Anthology Of Tom Waits / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 84年の『アンソロジー・オブ・トム・ウェイツ』を聴いてます♪
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いやぁ、これはいいよね♪

ご存知のようにこれは、

トムのアサイラム・レーベルからのベスト盤で、

個人的に一番最初にトムと出会ったもの♪

当時近所のレンタル屋さんが閉店間近だったのかな?

レコードを安価で放出していたんだけど、

レンタル落ちってシールとか貼ってあって嫌じゃない?

だから、買う気もなく見ていたんだけど、これには何故だかそのレンタルのシールが貼ってなくてね♪

しかもトム何某っていう、名前は何かで聴いた事のあるアーティストのベスト盤が安価で♪

それで買ったんだけど…その独特のムード溢れる歌世界、しゃがれ声?ダミ声?に一発でハマっちゃってね♪

まぁ、その後オリジナル・アルバムと出会い始めると、ベスト盤の宿命っていうか、

そんなに聴かなくなってきて…でもこうやって久しぶりに聴いてると、

アサイラム時代の重要曲をざっくり網羅したその美味しいところ取りの内容、

そしてそんな曲の集まりだから、やっぱりこれはたまらないものになっているんだよね♪

国内盤だから、対訳で最初っからその歌世界を知れたのも、ハマるのに重要な要素だったのかもね♪

まぁ、今じゃもっといい感じのベスト盤があるかもしれないけど、

1時間以内でこの内容…やっぱりこれも捨てがたいものなんじゃないかな?

そんなこのアルバム、聴いてるのは上記した国内盤レンタル落ち安レコ…
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それでもこの美味しいところを集めた楽曲群を、対訳を見ながら聴いていると…
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最高なんだよね…うふ♪

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by hedoron | 2018-02-15 22:15 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Heartattack And Vine / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 80年の『ハートアタック・アンド・ヴァイン』を聴いてます♪
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いやぁ、これも最高だよね♪

ご存知のようにこれは、

トムのアサイラム・レーベルでの最後のアルバムになるもので、

それまでの作品と比べ、少しギターに重きを置いたように感じられるもので、

だからって、即アイランド時代に直結するってわけでもなく…

だって、この後にはクリスタル・ゲイルとの連名のサントラがあるし…♪

それでも、そろそろ従来のピアノの酔っ払い的なものから脱却したかったように思えるような、

全体的にブルージーなギターが効いた曲なんかが目立つ、そんなアルバム♪

その辺の微妙なバランス加減が、アイランド時代はもちろん、

他にない感じで、なかなかいいんだよね♪

もちろんアサイラム時代をこよなく愛するファンには、

あのブルース・スプリングスティーンのカヴァーでお馴染みの、

キャスリーンに捧げた「Jersey Girl」がど真ん中に鎮座しているっていうのが、重要かな?

それ以外にも「Saving All My Love For You」「On the Nickel」、

リッキー・リー・ジョーンズに歌った「Ruby's Arms」などのバラッドもあるから…♪

そんなトムのこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤安レコ…
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帯なしだと思って買ったら、中に帯が折りたたんであって…♪
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もちろんそんなことより、重要極まりない対訳があるっていうのが何より…うふ♪

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by hedoron | 2018-02-14 22:14 | Tom Waits | Trackback | Comments(2)

Closing Time / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 73年の『クロージング・タイム』を聴いてます♪
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いやぁ、最高だよね♪

ご存知のようにこれは、トムの栄光のデビュー作で、

とっくに取り上げているかと思っていたのに、って♪

内容なもちろん最高で、今こうやってじっくり聴くと、

現在のトムと別人のような、ちょっとハスキーなくらいのヴォーカルに、

ジャジーな雰囲気もキャバレー的な雰囲気も稀薄…

全体的にピアノだけじゃない、ちょっとフォーキーな部分なんかもあるSSW的アルバム、

そんな初々しさなんか感じるもの…それでもダメってことは全然なく、

有名な冒頭曲から始まって、「恋におそれて」や「マーサ」や「愛の翼」、

「グレープフルーツ・ムーン」や「クロージング・タイム」なんていう名曲群があるし、

それ以外も寂しさ溢れる「ロンリー」やロックン・ロールな「アイス・クリーム・マン」などなどが入っている、

やはりデビュー作ながら流石の出来なんだよね♪

この後、プロデューサーをジェリー・イエスターからボーンズ・ハウに変えて、

ジャジーに、ダミ声にどんどんなっていくんだけど、

その後の雰囲気にも通じるデザインのジャケット、これの出来栄えも素晴らしい、

そんな名盤なんじゃないかな?

