カテゴリ:UK 65-69( 53 )

Music In A Doll's House / Family

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ファミリー 68年の『ミュージック・イン・ア・ドールズハウス』を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、ロジャー・チャップマンが率いて、

後にジョン・ウェットンなども在籍したことなど知られる彼らのファースト・アルバムで、

今気づいたけど、プロデュースにデイヴ・メイソンだとかジミー・ミラーだとか、

エンジニアにエディー・クレイマーだとか録音がオリンピック・スタジオだとか、

そんな英国ロック好きには気になるメンツが揃っているアルバム…♪

内容は68年だから、ちょっとだけ遅かったっていうサイケ・ポップなアルバムで、

管弦楽器や多分にメロトロンなど含んだサウンドに、

ポップだったり英国的な憂いに満ちた楽曲、そして独特のヴォーカル♪

特にこれ!っていうほど超強力な楽曲はないけど、

ジャケット含め、この頃の英国ロックが好きな人なら無視出来ないような、

そんなアルバムなんじゃないかな?

そんなこのアルバム、聴いてるのはSee For Milesからのアナログ盤♪
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このレーベルにしては珍しいストレートなリイシューだね♪
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表ジャケは楽しい感じだけど、ジャケ裏面はなんか怖い感じがするけど…

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by hedoron | 2018-04-04 22:04 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

Faintly Blowing / Kaleidoscope

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、カレイドスコープ 69年の「フェイントリー・ブロウイング」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、

以前取り上げ済みのこれに続く彼等のセカンド・アルバムで、

ファーストが好きならこれもきっと気にいるだろう、そんな素晴らしいもの♪

内容はリリース年の69年らしく?ちょっとプログレっぽいなんて言われるような、

そんな幻想的な雰囲気も感じさせるようなもので、

当時のライブだと長時間演奏されたらしいタイトル曲に始まって、

フォーキーで幻想的な「Poem」やトラディショナルな雰囲気感じる「A Story From The Bitz」、

曲調の変わる「(Love Song) For Annie」や次作あたりを思わせる美しい「If You So Wish」、

繊細な「Bless The Executioner」や躍動し胸躍る「Black Fjord」、

ポップで可愛らしい「The Featbered Tiger」に続く小曲「I'll Kiss You Once」があって、

そして圧巻のラストナンバー「Music」でアルバムは終わるっていう…♪

いやぁ、久しぶりに聴いてもやっぱいいんだよね♪

ジャケットの雰囲気も両面ともに幻想的で、内容にマッチした素晴らしいものだし♪

まぁ、この後改名したり幻のアルバムを製作したりして結局解散する彼等だけど、

この辺の英サイケ・ポップ、サイケ・エラの作品が好きな人には欠かせないものになるんじゃないかな?

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはここでも述べたように、

90年代には入手しづらかった5 Hours Backからのリイシュー盤♪
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もちろん今じゃCDはもちろん、アナログ再発盤も多分にこれ以外に色々あると思うので、

気になる人で、ストリーミングとかじゃなく、ブツ買って聴いてる人はどうでしょうかね?
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by hedoron | 2017-12-20 22:20 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

Butterfly / Hollies

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ホリーズ 67年の「バタフライ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、彼等の英国での7作目のアルバムで、

