カテゴリ:UK 70-74( 49 )

Shooting At The Moon / Kevin Ayers And The Whole World

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いま、ケヴィン・エアーズ 70年の『月に撃つ』を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

ご存知のようにこれは、永遠のヒッピー、永遠のボヘミアン、

ケヴィン・エアーズのセカンド・アルバムで、

よく言われるように、かなり前衛的なサウンドが聴かれるもの♪

だから、これを挟む前後作ほど愛聴していないもの…

それでも超名曲「May I」、

ブリジット・セント・ジョンが参加した「The Oyster And The Flying Fish」などががあるからたまに聴きたくなる、でも…

突如現れるコラージュ的なサウンドとか、即興的な演奏とかはこのアルバムのジャケットのプログレっぽい雰囲気、

オリジナルのハーヴェストっていうレーベルカラーにはあっていると思うけど…

やっぱり俺は前後作の方が…♪

そんな複雑な、それでもやっぱり捨て置けないこのアルバム、

聴いてるのは捨ておける?リイシュー安レコでお馴染みの?BGOからのもの…
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確かオリジナルのジャケット表面のグレーの部分はシルヴァーだったと思うけど…
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by hedoron | 2018-03-23 22:23 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

How Sweet To Be An Idiot / Neil Innes

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ニール・イネス 73年の「ハウ・スウィート・トゥ・ビー・アン・イディオット」を聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、あのラトルズ、ボンゾズなどでお馴染みの、

ニール・イネスの多分の最初のソロ・アルバムで、

内容はもう最高な英国産のポップ、ロックが炸裂していて♪

ラトルズみたいな直接的なものじゃないけど、

それでもビートルズ風味に溢れ、ボンゾズみたいにジャズっぽい感じもない、

さらにはタイトル曲をパクちゃった何処かのバンドのような?

気取った、カッコつけた感じじゃない、愛すべき独特のユーモア感覚らしきものもたっぷりと…多分♪

そんなビートルズはもちろん、英国産のロック、ポップ・ミュージックが好きなら無視できないだろう素晴らしいものなんだよね♪

静かな「Prologue」から一点、ゴキゲンなロックン・ロールが流れてきて…♪

ラトルズ仲間のオリー・ハルソールが弾くギターも、

ちょっとノスタルジックな雰囲気なアルバムにいい彩りを添えているんだよね♪

そんなこのアルバムだけど、かなり前に何処かで、

ポールの『ラム』やロイ・ウッドのこれと並んで取り上げられていて、

その2作が大好きな俺だから、それじゃあ♪ってレコをチェックし始めると、

この田舎じゃもちろん、上京した際にもなかなか見かけなくて…

あっても高かったり安けりゃコンディションが…

仕方ないんで、当時ちょっとだけやっていたeBayをチェック、

それでなんとかゲット、さらに運良く?許容範囲内のコンディション、それで楽しんでるって訳♪

今CDをチェックしたら、こんな名盤なのになんともお寒い状況みたいで…ふぅ

そんな英国ロック、ポップの名盤だと思っているこのアルバム、

聴いてるのはUnited Artists Recordsからのアナログ盤♪
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ってことで、ビートルズ周辺が好きで未聴の方はどうでしょうかね?
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by hedoron | 2017-12-29 22:29 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

White-Faced Lady / Kaleidoscope

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いま、カレイドスコープ 90年の「ホワイト・フェイスド・レディ」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、以前ここでも取り上げたように、

昨日のアルバムの後に、「エンジェル」という女性の悲劇的な人生をテーマにした、

二枚組でブックレットまでつける予定でいたらしい彼等のお蔵入りのアルバム…

それが長い時を経て90年にリリースされ、

ちょうど彼等のファーストやセカンドのリイシュー・アナログを探していた俺の目にとまり、

運良くゲット♪なんともラッキーだったよね♪

まぁ、彼等の人気的にそんなにたまげるほど激レアじゃないのかも知れないけど、

それでもこれ以来レコ屋さんで見ていないから…♪

そんな彼等のお蔵入りアルバム、上記したような、

所謂コンセプチュアルなもので、その「エンジェル」の人生云々はこのボンクラにはわからないけど、

それでも、サイケ・ポップ風味が減退したそのスケールの大きいサウンド、

ストリングスが雄大さを出し、所々フォーキーな部分もあったりする、

そんな一大絵巻物的なアルバム…確かに今までとはサウンドは徐々に変わってきてるけど、

それでも核となる楽曲はいつもながらいいものの彼等だから、

それまでの諸作が好きなら、これも間違いないものなんじゃないかな?

