カテゴリ:UK 90-94( 29 )

Protection / Massive Attack

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、マッシヴ・アタック 94年の『プロテクション』を聴いてます♪
c0104445_16241365.jpg
いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

ご存知のようにこれは、彼らのこれに続くセカンド・アルバムで、

個人的にはトレイシー・ソーンが参加してるっていうし、前作も…

まぁ、そんなには深くハマらなかったけど、それでも結構聴いたから…ってことで、リアルタイムでゲット♪

結果、結構好きでよく聴いたよね♪

当時こういうトリップ・ホップって言われるのは、ほかにポーティスヘッドやトリッキーなどを聴いたけど、

その中でも彼らを一番よく聴いたんじゃないかな?

ヒッポ・ホップやレゲエ、ロックやソウルなどを飲み込んだようなクールなビート、

その中に漂うトレイシーやトリッキーや前作からのホレス・アンディなどの歌…♪

一聴すると強烈なロックでもないし、激しくダンサブルなものでもない…

それでもこの爆発、破裂するのをこらえているようなクールでダークなサウンドは、

かなり新鮮なものだったんじゃないかな?

そんな刺激的だった…いや、今聴いてもかなり刺激的なものが、

気がつきゃ25年くらい前のものっていう…ふぅ

クールでダークなビートみたいな物言いをしたけど、ポーティスヘッドよりはもちろん、

彼らの前作よりも、ちょっとだけ多彩に感じられるサウンドのこのアルバム、

やっぱりいいんだよね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは英国盤アナログ…♪
c0104445_1624222.jpg
こんなスリーブが付いたもの…♪
c0104445_16243053.jpg
ってことで、他のトリップ・ホップ作品などは後ほど…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2018-02-05 22:05 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

A Catholic Education / Teenage Fanclub

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我らがティーンエイジ・ファンクラブ 90年の「カソリック・エデュケイション」を聴いてます♪
c0104445_17473988.jpg
いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、

我らがティーンエイジ・ファンクラブ栄光のデビュー・アルバムで、

個人的には「バンドワゴネスク」を聴いてシビれたから、その後に聴いたもの♪

まぁ、今こうやって改めて、久しぶりに聴くと、

当時よく聞いた「グランジへの回答」的な物言いも、

ノイジーなギターでポップなメロディがあるロックを演じてるから、わからんでもないけど…

それでもグランジとはちょっと違う、

ノイジーで爆発しているけど、後の彼らのアーティスティックな爆発、

そんなものを、特に未だにライブのラストに多分に演じられているだろう名曲「Everything Flows」やポップに疾走するタイトル曲、

「Too Involved」「Critical Mass」「Eternal Light」「Every Picture I Paint」あたりからも感じられる、

そんなものになっているんだよね♪

サウンド的にはたいしてHMじゃないのに「Heavy Metal」ってタイトルの曲が2曲ある独自のユーモアもいい感じだし、

ジャケットもよくわからんし…♪

そんな後の完成度とは違うし、これをまずお勧めする気もないけど、

それでも、素晴らしい諸作をいろいろリリースしている彼らにハマれば、

これも避けて通れない、そんなものなんだよね♪

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのは英Paperhouse Recordsからのアナログ盤♪
c0104445_17475910.jpg
上記したよくわからんジャケは見開き内部も同様で…♪
c0104445_1748750.jpg
ってことで、これ以外の代表作を聴いた人で未聴の方はぜひとも…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-27 22:27 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

Charade / The Monochrome Set

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・モノクローム・セット 93年の「シャレード」を聴いてます♪
c0104445_1771261.jpg
いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