一般的に前作に続いてサイケデリックなサウンドになっているって言われてるもの♪

だから、初期の軽快でいきのいい彼等も好きだけど、

個人的にはそれらより好きで良く聴くものなんだよね♪

さらに言えば、その前作より、個人的にはこっちの方が…♪

全12曲、どれも練り上げられた名曲揃いだし、

サイケデリックな実験も楽曲に素敵な彩りを添えているし、

それでいて、従来の彼等の瑞々しいコーラス・ワークもバッチリだし、

ポップで軽快な部分もある…そう、やっぱりサイケだからってダークな美しさは彼等には似合わないだろう、

だから、ここにもそんな感じはなく、もっとポジティヴな響きに満ちた、

そんなサイケ・ポップなものになっているんだよね♪

ハーモニウムが響くの独特なメロディ一転、躍動するメロディが飛び出す「Dear Eloise」から、

物悲しくドリーミィーなラストのタイトル曲まで、

東洋的なサウンドから、ドリーミィーなサウンドに変わる「Maker」なんかも好きだし、

ドラマティックな「Charlie And Fred」もいいし、

テープの逆回転を使った「Try It」や初期の楽曲そのままって趣の「Step Inside」も…いや、それら以外も♪

いやぁ、やっぱりこれはサイケ・エラ、サイケ・ポップを代表するアルバムの1枚なんじゃないかな?

そんな大好きなこのアルバムだから、前作とともにこんなものも買ったしね…♪

そんなこのアルバムだけど、今聴いてるのは多分に将来的に処分するんじゃないかな?なんて思う、

ここでも取り上げたBGOからの安レコ…
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それでも、当時はこのアルバムのアナログ・リイシュー盤ってなかなかゲット出来なかったから、

思い入れたっぷりのレコードなんだよね♪
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ってことで、やっぱりモノ&ステレオでも聴きまくることにしますかね?

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by hedoron | 2017-12-18 22:18 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

To Our Children's Children's Children / The Moody Blues

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いま、ムーディー・ブルース 69年の「子供たちの子供たちの子供たちへ」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、昨日取り上げた「夢幻」に続く、

彼らの通算5枚目のアルバムで、尚且つ前作のタイトルから命名された彼ら自身のレーベル、

スレッショルドからの第一弾となるアルバム♪

だから、気合十分…っていうか、前作の路線をさらに磨き上げたようなもので、

なんでも元々アポロ11号の件にインスパイアされたものみたい…♪

やっぱり大仰な冒頭曲から始まるけど、

それ以降はサイケ・ポップ…メロトロン?シタールが使われた曲だったり、

フォーキーだったり、この時代っぽいロックだったり、

前作よりプログレ度がちょっと上がったような?そんな感じの組曲的なものがあったり…

もちろんそのどれもが彼らの力量ならではのクオリティの高いものになっているんだよね♪

やっぱ曲作り、メロディ作りに長けているバンドは強いよね…♪

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤帯なし安レコ…
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見開きジャケはいい感じで、見開き内部にもたき火にあたる彼らがいて…♪
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スレッショルド・レーベルもいい感じで…♪
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ってことで、これ以降は未所有なので、ゲット次第に…うふ♪

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by hedoron | 2017-12-07 22:07 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

On The Threshold Of A Dream / The Moody Blues

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ムーディー・ブルース 69年の「夢幻」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、以前取り上げたこれに続く、

彼らの4枚目のアルバムで、前作同様にちょっとサイケ、

ちょっとプログレッシヴな、演奏楽曲共に素晴らしいものになっているんだよね♪

まぁ、確かに大仰な冒頭曲はちょっと時代を感じるけど、

それでもそれ以降は、英国風味満載のロック、ポップな楽曲が揃っていてい、

やっぱり重要なのはギミックじゃなくその核となるソングライティングなんだな、

なんて思うようなものなんだよね♪

サイケ・ポップっぽい曲やフォーキーな曲、

プログレっぽい…これも大仰っていうか、大げさな曲など、どれを取ってもクオリティの高い…♪

クレジットを見るといろんな人が曲作りしているみたいだけど、

そんな所にこのクオリティの高い楽曲の数々が収録されている理由があるんだろうね♪

ちなみに全部かどうかわからないけど、このレコは最後の音溝にまで音が刻まれているから、

フルオートじゃないターンテーブルだと音が延々と続く、あのペパー的な感じになってるね♪

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤安レコ…
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極太な帯にはこんな文言が…なんたって1枚の定価1500円っていうナイスプライスだもん♪
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ってことで、他のアルバムは後ほど…うふ♪

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by hedoron | 2017-12-06 22:06 | UK 65-69 | Trackback | Comments(2)

Our Music Is Red With Purple Flashes / The Creation

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・クリエイション 98年のコンピ盤を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、当時アルバムまでリリースできなかった彼らの音源をまとめたもので、

今じゃこれ以上に音源を収録したもの?や、ボックスみたいなものまでも!リリースされた?される?

