ARB LIVE / 魂こがして

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

「この一瞬をず〜っと、待っていたんだぜ!」

って、わかる人だけわかればいい、誠に身勝手な書き出しで恐縮ですけど、

そんな私は今、我が青春の「A.R.B」 83年のライブ・アルバム「ARB LIVE/魂こがして」を聴いています。
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いやぁ、これは学生の頃、よく聴いたものでね、

ARB自体よく聴いて、それこそこのあたりのバンド群の中でも一番聴いていて、

そんな彼等の初期の傑作、っていえば「BAD NEWS」とか「トラブル中毒」を上げたくなる俺だけど、

初期の集大成的な、または初期のベスト的なものとしてはこれじゃないかな?

なんて思うんだよね。

ご存じのように、これのあと暫くしてから、定期的に続くメンバー・チェンジが始まるからね。

初めて聴かせてもらったARBのアルバムのこれでは、
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なんとジャン・ジャック・バーネルがヘルプで参加なんてこともあるくらいだからさ…♪

もちろんリアルタイムで初期ARBには間に合わなかった俺だけど、

ある意味良かったっていう思いがあってね…

当時、上記「YELLOW BLOOD」を聴いたなんて話をバイト先の先輩に話したら、

初期じゃないとダメさ!

的な物言いされたことがあってさ…

まぁ、こういうことってよくあるとは思うし、そんな気持ちもわからんでもないけど、

そうじゃないから、いろいろにわたって聴けたし、

そういう人は初期以降のARBを知らないっていう、なんとももったいない状態なんだろうからね。

そんな初期ARBのソリッドでコンパクトなビートの効いたライブ・アルバム。

聴いている所有盤は普通の日本盤。
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偶然帯がついていたけど、実は歌詞カードがないっていうとほほ極まりないもの…

だって、ず〜っとカセットテープ群で聴いていたARBの諸作品。

後にCDでそろえ、いつの日か売却…

それから、ちょびちょび安レコで集めたんだけど、

ある時、これを含め数枚ジャンクレコで見つけてね…ちなみにどれも歌詞カードなし…

でも、値段が値段だし、内容全部記憶、把握している作品群だから、それでいいかと…うふ♪

そんな我が青春のARB、バンドの結末はなんとも残念なものだったけど、

久しぶりレコードを聴くと、そんなことを忘れるくらい、やっぱ熱いものがあるね♪

まぁ、いまの気分だと、ちょっと任侠っぽかったり、熱すぎたりする感じあるけど、

それも彼等の個性だし、まぁいいかと…♪

というわけで今回の記事は「全てのR&Rキッズに捧げます」よ…ARBだしね、うふ♪

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by hedoron | 2010-04-15 22:37 | 日本のロック・ポップ | Trackback | Comments(12)

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Commented by bluebird at 2010-04-16 14:21 x
はじめまして^^
MASAさんのところから、ふら~っとやってきました
ARB直近ですと、ユニコーンのベースEBIくんがサポで参加していましたね
最近では、石橋さんは俳優だと思われているようです・・・ふぅ・・
Commented by ミネちゃん at 2010-04-16 23:02 x
こんばんは。はじめましてかな?
イエローブラッドの時、母校の学園祭でライブ見てます。
教室で大音響でした。光浩かっこよかった。
Commented by hedoron at 2010-04-16 23:22
bluebirdさん、こちらこそはじめまして!コメントありがとうございます♪

EBI氏は再結成後の加入でしたよね。いい働きをしたと思いますけど、いかんせんバンドの結末、っていうかなんとも微妙な解散だったんで、彼も納得いったのか?聞いてみたいところですね、うふ♪
石橋凌みたいな俳優は探せば居そうですけど、ARBの凌は唯一無二なんで…ふぅ

またいつでもお立ち寄り下さい♪
Commented by hedoron at 2010-04-16 23:25
ミネちゃんさん、こんばんは♪
いやぁ、確かフェイセズの時でしたっけ?コメントもらってますよ、多分、うふふ♪
しかし、学園祭でARBはいいっすね♪狭い空間でのARB、見たかったっす…自分はライブ体験は遅くてLOVE THE LIVEの時でした…もっぱら音のみの付き合いでしたね、うふ♪
Commented by daisuke_Tokyocity at 2010-04-16 23:34
ARB初期ベストとしてナイスチョイスですね。彼らはスタジオ・ヴァージョンよりライヴが一番活き活きしておりますからね。
あ、僕は「指を鳴らせ!」から入りました。ライヴは白浜久時代から行けるようになりました。

やっぱりあの熱さ、暑さそしてストレートなところがカッコいいと思います。今の若い人からは熱過ぎてうざったがれるかもしれませんが、そこが良いんですよね。

今の若いバンドにはない熱さがこのバンドの魅力です!

