Heartattack And Vine / Tom Waits

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我が憧れのトム・ウェイツ 80年の『ハートアタック・アンド・ヴァイン』を聴いてます♪
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いやぁ、これも最高だよね♪

ご存知のようにこれは、

トムのアサイラム・レーベルでの最後のアルバムになるもので、

それまでの作品と比べ、少しギターに重きを置いたように感じられるもので、

だからって、即アイランド時代に直結するってわけでもなく…

だって、この後にはクリスタル・ゲイルとの連名のサントラがあるし…♪

それでも、そろそろ従来のピアノの酔っ払い的なものから脱却したかったように思えるような、

全体的にブルージーなギターが効いた曲なんかが目立つ、そんなアルバム♪

その辺の微妙なバランス加減が、アイランド時代はもちろん、

他にない感じで、なかなかいいんだよね♪

もちろんアサイラム時代をこよなく愛するファンには、

あのブルース・スプリングスティーンのカヴァーでお馴染みの、

キャスリーンに捧げた「Jersey Girl」がど真ん中に鎮座しているっていうのが、重要かな?

それ以外にも「Saving All My Love For You」「On the Nickel」、

リッキー・リー・ジョーンズに歌った「Ruby's Arms」などのバラッドもあるから…♪

そんなトムのこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤安レコ…
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帯なしだと思って買ったら、中に帯が折りたたんであって…♪
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もちろんそんなことより、重要極まりない対訳があるっていうのが何より…うふ♪

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by hedoron | 2018-02-14 22:14 | Tom Waits | Trackback | Comments(2)

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Commented by masato at 2018-06-14 17:39 x
いつも拝読してます♪
ハートアタックアンドヴァイン、アサイラムの最終作を飾るに相応しい作品ですよね
「ルビーズアームズ」の歌詞、僕はずっと「男性が恋人から離れていく心情を歌ったもの」だと思っていましたが、「戦場で戦死した男性が、昇天する前に、亡霊となって恋人の顔を見に来た場面である」とどこかで読みまして、それ以来一層このアルバムが愛おしく感じるようになりました。
トムの書く詩は物語があって素晴らしいです...。最近あまり聴いてませんでしたが、ふとした時に聴きたくなるのが初期のトムだったりします♪
Commented by へどろん at 2018-06-14 21:13 x
masatoさん、コメントありがとうございます♪
いやぁ、そうですよね、ギターもたっぷり使われていて…♪

そして「ルビーズ〜」に歌詞ですが、確かにそんな風に読むとまた一層…トムのインタビューとか読むとそんな風に奥深いのか?どうか?煙に巻かれすぎた感じで…♪

そうですね、自分は近年はアイランド以降から新作までをよく聴きますけど、アサイラム時代もやっぱりたまらないですよね…うふ♪