カテゴリ:Small Faces( 27 )

Ooh La La / Faces

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、フェイセズ 73年の「ウー・ラ・ラ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、彼らの傑作サードに続く、

4枚目のアルバムで、残念ながらラスト・アルバムになったもの…

ご存知のように、当時はロッドがソロで売れていたため、

レコーディングになかなか来れなかったとか、

故にロニー主体で進めたせいか?

インタビューでロッドが「クソアルバムだぜ」なんて言ったとか言わなかったとか…

結果、我が愛しのロニーがこの後脱退するっていう…ふぅ

そんなちょっと悲しい側面を持つアルバムなんだけけど、

個人的にはアルバム単位だとこのアルバムが彼らの諸作の中で一番好きなものでね…♪

冒頭から彼ら流のゴキゲンなロックン・ロールが続いて聴こえてくるけど、

その後に流れてくるロニーならではのほろ苦い「Flags and Banners」…ロッドとの共作だけど♪

確かマックがこれはロニーのアルバムだ、なんて言ったとか言わなかったとか?

そんな風に思うと、その曲はいいけどそれ以外のA面曲は、

そんなにロニー印満載かな?なんて思うも、

アナログにあたるB面の、特に「If I'm On The Late Side」から、

ラストのタイトル曲までの曲群、その流れはもう納得のロニー印満載で、

ファンにはたまらないもの、だから上記のように一番好きっていう…♪

特に歌世界的にはよく言われるタイトル曲もだけど、

それよりもその前の「Just Another Honky」♪


♪僕が取り残されるよりも

君を鎖で縛りつけておくことを考える方が

僕には辛いのさ

僕も君のように、大草原へと駆けていこう♪


こんな歌詞を見てると、マリオットが抜けて残されたことや、

ロッドがなかなか来なくて、先に抜けられてまた同じ思いをするんだったら俺が…

なんて、いらぬ妄想をしちゃったりして…♪

もちろん、ロニー印満載以外のフェイセズならではのロックン・ロール、

シンプルだけど素晴らしいギミックジャケ含めての一番好きなアルバムなんだけどね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤帯なし安レコ…
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それでもギミックありで、日本語解説にでかい歌詞カード、

そして、売却しちゃった紙ジャケCDよりの対訳のコピーもあるから、満足なものなんだよね…♪
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by hedoron | 2018-01-05 22:05 | Small Faces | Trackback | Comments(0)

Long Player / Faces

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、フェイセズ 71年の「ロング・プレイヤー」を聴いてます♪
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いやぁ、これも素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、

昨日取り上げた彼らのファーストに続くセカンド・アルバムで、

前作同様に彼ら独自のグルーヴィでアーシーなロックン・ロールが詰まったもので、

前作同様って記したけど、ここでの演奏は前作よりまとまっている感じあるし、

楽曲もちょっとポップな部分も感じたりもする、

そんなアルバムになっていて、名盤だろう次作に近い内容になっているんだよね♪

グルーヴィな「Bad 'n' Ruin」に始まって、ソウルフルな名曲「Tell Everyone」、

美しい名曲「Sweet Lady Mary」や土臭いロニー印満載の「Richmond」、

一般的にはこのアルバムのハイライトらしいポールのカヴァー「Maybe I'm Amazed」でアナログA面が終わり、

続くB面も、ちょっとファンキーだったりグルーヴィーだったり、

フォーキーだったりアーシーだったりする、そんな個性的な彼ら5人の創造性が炸裂した、

やっぱりいいアルバムになっているんだよね♪

個人的にポールのカヴァー以上に好きなカヴァー曲「I Feel So Good」も最高だし♪

そんな素晴らしさはこの独特のジャケットも同様でね♪
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そんなこれは俺としては珍しい英オリジナル・アナログ盤♪
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確か一時期だけやっていたeBayで安く買った記憶が…♪

ってことで、次作は取り上げ済みなので…次はあれですね♪

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by hedoron | 2018-01-04 22:04 | Small Faces | Trackback | Comments(0)

First Step / Faces

どうも!新年あけましておめでとうございます♪へどろんです。

いやぁ、以前より宣っているように、このブログの無料スペースも残りわずか♪

それでも最後までこのペースでロックン・ロールにこだわった、

相変わらずのロックン・ロール・クソ馬鹿野郎的なブログでいきたいと思いますので、

ご覧いただいている皆様、今までどおりよろしくお願い致します♪

ってことで、今年の一発目はタイトルもふさわしいこれ♪

では、ロック好きはこちらから♪
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by hedoron | 2018-01-03 22:03 | Small Faces | Trackback | Comments(2)

Small Faces

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、スモール・フェイセズ 67年のこのアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、これも最高だよね♪

ご存知のようにこれは、

デッカからイミディエイトへ移籍してリリースされた第一弾アルバムで、

多分にここからよりアーティスティックな意識の元、

アルバム、楽曲が作られたんじゃないかな?