そんな彼ら…そう、以前はフリーク・ビート的に、

カルトに、コアなファンが聴いてきた感ある彼らだったけど、

今じゃもう通常の英ビート・バンド、モッズ・バンド的に聴かれている、

そんな感じになっていて…まぁでも肝心の音の方を聴けばそれも頷ける、

ボウイング奏法をフューチャーした荒々しいギターはもちろん、

楽曲も良い出来のものが多いから、もはやマニアだけのものじゃなくなっているのも当然、

そんなものなんだよね♪

個人的には90年代の中頃かな?彼らの安レコって言えば、

多分にエドセル盤なんだろうと、探すもなかなかこの田舎もん、ゲットできずに…

そんなある時、伊GET BACKからエドセル盤のジャケを使ったもの含む2枚のレコが出て、やれやれ♪
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それでしばし楽しむも、ある時このCDを中古で安く見つけてね♪

収録曲は同じだろうけど、ブックレットはもちろん、手っ取り早く聴けるってことで…♪
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上記したように内容は最高なもので、英国のバンドが二つもバンド名を拝借した曲はもちろん、

ディランなどのカヴァー、アグレッシヴな曲はもちろん、サイケデリックな匂いのする曲、

「If I Stay Too Long」などのちょっとほろ苦いメロディが聴ける曲なんかもある…♪

そんな英国ロック、英国ビート・バンド、モッズなどは無視できないものが詰まっているんだよね♪

今リリースされているものはジャケが変わっているみたいだけど…
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ってことで、ボックスなどはどこかでご確認のほどを…うふ♪
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by hedoron | 2017-04-23 22:03 | UK 65-69 | Trackback | Comments(2)

In The Court Of The Crimson King / King Crimson

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いま、キング・クリムゾン 69年の『クリムゾン・キングの宮殿』を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

ご存知、プログレッシヴ・ロックの、はたまたロックの名盤…

いや、もはやロックの金字塔的な扱いを受け、またそれに相応しいような、

そんなアルバムなんじゃないかな?

まぁ、今更こんなブログで俺如きがテキトーに、

しかもこの作品について語るなんておこがましいとは思うけど…まぁ、でもいいよね?

だって、今じゃこのアルバムについてっていうより、

原盤だとか、その音質だとか、そんな風に敷居めちゃめちゃ高い感じでしか語られていないような、

そんな感じに見受けられるように思うし…うひょ♪

で、俺的にはまずこのインパクト十二分なジャケットだよね♪
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これはやっぱアナログならではのものだよね♪

よくアナログだとかCDだとか、そのメディアごとに差別すんじゃねぇよ!

みたいなこと言われる方、見受けられるけど、

それでもこのジャケはCDの大きさじゃねぇ…配信やストリーミングでの画像?なんてもちろん…♪
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だから、俺的にはアナログ超絶贔屓な思い差し引いても、

どんなに高級で高音質なCDも、ジャケに関しては安レコにすら敵わないように思うけど♪

後この作品が内包しているサウンドのヴァラエティな様♪

メロトロンが牽引するような目まぐるしく変わる展開や幻想的な様、ロック的だったりジャズ的だったりする、

それらにポップだったり高揚したり鎮静したりするメロディが巧みに構成されて完成している、

そんなやはり他のロックのアルバムにはなかなかない完成度を誇る、そんなアルバム…♪

で、そんなこのアルバムを以前あるポスト・ロック作品を聴いていた時に思い出してね…

そんなに似てるっていうわけじゃないんだけど、

静と動があるスケールの大きなその音世界にちょっと共通点を感じて♪

まぁ、俺の気のせいかもしれないけど…どうなのかな?