もちろんロック・オペラが好きならこれも…♪

そんな彼等のこのアルバム、

聴いてるのは上記したように90年に彼等のレーベルからリリースされたアナログ盤♪
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当初の予定通りブックレットが付かなかったのは残念だけど、
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それでも見開きジャケの中にはその「エンジェル」の人生なる物語が…♪

ってことで、気になる人はどうでしょうかね?

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by hedoron | 2017-12-22 22:22 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

From Home To Home / Fairfield Parlour

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いま、フェアフィールド・パーラー 70年の「フロム・ホーム・トゥ・ホーム」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、

昨日取り上げた彼等のセカンドに次ぐアルバムで、

何故だかここからバンド名を変えて、フェアフィールド・パーラー名義でリリースされたもの♪

今思うと、ここでのバンド名の変更はどうなんだろう?

って思うけど、バンドとしてはこの辺りが最も充実していたらしいから、

しゃあないのかな?

まぁ、バンド名云々って言ったけど、作品の内容は相変わらずいい出来のもので、

スケールの大きなメロディの冒頭曲から始まって、続くビート・バンドっぽい曲もあるけど、

全体的にはそれまでの2作で試みたサイケデリックな実験はここでは控えめになっていて、

もっとフォーキーだったりストリングスが効いてる、楽曲重視なプロダクションって感じになっているね♪

それでもメロトロンが聴こえたり幻想的だったりドラマティックだったりする、

時代は70年になっているのに、サイケ・ポップ的なものが身についている、

そんな感じかな?だから、俺は好きなんだけどさ…♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いているのは伊Get Backからのアナログ盤♪
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見開きジャケで重量盤の2枚組、そのディスク2の10曲がボーナスとなっていて、

ワイト島フェスティバルや映画のテーマ曲、

さらにシングル「Bordeaux Rose」の新録(酷い出来だけど)まで収録されている優れもの♪
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前2作同様、これも確かオリジナルのアナログ盤は超激レアらしいので、

こんなリイシューレコ、もしくは色々出ているCDあたりでも気になる人はどうでしょうかね?

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by hedoron | 2017-12-21 22:21 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

The Last Cowboy / Gallagher & Lyle

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ギャラガー&ライル 74年の「ザ・ラスト・カウボーイ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、昨日取り上げたマッギネス・フリントに在籍していて、

アップル絡みでメリー・ホプキンにも名曲を提供していた名ソングライターコンビ、

ギャラガー&ライルの4作目のアルバムになるもの♪

内容はもうこれまで同様に素晴らしくて、

彼らならではの英国風味田舎風味溢れるフォーキーでポップなロックが詰まったもの…

なんだけど、一般的に次作から作風がちょっとAORっぽく変化しているって言われてるせいか?

ただの気のせいか?俺の気の迷いか?お前らのせいか?わからないけど、

冒頭のクールでジャジーな曲、サックスが彩る「I'm Amazed」なんか聴くと、

おいおい、次作への布石か?なんて思ったりもするけど…♪

まぁ、でもそれは次作のイメージからの連想って部分が大きいと思うね♪

だって、若干あるそういうテイストの曲以外は、やっぱりいつもの素晴らしい楽曲が詰まって…

いや、そういう曲だって、やっぱりいい曲なんだからね…♪

それでも特にB面の従来の路線的な楽曲?の連なりの素晴らしさは特筆に値するんじゃないかな?