多分に、あえてシングル曲、シングル曲的なものを排除したような、

そんな内容もそんな風に感じさせるし、

時代が時代だから、サイケデリックで実験的なサウンドも、

控えめながらかなり漂っているし…♪

そんなフォーキーだったりポップでコンパクトな楽曲が詰まったこのアルバム、

次作と比べるとやっぱりまだまだって思うけど、それでもサクッと聴ける内容は、

たまに「一番いいアルバムかも?」なんて思ったりもすることもある、そんなものなんだよね…個人的に♪

デッカ時代にもやっていた冒頭曲に始まって、

ロッド・スチュワートやザ・ジャムがやった曲もあるし、

上記したようにサイケだったりフォーキーだったりポップだったり…♪

もちろんデッカ時代も大好きだけど、ここから次作へかけた彼ら、

やっぱ最高なんだよね♪

やっぱもっともっとイミディエイトでアルバム、出して欲しかったなぁ…

そんな複雑な思い募るこのアルバム、聴いているのは何故に白盤?って思い募る西独盤…
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もちろん今じゃこんな安レコじゃなくCDもいろいろ…って、もうフィジカルじゃないだって?
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by hedoron | 2017-11-27 22:27 | Small Faces | Trackback | Comments(0)

See Me / Ronnie Lane

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我が愛しのロニー・レーン 79年の「シー・ミー」を聴いてます♪
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いやぁ、これも最高だよね♪

ご存知のようにこれは、所謂ロニーのラスト・アルバムで、

クラプトンさんやイアン・スチュワート、スリム・チャンスのメンバーなどが参加して作られたもの♪

個人的にはそれまでのスリム・チャンスのアルバムの方が好きでよく聴くんだけど、

その辺はもう僅差っていうくらいのもので、

やっぱこのアルバムもいいんだよね♪

ちょっとモダンな冒頭曲に続いてちょっとファンキーな曲が続き、

大好きな「Lad’s Got Money」があって、

美しい「Barcelona」やロニー印満載のウキウキする名曲「Kuschty Rye」、

レゲエテイストな「Don’t Tell Me Now」なんて、

それまでと違うテイストの曲なんかもあったするし…そんな最後にはゴキゲンなトラッドナンバーで終わるっていう全11曲…♪

いやぁ、やっぱりさすがのロニー♪

このアルバムも最高じゃないの!

そんな風に思うと、この前後に発病するっていうのが、

なんとも残念極まりないことで…まぁ、今更だけどさ…

そんなロニーのこのアルバム、聴いてるのは英GEMレーベルのアナログ盤♪
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こんなインサートが付いたもの♪
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ちなみに紙ジャケCDもあるんだけど、犬伏さんのナイス解説はいいんだけど、
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やっぱり対訳がない国内盤は個人的に減点も減点だね…
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ジャケ裏面のロニーの現像したて風のナイスフォトグラフ、いいんだよね…うふ♪

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by hedoron | 2017-10-06 22:06 | Small Faces | Trackback | Comments(2)

Ronnie Lane’s Slim Chance

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ロニー・レイン&スリム・チャンス 75年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね…♪

ご存知のようにこれは、所謂ロニーのセカンド・ソロ・アルバムって趣のもので、

前作次作同様に、田舎風味溢れる英国産ロック、

もしくは米国音楽とロニーのルーツ・ミュージックのミクスチャー的な音世界が繰り広げられている、

そんなようなもので、実はちょっと前までは次作が一番って思っていた俺だったけど、

いやいやこれも同じくらい最高じゃないの?

なんて思うような、そんなものになっていて、

特にサウンドのヴァラエティ加減や、酔いどれバンド出身らしい酒の匂い漂う楽曲はそれ以上で、

それらに絡みつくようなロニーの楽しくもほろ苦いメロディも相変わらずたっぷりで、

ホントたまらないものになっているんだよね…って、

まぁ、これ含むソロ4作はどれも英国音楽ファン必聴の間違いないものだから、

今更だろうけどね…♪

と同時に、この辺りのロニーのソロが好きな人っていうだけで、

もう「あんた、やるよ♪」なんて思っちゃうような…♪


もう冒頭の「Little Piece of Nothing」から最高で、

フェイセズ時代からの「Stone」を挟んでの「A Bottle of Brandy」ももちろん、

続くインストからの「Anniversary」あたりなんて…っていうか全部♪

そんな素晴らしいアルバムだから歌詞の内容も知りたくて買った、

この対訳付きの国内盤CDも大事なものになっているけど、
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それについては後ほど…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは英アイランド盤♪
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内容もだけど、ボトル片手に仲間と映る見開きジャケ内部の写真や、
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フラメンコ・ダンサー?と映るジャケ裏面のロニーも最高で、
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いやぁ、やっぱ全てにおいて最高に愛聴し続けられるアルバムになっているんだよね♪
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ってことで、他のアルバムなどは後ほどにでも…うふ♪

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by hedoron | 2016-06-09 20:56 | Small Faces | Trackback | Comments(2)

祝DVD化♪

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いやぁ、昨日夜ネットをうろちょろしていたら、

こんな情報を知ってね!