そんなトムのデビュー作、聴いてるのは普通の米盤安レコ…
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それでもCDに付いていた対訳のコピーがあるから、まだいいかな?
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by hedoron | 2018-02-13 22:13 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Bad As Me / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 11年の『バッド・アズ・ミー』を聴いてます♪
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いやぁ、最高だよね♪

ご存知のようにこれは、トムの目下最新作となるアルバムで、

トムのアルバムとしては、特に目新しい、実験的、挑戦的な最新のサウンドって訳じゃないけど、

それでも巷に溢れるロック的なものと比べると、

もう強烈な個性、強烈な匂いを撒き散らしているようなもので、

それは街の喧騒、雑踏のノイズにまみれている様に聴こえる冒頭曲からもう感じられて、

さらに相変わらずの異国情緒漂う、無国籍風だったり、多国籍風だったり、

ミステリアスな光景のようだったり、真夜中の幽霊屋敷的だったりする、

そんなこれぞトム・ウェイツ、っていうようなものになっているんだよね♪

もちろんアサイラム時代からのファンもニヤリとする優しいバラッドもあるし…♪

いやぁ、やっぱりいいんだよね♪

サウンド的には、馴染みのマーク・リボーやキースなども参加…キースはデュエット的な曲なんかもあって…♪

そんなこのアルバムのリリースから気が付きゃもう7年も経っていたなんて!

そうなりゃそろそろ新作…って思った矢先にこんな素敵な本が…即ポチッと♪

これはファンなら即ゲットとなるもの間違いないね…♪

そんな素敵な本を読みながら聴いているトムのこのアルバムは以前記事にした輸入アナログ盤…♪
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黒いスリーブにジャケット大のブックレット、さらにはCDも付いているっていう優れもの…♪
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今年出たこれのアナログがどんな仕様なのかはわからない俺だけど…うふ♪

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by hedoron | 2018-02-06 22:06 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Real Gone / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 04年「リアル・ゴーン」を聴いてます♪
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いやぁ、これは強烈だよね♪

ご存知のようにこれは、

アンタイ・レコードからの4作目のアルバムで、

初めてピアノを一切使わないで作られたアルバム…♪

だからって訳じゃないだろうけど、彼の諸作の中でかなり尖った、

オルタナティヴな、そんなロックなものになっていて、

アイランド時代の、キャバレー的、異国籍無国籍多国籍的なサウンドなんて、

かなり聴きやすく感じるくらい?そんな実験的で意欲的なサウンドが詰まったものになっているんだよね♪

まぁ、アイランド時代は聴いていて、これ未聴の方にわかりやすく言うと、

アイランド時代のアルバムに数曲あった、あの心休まるバラッド的な曲の存在がほとんどない、

そんな感じって言えばわかりやすいかな?「Day After Tomorrow」とかちょっとだけあるけど♪

さらに言うと、あの奇盤名盤の「Bone Machine」みたいなパーカッシヴでファンキーな感じに、

あの超激的名盤の「Rain Dogs」みたいなギターが絡みついているような、

そんな感じって言えばどうかな?ギターはそのMark Ribotが参加しているし…♪

そんなこのアルバム含むアンタイ・レコード期のアルバム6作が、

リマスターされてCDとアナログで再発されるみたいだけど、

正直全部アナログで所有しているから、当然スルー…なんだけど、

このアルバムだけ新たにミックスされているってあって…

まぁ、それでもスルーするだろうけど、ちょっと気になるね…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはアンタイ・レコードからのアナログ盤♪
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見開きジャケの中身は歌詞があって、
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2枚のスリーブには怪しげな写真とクレジットなどが…
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ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪

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by hedoron | 2017-11-03 22:03 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Franks Wild Years / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 87年「フランクス・ワイルド・イヤーズ」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、

以前取り上げたトムの傑作であるこれに次ぐ、

アイランド・レコードからの第3弾となるアルバムで、

昨日取り上げたこれ収録の「Frank's Wild Years」って曲が基になったトム脚本のミュージカル、

その音楽を改めて集めたものなんだよね♪

でも、そんなミュージカル云々は気にしなくても、

この音楽だけで十分楽しめる、そんなもので、

アイランド時代らしい刺激的な異国情緒あふれる多国籍異国籍無国籍的なサウンド中心だけど、

それでもハーモニウムが染み入る「Innocent When You Dream (Barroom)」

「Franks Theme」「Train Song」などが、まるでアサイラム時代のピアノ曲みたいに心にグッとくるから、

そのギャップもまたこの頃の魅力なんだよね♪

そんな刺激的なアイランド時代だけど、次作はさらに強力強烈なサウンドになって、

まぁ、その辺は以前の記事でも…♪

アルバムはアナログ時代らしく、A面はACT I、B面はACT IIとなっているけど、

全17曲で収録時間も55分を越える…まぁアナログ時代末期らしいものかな?