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのはこんな好きな人は大好きな色のレーベルのもの♪
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ってことで、上記したようなちょっと路線の変わった次作はどうしましょうかね?
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by hedoron | 2017-12-15 22:15 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

Happy Birthday, Ruthy Baby / McGuinness Flint

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、マッギネス・フリント 71年の「ハッピー・バースデイ、ルーシー・ベイビー」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、

以前取り上げた彼らのこれに続くセカンド・アルバムで、

そのファースト同様素晴らしい英国産フォーキー・ポップ・ロック?なんていうような、

そんな素晴らしいものになっているんだよね♪

ピアノが効いてるゴキゲンな冒頭曲に始まって、

最後のメリー・ホプキンで知られる超名曲「Sparrow」まで、

もう全曲捨て曲なんてなくて、ちょっとホーンが効いたファンキーでソウルフルな曲も若干あるけど、

それら以外は米国への情景もチラチラ思い浮かぶような、そんな彼らならではの英国田舎風味溢れるものがギッシリと…♪

後にここから抜けて素晴らしいデュオ作の数々やロニー・レインのスリム・チャンスにも参加するギャラガー&ライル♪

その彼らが1曲を除き全曲を作っているから、そのクオリティは間違いないものだし、

ニッキー・ホプキンスの鍵盤もフューチャーした演奏、グリン・ジョンズのプロデュースとエンジニアリングも、

この素晴らしい作品を支えているものだと思うね♪

前作同様なんて言ったけど、正直個人的にはこっちの方が好きかな?

まぁ、ジャケットに関してはこっちの方が全然いいと…っていうか、

この何気ない部屋を写し取っただけのようなジャケ…これはかなり素晴らしいものじゃないかな?

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いてるのはそんなに素晴らしくもない米盤中古安レコ…
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ってことで、ギャラガー&ライルが抜けたこの後の彼らは未聴なので、

次はそのギャラガー&ライルのアルバムでしょうかね?
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by hedoron | 2017-12-14 22:14 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spider From Mars / David Bowie

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いま、デビッド・ボウイ 72年の「ジギー・スターダスト」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、多分に彼の代表作として取り上げられる機会が多いアルバム…♪

だから、俺如き今更何言ったって…♪

それでも、ちょっと宣うと、

最初に彼を聴いたのって、80’sの頃のヒット曲だったけど、

その後に所謂グラム・ロック的なものを聴こうと、

彼やT.Rexなんかをチェックしたら、T.Rexはまぁブギーっぽくて、

グラム・ロックなイメージは、ちょっとフォーキーなサウンド以外はそんなに損なわれなかったけど、

その頃にチェックした彼のこのアルバム、俺が初めてフルに聴いた彼のアルバム、

それは俺が勝手に思っていたグラム・ロックのイメージとはかなり違ったもので…

だから、最初若い日の俺は「おや?」って思ったんだよね…

それでもそんなイメージと違っただけで、聴いてるとこのアルバムの素晴らしさはやっぱジワジワときてね♪

捨て曲のない楽曲の出来や彼の歌はもちろんだけど、

意外に隙間の多い、ちょっとフォーキーなツボを得たサウンドは、

T.Rex同様に最初聴いた時は予想外に感じたけど、いま聴くとすごくセンスのいいサウンドに思えるんだよね♪

ミック・ロンソン含むバンドもだけど、プロデュースも…って!

ボウイとケン・スコット!?このケン・スコットってビートルズとの仕事でビートルマニアにはお馴染みのあの人?

なるほどねぇ…まぁ、当然ビートルズ臭は全くと言っていいほど…♪

あとはコンセプチュアルな内容も…って、その辺は相変わらず対訳がないからわからないダメな俺だけど…ふぅ

やっぱり俺如きが語るんじゃないね…だから、じっくりと聴くとしますかね?

もう、ロック好きにはたまらない名盤っていうのは間違いないだろうからね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは俺らしく?国内盤帯なし安レコ…
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アナログ、CDともにいろいろ出ていると思うけど、もうず〜っとこの安レコばっかりな俺♪
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CDとかもやっぱりチェックした方がいいのかな?って、今更?

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by hedoron | 2017-09-30 21:30 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

The Dark Side Of The Moon / Pink Floyd

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いま、ピンク・フロイド 73年の「狂気」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、超ビッグ・ネームである彼らの、