弾倉にはそう!一発!
Commented by hedoron at 2010-04-16 23:45
大介さん、コメントありがとうございます♪

いやぁ、そうですよね〜、実のところ、そんなにテクニック的にはすごくない?彼等ですけど、疾走感あるギター中心のサウンド、またキラー・チューンが多いですから、やっぱライブは盛り上がるんでしょうね♪

やっぱあの熱くてまっすぐな感じは若い人はダメですかね?それも個性で、彼等のファンはむしろそういうところが好きだったんじゃないでしょうかね?再結成後はそれがちょっと薄まった感じがしましたし…だから、久時代までをよく聴くんですね、俺は、うふ♪

そう思うとやっぱりあの終わり方は残念ですよね…だったら久時代で終わりだったら…なんて思ったりも…うひょ♪

ファッションを打ち抜く〜為に♪
Commented by daisuke_Tokyocity at 2010-04-17 00:00
またまたコメントしちゃいます(笑)
ARBには熱い思いがあるので、ついつい語ってしまいます(汗)

>彼等のファンはむしろそういうところが好きだったんじゃないでしょうかね?

仰る通り、打ち砕かれたとき、落ち込んだとき、あのビート、あの歌詞が奮い立たせてくれましたね。今の若者に、あれだけ燃えられないでしょ?って言えちゃいますね(説教くさいですね:笑)

>そう思うとやっぱりあの終わり方は残念ですよね

凌がなんであのような行動に出たのか今でも疑問が残ります。
なので凌のことはARBで止まっているんです。

久時代にならやっぱりLOVE THE LIVE の武道館ライヴですかねって、へどろんさんと僕は同じ武道館に居たと思うとうれしくなりますね!LOVE THE LIVE の完全版って出ませんかね??映像とかも絶対あるはず!

あ~、熱く語っちゃった!!東京は今、雪ですよ~。

♪何しろここが恋と金の都!♪
Commented by hedoron at 2010-04-17 21:16
大介さん、再度のコメントありがとうございます♪

いやぁ、やっぱ彼等の場合、っていうか日本のバンドの場合、歌詞の世界観の存在は大きいっすよね。
自分も「Owe My Own」とかしびれましたからね♪

それが今じゃ、歌詞云々はどうでもよくなってきてるダメな俺ですけどね、うふ♪

しかし、あの終わり方はなんなんでしょうね?だったら、久時代で…っていつも思う俺なのでした。

そうそう、LOVE THE LIVE完全版、観たいっすよね♪
自分も大介さんも写ってたりして…写ってなくても歓声は混ざってますからね、うふふ♪

雪は新聞にも載ってましたけど、結構降ったみたいっすね。

昨夜は♪恋と雪の都♪でしたね、うふふ♪
Commented by ナゴヤ at 2010-04-20 00:08 x
1981~88年の東京近辺でのライブは殆ど通いました。大好きでした。日比谷野音での解散宣言の時も会場にいました。だから、1998年の再結成のいきさつや、再解散には憤りが有り、未だにしこりが残っています。
Commented by hedoron at 2010-04-20 21:59
ナゴヤさん、三つもコメントありがとうございます♪

いやぁ、解散宣言の現場にいたんですか!
あの「バラッド&ワーク・ソングス」収録の「魂こがして」の現場に!

そりゃ、しこりは残りますよね。現場にいなかった自分ですら、今でもその曲の歓声聴くと、いったい彼等の解散って…なんて思いますからね。
Commented by ナゴヤ at 2010-04-20 22:20 x
実はファン・クラブの会報で事前に解散が知らされてました。それゆえ、事情を知ってるファンは怒りを表していて、野音は不穏な状況でしたよ。で、ARBは、もし再結成する時は真っ先にファン・クラブ会員に知らせるとか言って置きながら、実際再結成を知ったのはスポーツ新聞の記事でしたから...。
Commented by hedoron at 2010-04-20 22:56
いやぁ、そんな事情があったとは、全然知りませんでした。

確かに辞める理由もなんだか、って感じでしたし、再結成も…なんだか歌詞の世界含め、別ものみたいになりましたし…ふぅ