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の輸入安レコ…
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見開きジャケでその内部に歌詞やらクレジットやらが…♪
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ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪
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by hedoron | 2017-11-02 22:02 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Swordfishtrombone / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 83年「ソードフィッシュトロンボーン」を聴いてます♪
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いやぁ、これはいいよね♪

ご存知のようにこれは、

トム・ウェイツのアイランド・レコード移籍第一弾となるアルバムで、

まるでここから現在の彼の歩みが始まったかのように、

それまでのピアノ中心の酔っ払い的なサウンドとは決別し、

例のキャバレー的な、異国的な、無国籍的な、多国籍的な、幽霊屋敷的な?

そんな彼独自の強烈でオルタナティヴでギターが鳴り響くサウンドが詰まったものになっているんだよね♪

そして、こういう独特独自のサウンド聴くとそれまでのSSW的だったり、

カントリー・ロック的だったりする側面の強いレーベル、アサイラム・レコードじゃやっぱ厳しかったのかな?

なんて思うも、それでもそんなアサイラム時代のファンにもアッピールするだろう、

「Johnsburg, Illinois」「In the Neighborhood」

「Soldier's Things」「Rainbirds」なんて曲もあったりするから、

やっぱこの頃のトム、いいんだよね♪

ここでの好調さはすでに取り上げ済みの次作にも続いていていて、

その辺についてはここに記しましたので…♪

そんなトムのこのアルバム、聴いてるのは普通の輸入安レコ…
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歌詞やクレジットが載ったスリーブがあるけど、
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気になる対訳は残念ながら…
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やっぱケチケチしないで紙ジャケでも買わなきゃかな?

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by hedoron | 2017-11-01 22:01 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Small Change/ Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 76年の『スモール・チェンジ』を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、トム・ウェイツのこのライブに次ぐ4作目のアルバムで、

個人的にはアサイラム時代の諸作の中で一番の傑作だと思うもの♪

ストリングスにまとわり付かれたダミ声が切ないメロディを彩る冒頭曲に始まって、

続くベンケイソウの葉2枚と自分の写真をトロピカーナ・モーター・ホテルに送ると歌詞がもらえるらしい?

ヒップでクールでジャジーでファンキーな「ステップ・ライト・アップ」…これはホントかっこいいよね♪

他にもアサイラム時代らしいピアノ曲やその酔っぱらい版やそれにストリングスが絡みついたような曲や、

パーカッションだけで歌う曲やジャジーにムードたっぷりに歌い上げる曲、

ポエトリー・リーディング的な、声が楽器っていうトムらしいタイトル曲、

そしてちょっとほろ苦く聴かせる「仕事が終わるまで待てないよ」でアルバムは終わるっていう…♪

ジャケもらしい雰囲気満点で…やっぱりいいんだよね♪

そんなこのアサイラム時代のトムって、個人的にちょっと前までちょっとセンチメンタル過ぎる、

っていうか聴いてるとそんな気分になりすぎる感があって、そんなに聴かなかったんだけど、

もう最近じゃそれも解禁…♪

もちろん一番よく聴くのは相変わらずアイランド時代から近年作までなんだけど、

それでもこの頃のトム、最初に聴いたトムだから、

やっぱ思い入れも大きいし、その音世界に浸るとやはりたまらないものがあるんだよね♪

そんな我が憧れのトムのこのアルバム、聴いてるのは誰も憧れないだろうドイツ盤安レコ…
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それでも以前所有していて、売却時にコピーしていたCDの歌詞対訳解説もあるから、
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とりあえずこれでいいかな?
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by hedoron | 2017-09-14 21:14 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Rain Dogs / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 85年の「レイン・ドッグ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね…♪

ご存じのようにこれは、トムのアイランド時代の傑作であるとともに、

代表作であり、俺も…現役のアーティストの過去の作品を最高傑作って言い切るのもあれだけど、

それでも最高傑作の一つじゃないかな?なんて思ったりするもの…♪

なんでもこのアルバムって言えば、昔ある評論家にマイナス10点なんて付けられたらしいけど、

その話を聴いた時、昔ある一時期HR/HMキッズだった頃、その手の専門誌に、
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彼等のデビュー作が100点満点中0点を付けられてたのを思い出したよね…♪

多分にどちらも自分の好きな音楽を小馬鹿にされたように思った感じなんじゃないかな?