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いているのは巷じゃ素晴らしくもなんでもないらしい普通の帯なし国内盤♪
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それでも上記したようにこれしか所有していない自分にとって、

このアルバムの立ち位置同様、永遠のマスターピース的なものなんです…うふ♪
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by hedoron | 2017-03-30 22:03 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

Elmer Gantry's Velvet Opera

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、エルマー・ギャントリーズ・ヴェルヴェット・オペラ 68年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、これもなかなかいいよね…♪

ご存じのように…って、

これをご存じ…いや、詳しいなんてあなたはかなりの英サイケ・エラ・フリークじゃないかな?

そんなB級…いやC級英サイケ・バンドって趣の彼等のこのアルバムは、

何年か前にゲットしたもので、

それこそC級はもちろん、D級以降の英サイケ・ポップ的なバンドも正規再発アナログでチェックしていたんだけど、

結局彼等に関してはどうやらアナログはオリジナルを除くとブートしかないような感じだったから、

結局CDでいいかと…♪

それでも内容がなかなか良かったんでかなり聴いたよね…♪

アグレッシヴなイントロから、

続く途中ちょっとワルツになる部分もある「Mother Writes」から始まって、

全般的にドラムがドタバタ、ベースがゴリゴリ唸る混沌としたナンバーと、

サイケ・ポップって趣の楽曲からなるもので、

前者もいいけど、やはり後者みたいな曲が楽しめたよね…♪

ポップでカラフル、軽快でキャッチーだったりインド楽器が牽引したりする曲、

シングルにもなったクールなビート・チューンの「Flames」

メロトロンが効いている「Long Nights of Summer」あたりなんて、

チャプター2のマンフレッズあたりを思わせるところもあるし、

曲によっては部分的にゾンビーズを思わせるところもあるし…♪

まぁ、それでも彼等のようなA級にはなれない、やはりB級C級以降ってバンドだから、

以前取り上げたこの頃のB級C級以降のバンドみたいに、サイケ・エラの雰囲気に飲まれてついつい評価が甘く…♪

それでも、この頃の音が好きな人にはお勧め出来る部分多々あるバンドだと思うから、

気になる人は上記リンクなどで確認してもらえれば…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはレパトアからのデジパック仕様のCD…
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ディスクとブックレットと広告が付いていて、
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ブックレットにはライナーやクレジットや写真などが♪
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収録曲は『Elmer Gantry's Velvet Opera』名義のアルバム1枚とシングル3枚全てを収録した優れもの♪
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ってことで、他の英B級C級サイケ・バンドは後ほどにでも…うふ♪

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by hedoron | 2016-07-05 22:11 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

In Search Of The Lost Chord / The Moody Blues

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ムーディー・ブルース 68年の「失われたコードを求めて」を聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいね…♪

ご存じのようにこれは、ムーディーズのサード・アルバムで、

68年っていう、サイケ・エラ、英サイケ・ポップの匂いが充満しているもの…♪

だからそのテイストが好きな俺のつぼにバッチリはまる、そんなものなんだよね…♪

ジャケはちょっとB級感あるけど、それを差し引いても素晴らしい、

メロトロンやシタール、管弦楽器はもちろん、

サイケデリックな音の実験、コンセプチュアルな世界観、演奏もいい感じだし、

なんと言っても重要な楽曲の良さ…これも文句のない、そんなものなんだよね…♪

そんなものなのに、この英サイケ・ポップ好きの俺はようやく聴いたっていう…

だって、彼等っていうと、オーケストラと共演したっていう前作がやたら取り上げられる感じじゃない?