ご存知のようにこれは、

彼らの再結成してから…多分に第三弾となるオリジナル・アルバムで、

再結成後のオリジナル・アルバムは暫くこれしか聴いてなかったけど、

何時ぞやに中古激安価格で売られていて、

このコンピ盤聴いて、確かに初期みたいなテイストは薄まったけど、

それでも再結成後もそんなに悪くないな、って思ったからゲット♪

だからって頻繁に聴いていた訳じゃなく、上記のように久しぶりに聴いたっていう…

それでもやっぱり悪くなく、インストに挟まれた内容は、

比較的シンプルなポップ、ロックもあるけど、

彼ららしいエキゾチックな雰囲気の曲もあるし、

らしくないけど?「Oh Angie」なんてシンプルないい曲だし、

ピアノのみの曲があったり、チェロをフューチャーした曲があったり…♪

いやぁ、やっぱり悪くないんだよね…だからって初期よりいいか、って言われると…♪

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのはCHERRY REDからの輸入盤♪
c0104445_1772622.jpg
レコもCDも多分に中古だと激安だろうこの頃の彼ら、気になる人はどうでしょうかね?
c0104445_1773433.jpg
いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-13 22:13 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

Some Fantastic Place / Squeeze

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、スクイーズ 93年の「サム・ファンタスティック・プレイス」を聴いてます♪
c0104445_2322167.jpg
いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、彼らの93年にリリースされたアルバムで、

彼らの諸作の中では多分に人気評価共に高いもの…♪

個人的には出会ってからここまではチェックしていた、

そんな感じだったけど、最初はこれの前作にピンとこなかったから、

これもそんなイメージのせいで?最初はそんなにピンとこなかった風に覚えているね。

でも、最初から評価が高い感じだったから、暫しして改めて聴いたら、

この名盤にあっさりハマってね…♪

ポップに弾ける冒頭曲から始まり、英国バンドっぽいジェントルなタイトル曲、

続くタイトなポップ・ロックにポール・キャラックが歌うソウルフルなナンバー、

さらにグレンの伸びやかなヴォーカル冴えるポップな「It's Over」、

英国っぽい曇り空みたいな翳りある「Cold Shoulder」があったり♪

サイド変わってもスクイーズらしいマジカルに煌めく「Talk To Him」やバラッド「Jolly Comes Home」、

さらにポップに弾けるビートの「Images Of Loving」やレゲエ風の「True Colours」、

そしてちょっとメロウな「Pinocchio」でアルバムは終わる…♪

珍しくジャケもいいし…やっぱり久しぶりに聴いても素晴らしいって思う、そんなアルバムだよね♪

グレンとクリス以外の出入りは相変わらずだけど、上記した鍵盤はポール・キャラックだし、

ドラムはジ・アトラクションズのクリス・トーマスでベースはキース・ウィルキンソンだから文句ないし♪

個人的に相変わらずなクリスのヴォーカルはイマイチだけど、

それ以外は文句のつけようのない、英国バンドらしいポップな名盤なんじゃないかな?

そんなこのアルバム、聴いてるのは当時買ったアナログ盤…♪
c0104445_2322594.jpg
Made In Franceってあるね…
c0104445_23231574.jpg
ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-11-30 22:30 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

Dummy / Portishead

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いやぁ、こないだの素晴らしいライブの余韻に未だ包まれているので、

あれから彼らの作品ばかり聴いていたけど、そろそろ別のでも…♪

ってことで今、ポーティスヘッド 94年の「ダミー」を聴いてます♪
c0104445_17591570.jpg
いやぁ、なんとも強烈だよね…♪

ご存知のようにこれは、本人たちはどうあれ?

マッシヴ・アタック同様あのトリップ・ホップで有名な彼等のデビュー作で、

当時はもちろん、20年以上経ったいま聴いても、

相変わらず強烈なインパクトをもたらしてくれるものなんだよね♪

もうサウンドはジャケみたいに全体的にダークでクールで息が詰まりそうな、

まるでマイナス数百度の世界のような冷たい感じなんだけど、

そんな音像なのにヴォーカルのせいか?透明感なんかも感じられる、

なんとも独特の美しい世界が出来上がっている、そんなものになってるんだよね♪

今チェックすると本人達はトリップ・ホップっていう括りに入れられるのは御免らしいしけど、

まぁ、当時はしょうがなかったんだろうけど、もうこれだけ年月が経つと、

トリップ・ホップっていう言葉から感じる時代感は、音だけ聴いていると感じない、

今の耳で聴いても充分に新鮮な感じもある、そんな風にも思えるから…違う?