超ビッグ・セールスを獲得し、今じゃ超名盤的、超金字塔的なアルバムと言われているようなもの♪

だから、俺如きが何を宣っても…

それでも、ちょろっと述べると、

俺みたいな若き日にエア・チェックに勤しんでいたものにとって、

あのビルボードに何年もチャート入りしていたっていうことを、

その若き日に聴いときには「どんなアルバムなんだろう?」って思ったもんだよね♪

で、実際に聴いたら、聴いた当時も今も、その何年もチャートインしている理由はわからないけど…♪

それでも、今更感満載だけど内容は最高で、アルバム全体が長尺曲って趣だし、

メロディアスで幻想的だったりドラマティックだったりするスケールの大きい音世界に満ち溢れているし、

効果音など含めいろんなサウンドの実験なんかも感じるし、楽曲の出来もいいし、

ギルモアのメロディックなギターも最高だし…♪

もちろんジャケ含めたアルバム全体のコンセプチュアルな様も、名盤らしいものだし…♪

まぁ、やっぱプログレに関して浅い俺如きが何宣っても今更だね…

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤帯なし安レコ…
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それでも、以前ここで述べたように、ポスター2枚にカード1枚、
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さらに分厚い対訳バッチリのブックレットもあるから、

これで十分なんです…でもちょっとCDで聴いたらどんななんだろう?

何て思ったりもするけど…まぁ、俺のしょぼ耳じゃ…うふ♪
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by hedoron | 2017-09-28 21:28 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)

No Dice / Badfinger

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いま、バッドフィンガー 70年の「ノー・ダイス」を聴いてます♪
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いやぁ、ご存じ悲劇のバンド、バッドフィンガー。

彼等って言えば、以前記事にしたようにアップル時代が最高って訳じゃなく、

それ以降もいいアルバムがあるんだけど…

それでも個人的にはアップル時代の中だとこのアルバムが一番好きでね…♪

中には次作って言われる方もいるかもしれないけど…♪

なんでも最近じゃ「Big Star」と共にパワー・ポップ的なバンドって言われることが多い彼等だけど、

個人的にはこういう素晴らしい、評価も定まっているようなバンドにパワー・ポップっていう物言いは似合わないように感じるけど…

パワー・ポップ的っていうと、もうちょっとマイナーな雰囲気がして…

それでも聴き始めると、冒頭のゴキゲンな「I Can't Take It」から、

キラー・チューンの「No Matter What」、一番有名な「Without You」などなど…♪

んな呼び方、どうでもいいか?って思っちゃうくらいに、

素晴らしいロックン・ロールが聴こえるんだよね…♪

ちなみにプロデュースは数曲手掛けたマル・エヴァンスを除くと、

これこれなどの、意外にいいものが多いジェフ・エメリック…って、今さらだったね♪

そんな何を今さら的な彼等のこのアルバム、聴いてるのは以前取り上げたこれ同様、
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92年に出た12インチ付きのアナログ盤…♪

こんなライナー付きのスリーブに入った、
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レコのレーベルはこんなアップルで、
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12インチには5曲ボーナス・トラックが入っているっていう優れもの♪
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まぁ、この後にリマスターされているから、音質的にはどうかわからないけどね…♪

ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪
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by hedoron | 2016-04-21 22:13 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

Seeds / Gallagher And Lyle

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ギャラガー・アンド・ライル 73年の「シーズ」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたけど、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは、彼等の以前取り上げたこれに次ぐ3rdアルバムで、

そこでも記したようにその前作は最初に聴いた時はピンとこなかったけど、

これはそんなことなく即…♪

そんなアルバムをなんで久しぶりに聴いたかっていうと、

春に彼等とマッギネス・フリントの諸作がリイシューされるって知って…♪

まぁ、ユニバからの紙ジャケだから、値段的にパスだと思うけど…でもボートラがあるみたいで…

内容はもう英国ロックを愛するものならご存じ且つ避けてとおれないような、

アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ドブロ、管弦楽器などをフューチャーした、

田舎テイスト溢れちょっと土の匂いがするロックで、

かと思うと「Layna」みたいにキラキラ光るギターが聴こえてきたり…♪

そんな中にはやはり一流の、アップルの専属ソングライターの、スコティッシュの彼等だからの、

キラリと光るメロディの数々、グッとくる歌の数々…やっぱたまらないんだよね…♪

ジャケットも内容を現すような楽器を持って、しかも最高な笑顔で…♪

そんな最高な彼等のアルバム、聴いてるのは最高でもなんでもない普通の米盤安レコ…
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こんなカンパニー・スリーブが付いたものだね…
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それでも歌詞とクレジットがジャケ裏面にあるから、まだいいのかな?
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ってことで、そのリイシューCDは輸入のプラケで安く出た時にでも考えるんで…
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それを期待しながら…ふぅ

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by hedoron | 2016-02-23 22:12 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)