以前取り上げたこれに、Quicktimeで見れるものが付いていたけど、

俺の願いが届いたのか?やはり全くの偶然か?

ありがたいことに祝DVD化♪

これは英ロック・ファン必見だと思うし、

俺もQuicktimeの小さい画像じゃ物足りないことこの上なかったから、

即ポチッと…いこうと思ったんだけど、

国内盤はDVDプラスCDっていう仕様でね…もちろんその分値段も高い…

まぁ、待望のDVD、しかもロニーはもちろん、イアン・スチュアートにヘンリー・マッカロックなんかも参加しているいから、

そんなケチケチばかり言ってられないんだけど…でもその仕様買うと、所有CDの存在がね…

DVDだけでいいんだけどなぁ…う〜む

お!輸入はどうだろ?

って、アマゾンチェックするも、輸入はリージョンが1みたい…

ちぇー!なんだよなぁ…やっぱ高い国内盤か…

でも、このアマゾンのリージョン、ホントなのかな?

だって、AMAZON.COMでこれチェックすると、リージョン・フリーになっているんだよね。

国内に入ってくる輸入盤だけリージョン1ってこと、あるのかな?

それとも、よくあるアマゾンのリージョン表示違い?

でも、それ見込んでポチッといくのもなぁ…う〜む

え、AMAZON.COMから買えばいいって?

でも今在庫がないみたいで、18〜32日かかるみたいだし…う〜む

まぁ、国内盤も、アマゾンで今ポチッといくとかなり割り引かれてるから、

ケチケチしてないで、こんな風にブツブツいってないで、それポチッとすればいいんだけどね…うふ♪
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さぁ、御覧の皆さんはどれをポチッといかれますかね?

あ、あと、どうでもいいけど、最近ロン・ウッドのCDとかの表記がロニー・ウッドとかになっているようだけど、

このブログでは、愛しのロニーとわかりやすくするために?

今までどおりウッディ、もしくはロン・ウッドと表記していきたいと思います♪

だって、同じバンド組んでいて、
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さらにこんな風に共演盤なんかもある二人のファースト・ネームが一緒っていうのもあれだからね♪

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by hedoron | 2013-01-16 22:25 | Small Faces | Trackback | Comments(0)

スモール・フェイセス〜 THE DIG Special Edition

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ちょっと前にシンコー・ミュージックより出た、

我等がスモール・フェイセス、その「THE DIG Special Edition」って本を読んでます。
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いやぁ、どうですかね?これ♪

個人的には待望だったから、非常に楽しみだったんだよね♪

だって、こういうのって、ビートルズ関連は、それこそ気が付きゃ出ている感じだし、

ストーンズやザ・フーもちょくちょくと、ザ・キンクスに至ってもこんなの出ていたくらいだし…♪
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まぁ、それら4大バンドと比べちゃあれだけど…

でもねぇ、もうレココレの過去のを探したり引っぱりだしたりするのも面倒だし、

ネットで探せばいいけど、さっと手にとり、さっと読んで、さっと伏せて別のことをする、っていう本ならではのブツがいいじゃない?

そんな思いの俺だから、まさに待望だったんだよね♪

まぁ、正直「THE DIG」くらいの大きさかと勝手に思っていたから、レココレ大の大きさは嬉しい誤算かな?

あとは、せっかくスモール・フェイセスって銘打っているのに、フェイセス、ハンブル・パイ、各ソロなどの解散後の活動部分が多いね…

まぁ、それらは解散後の彼等に関して欠かせない感じだから、しゃあないだろうけど、

同朋山内テツの記事とかまでも載せるんだったら、スモール・フェイセス部分をもっと重箱の隅を突くくらいに載せて欲しかったね。

上記したように、詳細はネットとかでもわかるんだから、もっと資料性を高くしないと…

せっかく出たスモール・フェイセスの本なんだからさ…全体の1/3くらいっていうのはちょっとね…

それでも、冒頭にあるかっこいいカラー・ページ(少なすぎ!)や、
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ちょっと宣伝くさいと思ったけど、やはり犬伏氏♪充実のDX版、発掘音源の記事や…♪
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その他にも知らなかったことも多々あったし…♪
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さぁ、さらに読み込みたいと思いますよ、うふ♪
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しかし、これ読むとかなりDX版が欲しくなってくるね…う〜む

