

67年の6月っていう、「ペパー」と同じ月にリリースされ、なおかつシスコ出身の彼等なのに、

なんともあの時代の実験的なサウンド、インプロ的な音も聴かれないっていうものになっているんだよね♪

その辺はきっと、全員が歌えるソング・ライターっていうのが理由だったのかな?

まぁ、あの時代の音になったとしても、いいアルバムになったんじゃないかな?

なんて思うような、我が国のバンドにも影響を与えたらしい、

ロックン・ロール、フォーク、ガレージ、カントリーなどの、

コンパクトな充実の楽曲群が詰まったものになっていて、

冒頭のザ・ムーヴのヴァージョンでお馴染みの「Hey Grandma」みたいな、

ガレージっぽいロックン・ロールはもちろん、どれも素晴らしいけど、

今の気分だと、以前より大好きな粋なメロディとシンプルな演奏の「8:05」や、

ちょっと陰りのあるようなメロディで始まる「Sitting By The Window」あたりが特に耳に残ったね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはナイス安レコでお馴染みのエドセルからのもの♪
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ジャケは御覧のように問題のなった箇所もしっかりと…♪
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ちなみにB面のレーベルがズレている残念なもの…
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それでも、こんなスリーブが付いているから…
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素晴らしい内容共々、ありがたいものなんだよね…うふ♪
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ってことで、次はここで以前取り上げたセカンドですかね?
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by hedoron | 2015-10-29 22:15 | US 65-69 | Trackback | Comments(0)

Gloria / The Shadows Of Knight

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・シャドウズ・オブ・ナイト 66年の「グロリア」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのように彼等は、シカゴ出身のガレージ・バンドで、

所謂アメリカのこういうガレージ・バンド系の有名どころはそこそこ聴いたんだけど、

どうにもそんなにハマらなくてね…

そんな中でも彼等のこのアルバムはよく聴いたものじゃないかな?

やっぱ音楽体験の初めがザ・ビートルズだった俺だから、

彼等みたいなブリティッシュ・ビート直系のバンドの方がしっくりきたのかな?

ほぼコピーって感じの「Gloria」から始まって、

お馴染みの有名カヴァー曲群も最高だし、数曲あるオリジナルも、

ワイルドなビート・チューンやミディアム・テンポの聴かせる曲なんかもあったりして、
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なかなかいい感じ…♪

それでもやはりあの頃の米国バンド?マッシュルーム・カットで決めてるのはいいんだけど、
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スーツとか、ジャケットの下にスーパーマンのTシャツとか微妙な感じで…

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはSundazedからのリイシューレコ♪
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シュリンクの上にはこんな感じのどでかいシールがあるものだね…♪
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中には真っ白なスリーブにレコが入っているだけ、なんだけど…

同じSundazedからのリイシューレコのこのセカンドは、
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中にペラのインサートが入っているから、これにもひょっとして入っていたのかも?

そうだったとしたらやっぱちょっと悔しいから、ご存じの方は教えないでね…うふ♪
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by hedoron | 2015-10-06 22:12 | US 65-69 | Trackback | Comments(0)

The First Songs / Laura Lyro

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ローラ・ニーロ 73年の「ファースト・ソングス」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは、彼女のファースト・アルバムで、

もう随分前に買ってから、何回聴いたかわからないような、

そしてこれからも聴き続けるだろう、そんな個人的にとても大事なアルバム♪

もう語られまくっているように、歌も楽曲も歌詞も、

とても19才の女性が作ったとは思えないようなもので、

歌世界なんて、その若さで一体どんな来し方をしてきたの?

なんて思ったりするようなものだし、

サウンドも同時代のフォーキーなSSW達と違うような、

ゴスペルなどのソウル・ミュージックやジャズなどの影響を強く感じさせるものに、

次作からさらに本領発揮となるような自由奔放に舞い上がるヴォーカルはまだここではちょっと控えめ…♪

それらが合わさった、彼女独自の世界が出来上がりつつある、そんなアルバムじゃないかな?