まぁ、詳細はわからないし、別に今さらどうでもいいけどさ…

でも、個人的にはマイナスどころか、いつ聴いても満点に近い満足感を得れる、そんなものなんだよね♪

冒頭の「Singapore」からラストの「Anywhere I Lay My Head」まで、大雑把に言うと、

異国情緒溢れる、無国籍、他国籍な雰囲気漂う曲だったり、

幽霊屋敷の地下にある謎の実験室的な?怪し気な曲だったり、

マーク・リボーやロバート・クワイン、キースなどのギターの鳴りがいい曲だったり、

アサイラム時代が好きな人もグッとくるようなバラードっぽい曲だったり…♪

特にトム主演の映画「Down by Law」にも使われたクールな「Jockey Full Of Bourbon」、

ハーモニウムが彩る名曲「Hang Down Your Head」、

ギター、アコーディオン、ダブル・ベースだけでしっとり聴かせる「Time」、

リズミックなタイトル曲からスリリングなホーンが彩る「Midtown」の流れや、

キースのギターに対抗するかのようにシャウトするロックな「Union Square」、

カントリー・バラード風な「Blind Love」やクールなビートの「Walking Spanish」、

ロッド・スチュワートがカヴァーした名曲「Downtown Train」、

以前ここにも登場したラストの「Anywhere I Lay My Head」あたりは…

って、それらだけじゃなく、他の曲も含めてアルバム全体が素晴らしいんだけどね…♪

よくこの頃のトムはダメ、なんて意見を見たりするけど、俺に言わせればこの辺の強力なロックなトムにハマると、

逆にアサイラム時代がセンチメンタル過ぎるように感じられて…って、まぁその頃も好きだけど…♪

モノクロの写真にカラーのロゴが決まってるジャケも文句ないくらいだし…♪
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いやぁ、やっぱいいね…彼の傑作であるとともに、個人的ロック・ベスト何選に絶対的に入れるであろう、そんなものだね、うん♪

そんな最高なこのアルバム、聴いてるのはやはり最高じゃない西独盤安レコ…
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スリーブには歌詞とクレジットが付いてるからまだいいのかな…
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このレコの前に最初国内盤CDを買って聴いてたんだけど、そのCDは対訳が付いてないっていうものでね…

それだったら…ってことで、このレコを買ったんだよね。

でも、こんな好きなアルバムなのに、以前出た紙ジャケの時も買わなかったから、

結局対訳は未だに…ふぅ

ってことで、対訳の付いたCDでもチェックしますかね…って、今頃♪
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by hedoron | 2015-04-02 22:16 | Tom Waits | Trackback | Comments(2)

Orphans / Tom Waits

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いま、憧れのトム・ウェイツ 06年の「オーファンズ」を聴いてます。
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いやぁ、これは凄いんだよね♪

何が凄いかっていうと、それはこの作品のヴォリュームでね♪

なんとも驚きの3枚組!っていう…♪

しかも、DX版みたいなアーカイヴものじゃない、オリジナルのアルバムで!

また、どっかのバンドみたいにDVDとか付けて3枚組じゃなく、

また、まとめりゃCD2枚になるんじゃないの?なんて感じでもない、

きっちりCD3枚、収録時間は3時間オーヴァーっていう…♪

凄いのはヴォリュームだけじゃなく、

内容も、ここ近年の彼らしく絶好調で、

まぁ、簡単に大雑把にいうと、近年の作風のディスク1、

彼らしいセンチメンタルでロマンティックなバラッドが多いディスク2、

そして、実験的なディスク3…♪

まぁ、聴いてますって宣ったけど…こんな長尺な作品だから、取りあえずディスク1だけなんだけどさ…♪

さらに凄いのはこの作品の仕様でね…♪

こんなハードカヴァーの本みたいな感じで、
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中には歌詞や…
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いろんな写真や…
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3枚のディスクもしっかりと…♪
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もちろん彼の歌世界も知りたいから、ここは奮発して国内盤(輸入国内仕様)を…って、中古だけど♪
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この対訳本だけに金出してもいいって感じかな?

帯にこんな風に御大が憧れる云々ってあるけど…
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やっぱ彼みたいにいろんなことやっても評価人気ともに高い、

しかも個性はさらに強烈になっている…そんなアーティストを、

フォークからロックになっただけで、もの凄いブーイング浴びた御大は憧れる、っていうかうらやましいのかな?

なんて…ホントはどうなんだろうね…うふ♪

ちなみに彼の作品はだいたいアナログでも所有してるんだけど…これは無理だったね…
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だって確か6枚組だったような…うひょー♪
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by hedoron | 2012-10-29 22:06 | Tom Waits | Trackback | Comments(2)