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by hedoron | 2012-07-01 20:46 | Small Faces | Trackback | Comments(6)

Playmates / Small Faces

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、愛しのスモール・フェイセズ 77年の「プレイメイツ」を聴いてます。
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いやぁ、これはねぇ…最初に聴いた印象は良くなくってね…

だって、あの栄光の、最高の、我等がスモール・フェイセズ、その再結成アルバムだっていうから、

もの凄く期待が大きくなって…そのせいか?最初はほんとがっかりしたよね…

でも、今聴くとそんなに悪くはないよね♪

まぁ、簡単に言うとスティーヴのソウルフルなヴォーカルと、隙間が多くリラックスした感じのサウンドからなるアルバムで、

そのせいかスモール・フェイセズっていうより、スティーヴのソロに仲間が多々参加したアルバムみたい?って感じの印象じゃないかな?

実際、いくらオリジナル・メンバー4人の内、3人がいるっていっても、

メイン・コンポーザー・コンビのマリオット&レインの片割れ、我等がロニーがいないんだから…

ってことは、4人の内3人っていうより、半分がいないって考えたほうが…

それも、個人的には偉大な英国4大バンドのコンポーザー達に匹敵すると思うコンビの片割れなんだからさ…

そんな思いながらも、上記したように久しぶりに聴くと、このリラックスしたサウンドに、強力なヴォーカル聴くと、

なかなかいいなぁ…なんて思うんだよね♪

って、やっぱりスモール・フェイセズ名義じゃなければ、また違ったように感じたのかな?

そんな複雑な思いのこのアルバム、聴いてるのがジャケットにあるように、
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なんともとほほな帯なし見本盤…
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それでも、解説に歌詞、そして…
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髭のスティーヴのせいで?全然スモール・フェイセズっぽくない彼等も…うふ♪
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by hedoron | 2012-06-25 23:09 | Small Faces | Trackback | Comments(2)

Small Faces

Shake! アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我等がスモール・フェイセス 66年のこのアルバムを聴いてます。
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いやぁ、最高だよね♪

やっぱこないだみたいな最高なDVD見ると、単純な俺だから、音も聴きたくなってね…♪

そんなこれはご存じのように彼等のファースト・アルバムで、

今さら何を言うか、このへどろ野郎!ってくらいの、

英ビート・バンド群の数ある傑作デビュー作同様に燦然と輝くものなんだよね♪

最初はなぜファーストの冒頭曲を、粋な2番手だと(勝手に)思っていたロニーが歌うんだろう?

って思っていたけど、こないだ記事にしたDVD見て、その勘違いに気付いたよね♪

どうもその強力なヴォーカリストとしてのポテンシャルのせいで、このバンドのパフォーマーとして、

スティーヴ・マリオットだけが突出した存在だと(勝手に)思っていたけど、

そのDVDのパフォーマンス見れば、ロニーも、スティーヴに引けを取らない、

アグレッシヴで躍動感溢れるパフォーマンスを見せてくれるんだから♪

特に歌での役割は、かなり大きいウエイトを占めていたんじゃないかな?

もちろんホロウ・ボディのベースが多かったのかな?って思う、あのベース音もね…♪

楽曲はまだカヴァーが多いけど、オリジナルあわせて不満はないし、

サウンドも上記フロント2人以外のパフォーマンスも充分だし…

特に「Come On Children」でのケニーのドラムなんて、キース・ムーンの後がまに選ばれただけある、そんな風にも思えるんだよね♪

まぁ、それでもそのDVD見ると、デッカはもちろん?イミディエイトとも契約の面では残念過ぎる状態だったみたいだから、

この後に出た傑作シングル曲の「All Or Nothing」を含んだ、ちゃんとしたオリジナル・アルバムの制作まで行けなかったのも残念だし、

それよりも、あの傑作「Ogden's Nut Gone Flake」に続くアルバムなんてのも、聴きたかったよね…

って、やっぱ最高なのに短命だったバンドだから、たらればを言い出すと切りがないね…ふぅ

そんな彼等の最高なこのアルバム、聴いてるのは普通の輸入安レコ…
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以前のこれと同じ感じのレーベルで、オランダ盤だね…

もちろん今じゃいろんなCDがうじゃうじゃ出ているだろうし、

なんでもこのアルバムのデラックス版も出るとか…

強引に音源かき集めたものなんじゃないの?しかもデラックス版は高いし…

なんて思うも、この作品の所有CDは今じゃ最初に出た紙ジャケしかないから、

気になってる俺なんです…うふ♪
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by hedoron | 2012-04-19 22:28 | Small Faces | Trackback | Comments(4)