もう冒頭の「Wedding Bell Blues」から、ラストの「And When I Die」まで、

いろんな人がカヴァーしてヒットさせた曲含め、ポップな楽曲から、

しっとりと聴かせるものや軽快なもの、ソウル、ゴスペル、ジャジーなもの、

ハーモニカにコーラスもバッチリだし…そのどれもがホント素晴らしいんだよね…♪

特に次作から、苦手な人がいるかもしれないその個性豊かなヴォーカルとそれに伴う楽曲がここではまだ比較的大人しいから?

その案配もまたいい具合なんだよね…♪

そんな彼女のこのアルバム、聴いてるのは当初67年にリリースされたこのアルバムが、

6年経ってタイトルとジャケを変えてリリースされたっていう再発盤…
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シンプルなジャケに裏面には歌詞が載ったもの。
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そんないつも同様なケチケチな安レコ聴いている俺が上記のように、歌世界云々だと?なんてお思いのあなた…♪

実はこんなものもあってね…♪
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これは何年か前に彼女の諸作が紙ジャケで出た時、ユニオンで買うと付いてくる収納用のボックスと、

オリジナルのジャケの紙ジャケのおまけが付いたもの…だから、しっかりと対訳も確認済みっす…♪
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まぁ、そんな紙ジャケについては、紙ジャケを聴いた時にでも…うふ♪
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by hedoron | 2015-06-16 22:12 | US 65-69 | Trackback | Comments(2)

Vincebus Eruptum / Blue Cheer

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ブルー・チアー 68年の「Vincebus Eruptum」を聴いてます♪
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いやぁ、相変わらず強力だよね……♪

ご存じのようにこれは、HR/HMの元祖的に言われてるらしい?彼等のファースト・アルバムで、

もう冒頭の「Summertime Blues」のカヴァーから、

歪みまくったギター、ラウドなリズム・セクション、ラフなヴォーカルからなる、

サイケデリックにガレージに爆発したようなロックになったいるんだよね…♪

まぁ、きっと根本はクリームあたりに近いブルースがベースになるバンドなのかも知れないけど、

こういった風な混沌としたサウンドで覆い尽くすっていう表現は、

やはりあの時代ならではの産物って感じなのかな?まぁ、そうだったらありがたい時代の産物だけど…♪

アルバムは他にもB.B.キング、モーズ・アリソンのカヴァー曲、あとオリジナルも3曲あって、

そのオリジナルだとじわじわと高ぶる長尺な、噛み付かれそうなシャウトも最高な「Doctor Please」、

混沌としたヘヴィーなサイケ・ガレージって感じの、これまた長尺な「Second Time Around」とか、たまらんものになっているね…♪

そんな彼等との出会いは結構早くて10代の終わり頃、

ラジオのエアチェックでの上記「Summertime Blues」だったけど、もう衝撃的だったよね♪

当時ちょうどその曲のオリジナルを聴いて、よく聴いていた同じザ・フーのヴァージョンも「さすが随分独自なものにしちゃってるな♪」、

なんて思っていたけど、彼等のこれはその比じゃなかったもんね…♪

それで気になってはいたんだけど、なかなかレコでのいい出会いはなくて…

結局このアルバム全体を聴いたのは確か00年代になってから、このレコが出てからだったね…♪
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ご存じのAKARMA盤ですね…♪
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これぞサイケ!って趣のナイス・ジャケはやはりアナログ向き…♪
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でもA面B面の分け目が違う表記になっていて…
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最後に1曲入っているボーナス曲もかなり毛色の違うゴキゲンなロックン・ロールって感じで、

途轍もなく浮いていて…なくてもよかったんじゃ…

それでもアルバム本編は上記したような強烈なものなんで、やっぱりたまに聴きたくなるんだよね…うふ♪
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by hedoron | 2015-05-28 22:16 | US 65-69 | Trackback | Comments(0)