実際俺は、そのせいでその前作から聴いちゃってね…

オーケストラと共演っていうより、オーケストラと交互に演奏じゃないの?って思って、若き日の俺はなんともピンとこなくて…

久しぶりに聴いたらどうかな?なんて思ったけど、いつの間にか売却済だったみたいでどこにも見当たらず…

その後、デニー・レインがいた頃のファーストはゲットして聴いたけど、

あれはビート・バンドって感じだから、後の彼等とは別物って感じだろうし…ふぅ

そんな彼等との付き合いの中、

少し前にこのナイスリンクブログにセカンド以降の彼等のレビューが載っていて♪

それを見ていたら、英サイケ・ポップ好きの俺は聴かなきゃダメだろ!って思って…♪

だって、その辺が好きで、その手の本など参考に、A級はもちろん、B級C級のものまで、

再発アナログ、再発CDなどで聴いてきた俺だし…

でも実際その辺のB級C級のものは、雰囲気はいいんだけど、

やっぱ肝心の楽曲が弱いんだろうね…今でもよく聴くのってやっぱA級のものが多くて…

そんな風に知ると、彼等ムーディーズはもちろん、ドノヴァンとか、

A級のアーティストのその頃のアルバムをもっとその頃のサウンドのものとして、

取り上げてくれていたら、こんなに回り道しなくてすんだのにね…ふぅ

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはお勧めされたボーナス曲入りのCDじゃなくて、

普通の帯なし安レコ…
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ホントはCDって思うも、それより安くゲット出来たし、やっぱセカンドの時の不安があってポチッといきづらくて…

それでもその不安も晴れたから、ボーナス曲はその内だね…♪

小さく冊子風になっている歌詞対訳を見ると、やっぱあの時代らしいものになっていて…
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いい感じ♪
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ちょっと不安だったプログレ的な雰囲気もそんなに感じないし…♪
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ってことで、お勧めされ、気に入ったレコだから、このシリーズの記事にしようと思ったんだけど…

上記リンクのナイスブロガー氏はそのシリーズに3度も登場済みの、言わば殿堂入りだから、

普通の記事になったんです…恐縮です♪
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では、次の4枚目以降も狙っていきたいと思いますよ…うふ♪

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by hedoron | 2015-02-10 22:15 | UK 65-69 | Trackback | Comments(2)

The Soft Machine

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ソフト・マシーン 68年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね…♪

ご存じのようにこれは彼等のデビュー作で、

多分に後のジャズ・ロック的なサウンドと違って、

全体的に68年っぽいサイケデリックで実験的なサウンドからなるもの…♪

だから、ジャズ・ロックが苦手な俺も彼等に関しては、

このファーストと次作はまだ充分に聴けるんだよね♪

サイケで実験的って記したけど、そのスリリングな演奏の中にも…ヴォーカルかな?

どこかユーモラスな雰囲気、またポップなメロディなんかがあって、その辺もまた魅力じゃないかな?

まぁ、全体的にはマイク・ラトリッジの炸裂するオルガン、

ロバート・ワイアットの荒々しいドラムが中心のサウンドだけど、

ケヴィン・エアーズのギターとベースもまた捨て置けないものになっているね …多分♪

たまにこの頃の彼等をプログレって形容してるを見かけるけど、

他のプログレバンド以上になかなか個性的だから、俺はあんまり思わなかったね…

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは見開きジャケだけど、どうやってもジャケが回転しないBIG BEATからのリイシュー盤…
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まぁ、その回転に関してはこの紙ジャケCDで遊ぶとして、
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このレコの前にはファーストとセカンドの2枚組の英盤レコで楽しんでいたんだけど、

盤にキズがあったし、ジャケのコーティングがポロポロ剥がれるし、

なにより回転しないのはしょうがないとして、ギア部分になにもないジャケだったから、

このレコをゲットしてから売却したんだよね…

まぁ、その後紙ジャケ化されたし、その時確かユニオンの通販で買ったから、

上記の帯と共にこんな国内盤ジャケのおまけも付いてきて…♪
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これに関しては取りあえず充分なのでした…ってことで、そんな紙ジャケCDは後ほどにでも…♪
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それよりセカンドが先かな?

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by hedoron | 2014-09-16 22:17 | UK 65-69 | Trackback | Comments(2)