そんな彼等の次作や次々作がアナログでリイシューされる?された?みたいで…
c0104445_17592683.jpg
だから、久しぶりに聴きたくなったっていう…単純?

そんな彼等の衝撃的なアルバム、聴いてるのは当時買ったGo Beat盤…これってGo Discsなんだね、きっと…
c0104445_1759359.jpg
レーベルはこんな感じ♪
c0104445_17594230.jpg
クレジットなどが載ったこんならしいスリーブと謎のカードが付いたもの♪
c0104445_17595178.jpg
ってことで、2ndや3rdはそのうちにでも…そして、気になる人はリイシュー盤でもどう?
c0104445_17595920.jpg

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-03-09 22:09 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

Goodbye Jumbo / World Party

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ワールド・パーティ 90年の「グッバイ・ジャンボ」を聴いてます♪
c0104445_1513934.jpg
いやぁ、これもいいよね…♪

ご存じのようにこれは、元ウォーターボーイズであるカール・ウォーリンジャーのソロ・プロジェクトで、

このアルバムは多分にセカンド・アルバム…♪

そんな彼のアルバムを、多分に何かの本か、もしくはポップで毒も感じさせるジャケに惹かれたのか?

今となっては思い出せないし、どうでもいいけど、リアルタイムでレンタルしてね…

でも当時はなんだかピンとこなくてね…

そんなアルバムだったけど、ちょっと前に激安レコでゲットしてから、

ようやくこの良さに気づいてね…♪

ちょっと時代を感じるようなチープな打ち込みに、

「Baby Please Don’t Go」をもじったような歌メロが徐々に盛り上がる冒頭曲から始まって、

続くキラキラとポップにキャッチーに、気持ちいいメロディが詰まった楽曲、

メロウな歌を聴かせる楽曲などが詰まったものになっていて、

若干時代を感じさせるサウンドも聴かれるけど、そんなの気にならないくらいのポップでロックなアルバムになっているんだよね♪

そう、ちょうどジャケの雰囲気っていうような内容の感じになっていて…♪

でも90年っていう年代、ウォーターボーイズ所属らしからぬポップな感じ、

などのせいとかであまり支持されなかったのかな?それともたまたまなのか?

よくわからないけど、あんまり人気や評価が低い気がするけど…どうだろ?

って、そんな偉そうに宣う俺もリアルタイムで聴いた時はハマらなかったから…♪

でも、上記したように、いろんなアーティストや作品なんかを思い出す部分も多々ある、

そんな素敵なポップ・ミュージック、アーティスト達の遺伝子がこのアルバムにも脈々と受け継がれているから、

気になる人はどこかでチェックされてはいかがでしょう?

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の輸入激安レコ…
c0104445_15132832.jpg
レ−ベルはこんな感じで、
c0104445_1513375.jpg
シュリンクにはこんなシールも…♪
c0104445_15134647.jpg
激安だったけど、歌詞がついたスリーブもあるし、俺はこれで十分かな?
c0104445_15135646.jpg
ってことで、一応以前作もあるんで、その辺も後ほど…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2016-10-25 22:02 | UK 90-94 | Trackback | Comments(2)

Parklife / Blur

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ブラー 94年の「パークライフ」を聴いてます♪
c0104445_21375480.jpg
いやぁ、魅力再確認って感じ…?

ご存じのようにこれは、あのブリット・ポップなるシーンを、

さらに90年代の英国を、そして彼等を代表するものじゃないかな?