Safe As Milk / Captain Beefheart & His Magic Band

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、キャプテン・ビーフハート 67年の「セイフ・アズ・ミルク」を聴いてます♪
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いやぁ、かっこいいよね…♪

ご存じのようにこれは、ビーフハート隊長のデビュー作で、

以前取り上げた有名なこれと比べるとそんなに難解じゃないから、

かなり聴き易いものに感じるね…♪

それでも、リリース時期が67年っていう、

英米じゃサイケ・エラの真っ最中だから、

このブルース・ベースの強烈なロックは、かなりのインパクト、あったんじゃないかな?

隊長の噛み付かれそうなヴォーカル含めて…♪

だって、この作品、今の耳で聴いても、

それこそ未聴のロック・キッズに聴いてもらったりしても、

近年のロック、90年代以降のものに感じたりするかもしれない、

そんな強烈さも感じたりするんだよね…♪

全体的に、上記したようなギターメインのブルース・ベースのロックなんだけど、

ポップな部分もあったりするし、ソウルフルに、ブルージーに歌い上げるバラッドなんかもあったりする、

これみたいな革命的にぶっ飛んだようなサウンドじゃないから、

初めての隊長体験盤にはお勧め出来るものなんじゃないかな?

それでもこの時代の他のアルバムに比べるとなかなかのものなんだろうけど…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは97年に出たらしいキャッスルからのリイシュー盤…
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ジャケ裏面下部にちょっとクレジットの類いがあるだけの安レコだね…ふぅ
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ロック・ベスト何選っていうと、上記リンクのこれなんだろうけど、やっぱ当時はもちろん、

今の耳で聴いても強烈過ぎるから、隊長未聴のキッズはこのアルバムからが…なんて思うおっさんだけど…どうかな?
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by hedoron | 2014-01-12 22:13 | US 65-69 | Trackback | Comments(2)

Here Are The Sonics!!! / The Sonics

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ソニックス 65年の「ヒア・アー・ザ・ソニックス」を聴いてます♪
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いやぁ、かっこいいよね♪

ご存じのようにこれは、

今やガレージ・バンドのオリジネイターの一つとして有名な彼らのファースト・アルバムで、

もう冒頭の「The Witch」から全編強烈なサウンドが聴こえてくるんだよね♪

サックス含め、ワイルドで騒々しいバンド・サウンドはもちろん、

強烈なシャウトを聴かせるヴォーカル♪

もうそれらがこの時代のサウンドにしては、強烈に突出した個性って思えてね…♪

楽曲も英国ビート・バンドもカヴァーしたクラシックも多いけど、

彼等のオリジナルが、カヴァーよりいいかも?っていうくらいの出来…じゃないかな?

上記した冒頭の「The Witch」、「Psycho」はもちろん、

「Boss Hoss」「Strychnine」などなど…♪

もちろん上記したロック・クラシックのカヴァーもいい感じ♪

そんな米国の奥深さを知らされるような彼等の結成はなんとも60年っていう早さでね…♪

そんな彼等のようなバンドを最近じゃガレージ・バンドって一括りにするんじゃなくて、

「フラット・ロック」とかっていう呼び名があるみたいで…まぁ、最近知ったんだけどさ♪

まぁ、その定義云々はググッてもらえれば詳しくわかると思うけどさ…♪

そんな、ジャンル云々のことは丸投げにした相変わらずの俺が聴いてる所有盤は、

彼等のリイシューなどでもいい仕事をしてくれた「Norton」からのもの♪
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多分に各サイドの最後にボーナス曲が2曲づつ入ってるみたい…♪
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スリーブは真っ白だけど、詳細で俺には解読不能なライナーは…
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若干の写真とともにジャケ裏面にしっかりと…♪

ってことで、他の作品は後ほどにでも…うふ♪
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by hedoron | 2013-11-14 22:15 | US 65-69 | Trackback | Comments(0)