The People Who Grinned Themselves To Death / The Housemartins

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ハウスマーティンズ 87年の『笑いすぎにはご用心!』を聴いてます。
c0104445_23463686.jpg
いやぁ、当時の邦題は酷いけど、やっぱりこれは最高だよね♪

ご存知のようにこれは、

後に『The Beautiful South』と『Fatboy Slim』になってしまう彼らのセカンド・アルバムで、

以前取り上げ豪華版も出たファーストと同じくらい素晴らしいもの…♪

っていうか、ファースト・リリースの翌年作だから、そんなに劇的な進化、変化はここには…

それでもファーストと同じくらいってことは、かなりのクオリティってことで♪

ネオアコって括られると戸惑うようなビートの効いたロック、ポップ・チューンは飛び出してくるし、

メロディックなのはそのままでバラードでも聴かせるし…♪

何よりも全編もう胸高鳴る、心踊る、気分盛り上がるメロディとサウンドとコーラス♪

この辺のブレンド加減は解散後の各バンド、プロジェクトにもない、

ここだけの数年間だけの彼らだけのものなんじゃないかな?

特にシングル3曲に大好きな「Bow Down」「Johannesburg」などを含むアナログB面はホント最高でね…♪

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのは英Go! Discs盤じゃなくて、米Elektra盤…
c0104445_2347217.jpg
それでもご覧のようにアイズレー・ジャスパー・アイズレーのカヴァーで、
c0104445_23471034.jpg
全英チャートで1位に輝いた「Caravan Of Love」のシングルが付いているから、
c0104445_23471955.jpg
まぁ、いいかと♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ
[PR]

by hedoron | 2018-06-20 22:20 | ネオアコ・ギターポップ | Trackback | Comments(0)

トラックバックURL : https://hedoron.exblog.jp/tb/29535870
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]