だから90年代に一番新譜を買って聴いていた俺も、やっぱりリアルタイムで聴いていてね♪

でも、この次作、さらに次々作までは聴いていたけど、特に当時次作にピンとこなくて…

それで、しばらくすると、彼等のCD群は売却の彼方…

それが、この時に再度ゲットし、改めて聴いたら、やっぱよくってね…♪

チープなダンスビートに絡むリズム隊、ソリッドなギター、呪文のように繰り返されるサビからなる冒頭曲から、

シャープなビートにポップなメロディが絡む、XTCあたりも似合いそうな「Tracy Jacks」、

ザ・キンクスあたりから脈々と受け継がれているかのような?そんな英国ポップを継承したような大好きな「End Of The Century」、

コックニー訛りが欲しいからか?フィル・ダニエルズが語るタイトル曲、

パンキッシュな「Bank Holiday」、メロウなポップ・チューンの「Badhead」あたりからなる、

そんなアナログで言うA面はもちろん、フレンチな雰囲気漂う「To The End」から始まり、

英国バンドって趣きの「Clover Over Dover」や「This Is A Low」を挟み、

ビートの効いた、アグレッシヴな、ひねくれたようなポップ・ミュージックなどからなるB面もバッチリ♪

演奏もタイトだし「くもの巣と謎」を思わせるようなとぼけたような楽しいインストもある、

そんなセンスのいい粒ぞろいの楽曲からなるヴァラエティな内容のアルバムになっているんだよね…♪

やっぱロンドン出身の彼等だけあって?ザ・ビートルズっていうよりも、

上記したようにザ・キンクス、ザ・フーあたりの孫?そんな風にも思えるこの英国風なアルバム、

ジャケもシンプルな犬ジャケでいい感じだし…やっぱいいんだよね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは英FOODからのアナログ盤♪
c0104445_2194091.jpg
歌詞とコードが乗ったスリーブはこんな感じ♪
c0104445_2194474.jpg
まぁジャンクレコだったから、スリキズはちょっとあるね…
c0104445_21101971.jpg
それでも針飛びはもちろん、長いクリック・ノイズもないから…よかったよ…♪

そんな改めて惚れ直しの彼等?なんでも新作が出るとか…
c0104445_21103354.jpg
まぁ、俺はこれ以外のアルバムを安CDでまた聞き直そうと思ってるんだけどね…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2015-03-31 22:15 | UK 90-94 | Trackback | Comments(2)

Goodbye To Songtown / Sweetmouth

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、スイートマウス 91年の「グッドバイ・トゥ・ソングタウン」を聴いてます♪
c0104445_22162430.jpg
いやぁ、久しぶりに聴いたけど、やっぱ素晴らしいよね…♪

なんでもちょっと前のレココレにあったけど、
c0104445_22154842.jpg
フェアーグラウンド・アトラクションの三種の神器と共に、

エディのファーストが紙ジャケ仕様で発売されたみたいだけど、

はっきり言って、エディのファーストじゃなく、これを出すべきなんだよね!

もちろんエディの歌声あってこそだけど、

アルバム1枚、コンピ盤1枚、ライブ盤1枚で消えた彼等への物足りなさを満たしてくれたのは、

エディのソロじゃなく、このアルバムなんだから…うん♪

そんなこのアルバムはご存じのように、

フェアーグラウンド・アトラクションのリーダーでありメイン・ソングライターであるマークとブライアン・ケネディのプロジェクトで、

残念ながら彼等もこのアルバム1枚で終わるっていう…

それでもこのアルバムはホント素晴らしくてね♪

なんたって、上記ライブ盤にフェアーグラウンド・アトラクションの幻のセカンド用の楽曲も披露されているけど、

ここではそのスタジオ・ヴァージョンもたっぷりと収録♪

エディとは違うけど、繊細なブライアンのヴォーカルも問題ないし、

サウンドもギタロンなんかも使っているあの雰囲気もある…♪

全体的にフェアーグラウンド・アトラクションよりも繊細で儚くも美しい、そんなものになっているんだよね♪

いやぁ、やっぱ改めてマークの楽曲は素晴らしいって思ったね♪

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いてるのは全然素晴らしくない普通のプラケのCD…
c0104445_22173369.jpg
実はこの作品、レコでも出ているんだけど、この頃は俺も仕方なくCD時代のど真中、

だから、当時買ったこれを今も聴いてるんです…♪

それでも今はこれも廃盤みたいだから、このCDも大事なものだね…まぁ、レコをゲット出来たらこれを…うふ♪

どこかで「よくない」なんて意見を見たジャケットのデザインも、この美しい歌世界にマッチしていると俺は思うけど…どうかな?
c0104445_22174019.jpg
ん?こんなものがあったね…♪
c0104445_22175342.jpg
覚えてないけど、多分シュリンクに付いていたのかな?

ってことで、彼等の三種の神器だけで我慢出来ない俺みたいな人は、

お一ついかがでしょうかね?
c0104445_2218681.jpg
いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2014-07-31 22:13 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

Dante's Casino / The Monochrome Set

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・モノクローム・セット 90年の「ダンテズ・カジノ」を聴いてます♪
c0104445_22101396.jpg
いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

そんなこのアルバムはご存じのように、彼等が90年に再結成してリリースしたもので、

多分にリアルタイムでも聴いたもの…♪

確か当時はピンとこなくて、やっぱ再結成ものはダメだな…

なんて思った記憶があるね…

でも、以前取り上げたこれの、再結成以後の曲を聴いてると、

以前の印象ほど悪くないんじゃないの?

なんて思えてね…♪

それで久しぶりに引っ張り出した訳♪

まぁ、久しぶりに聴いても以前感じた、

ヴェンチャーズ・ミーツ・ヴェルヴェッツ的な彼等独自のサウンドも、

ちょっとその個性が薄れたみたいだし、

同じく多かったエキゾチック、無国籍多国籍な感も薄れたみたい…

それでも、そういう個性が薄れたようにも感じられるけど、

その分ポップなメロディ作りの方に比重を置いたような、

そんな、なかなかの楽曲が多いものなんじゃないかな?

まぁ、再結成以前の諸作も、以後のアルバムもすべて所有盤は輸入盤だから、

その歌世界の、多分に彼等ならではのひねくれたものの変化に関してはわからないから、

その辺はあれだけどさ…♪

そんな、以前の彼等と比べると物足りない、でもその辺を割り切って聴くと、

なかなかなようなこのアルバム、聴いてるのはVinyl Japanからのもの…A Porky Prime Cut.とありますね♪
c0104445_22142095.jpg
今ちょっとググったら、CDはジャケが違うみたい…

まぁ、どうあれレコもCDも、彼等の諸作の中では安い方だと思うから未聴の方は…
c0104445_2213421.jpg
って、もちろん再結成以前をたっぷり聴いてからでいいと思うけどね…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2014-01-14 22:12 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

The Rockingbirds

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ロッキンバーズ 92年のアルバムを聴いてます♪
c0104445_22391449.jpg
いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

そんなこのアルバムは、彼等のファースト・アルバムで、

正直、この前のシングルのプロデュースが確か我が愛しのピーター・アスターで、

その彼が組んでいたザ・ウェザー・プロフェッツのリズム隊の二人が参加してるバンドってことで、

買ったものなんだよね…♪

だから、最初はそのカントリー・テイスト満載のサウンドに戸惑ったよね…

だって、ヴェルヴェッツやテレヴィジョンのテイスト漂うバンドが、

ザ・バーズやフライング・ブリトー・ブラザース的なサウンドになってるんだもんね…

それでも、その戸惑いも最初だけで、

ペダル・スティールにマンドリン、アコーディオンにフィドルに管楽器などを含んだサウンドに、

弾けてたりゆったりとしている良質の楽曲、凛々しさなんかを感じさせるジェントルな響きのヴォーカルなどがいいから、結構ハマったんだよね♪

ジョナサン・リッチマン讃歌と思しき曲なんかもあるし…♪

しかし、リアルタイムの当時は気付かなかったけど、

彼等彼等もそうだったように、この頃はカントリーがトレンドっぽかったのかな?

そういや、オルタナ・カントリーって言われてた彼等の前身バンドの「アンクル・テュペロ」もこの頃に活躍していたみたいだから、

きっとそうなんだろうね…♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは英盤?米盤?

よくわからないけどCOLUMBIAやHEAVENLYとか記してあるこんなアナログ盤で、
c0104445_22405520.jpg
メンバーやクレジットが記してあるスリーブ付いたもの♪
c0104445_22411543.jpg
この後、確かもう1枚アルバムが出ていたのは覚えているんだけど、その後はどうなったのか?

わからないダメな俺なんです…

しかし、ジャケットに写る元ザ・ウェザー・プロフェッツ組の恐いこと…♪
c0104445_22413691.jpg
センターに並ぶグラサンの二人っす…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2013-06-17 22:14 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)