<   2017年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

How Sweet To Be An Idiot / Neil Innes

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ニール・イネス 73年の「ハウ・スウィート・トゥ・ビー・アン・イディオット」を聴いてます♪
c0104445_1701543.jpg
いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、あのラトルズ、ボンゾズなどでお馴染みの、

ニール・イネスの多分の最初のソロ・アルバムで、

内容はもう最高な英国産のポップ、ロックが炸裂していて♪

ラトルズみたいな直接的なものじゃないけど、

それでもビートルズ風味に溢れ、ボンゾズみたいにジャズっぽい感じもない、

さらにはタイトル曲をパクちゃった何処かのバンドのような?

気取った、カッコつけた感じじゃない、愛すべき独特のユーモア感覚らしきものもたっぷりと…多分♪

そんなビートルズはもちろん、英国産のロック、ポップ・ミュージックが好きなら無視できないだろう素晴らしいものなんだよね♪

静かな「Prologue」から一点、ゴキゲンなロックン・ロールが流れてきて…♪

ラトルズ仲間のオリー・ハルソールが弾くギターも、

ちょっとノスタルジックな雰囲気なアルバムにいい彩りを添えているんだよね♪

そんなこのアルバムだけど、かなり前に何処かで、

ポールの『ラム』やロイ・ウッドのこれと並んで取り上げられていて、

その2作が大好きな俺だから、それじゃあ♪ってレコをチェックし始めると、

この田舎じゃもちろん、上京した際にもなかなか見かけなくて…

あっても高かったり安けりゃコンディションが…

仕方ないんで、当時ちょっとだけやっていたeBayをチェック、

それでなんとかゲット、さらに運良く?許容範囲内のコンディション、それで楽しんでるって訳♪

今CDをチェックしたら、こんな名盤なのになんともお寒い状況みたいで…ふぅ

そんな英国ロック、ポップの名盤だと思っているこのアルバム、

聴いてるのはUnited Artists Recordsからのアナログ盤♪
c0104445_1702812.jpg
ってことで、ビートルズ周辺が好きで未聴の方はどうでしょうかね?
c0104445_1703732.jpg
いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-29 22:29 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

Grace / Jeff Buckley

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ジェフ・バックリィ 94年の「グレース」を聴いてます♪
c0104445_17491258.jpg
いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、

やはり死後いろいろなアルバムがリリースされた、

そんな彼の生前に於いて最後の、そして唯一のスタジオ・アルバム♪

緊張感ある静謐で美しいフォーク的に始まり、徐々に盛り上がる冒頭曲に代表されるように、

核となる部分はそういうSSW的な資質もたっぷりと持ち合わせた、

そんな力量の彼の楽曲を、当時の売れっ子?

アンディ・ウォレスがプロデュースからミックスまで施したから、

あの頃のワイルドなロック、グランジ風な部分もある、

そんな、今の耳で聴いても古くもないレアなロック♪

いやぁ、死後リリースされた音源の類まではチェックしきれてない俺だけど、

それでも、スタジオ作がこれだけっていうのは、やっぱり残念だよね♪

そんな中でも、やっぱり彼の歌声っていうのは耳を捉えて離さないから、

レナード・コーエンのカヴァーである超名曲「Hallelujah」や「Lilac Wine」、

「Corpus Christi Carol」「Dream Brother」みたいな聴かせる曲に特に引き込まれるよね♪

もちろん、ロックなサウンドの中での彼の歌っていうのも文句ないんだけどね…♪

そんな彼のこのアルバム、聴いてるのはCD売却後、暫くしてからゲットしたアナログ盤♪
c0104445_17492360.jpg
速攻アナログをゲットした弟所有のレコと比べたら、ジャケはもちろん、

スリーブの画質の酷さが凄かったね…ふぅ
c0104445_17493697.jpg
ってことで、次は…親父の未掲載レコでしょうかね?

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-28 22:28 | US 90-94 | Trackback | Comments(0)

A Catholic Education / Teenage Fanclub

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我らがティーンエイジ・ファンクラブ 90年の「カソリック・エデュケイション」を聴いてます♪
c0104445_17473988.jpg
いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、

我らがティーンエイジ・ファンクラブ栄光のデビュー・アルバムで、

個人的には「バンドワゴネスク」を聴いてシビれたから、その後に聴いたもの♪

まぁ、今こうやって改めて、久しぶりに聴くと、

当時よく聞いた「グランジへの回答」的な物言いも、

ノイジーなギターでポップなメロディがあるロックを演じてるから、わからんでもないけど…

それでもグランジとはちょっと違う、

ノイジーで爆発しているけど、後の彼らのアーティスティックな爆発、

そんなものを、特に未だにライブのラストに多分に演じられているだろう名曲「Everything Flows」やポップに疾走するタイトル曲、

「Too Involved」「Critical Mass」「Eternal Light」「Every Picture I Paint」あたりからも感じられる、

そんなものになっているんだよね♪

サウンド的にはたいしてHMじゃないのに「Heavy Metal」ってタイトルの曲が2曲ある独自のユーモアもいい感じだし、

ジャケットもよくわからんし…♪

そんな後の完成度とは違うし、これをまずお勧めする気もないけど、

それでも、素晴らしい諸作をいろいろリリースしている彼らにハマれば、

これも避けて通れない、そんなものなんだよね♪

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのは英Paperhouse Recordsからのアナログ盤♪
c0104445_17475910.jpg
上記したよくわからんジャケは見開き内部も同様で…♪
c0104445_1748750.jpg
ってことで、これ以外の代表作を聴いた人で未聴の方はぜひとも…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-27 22:27 | UK 90-94 | Trackback | Comments(0)

Cake / Trash Can Sinatras

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・トラッシュ・キャン・シナトラズ 90年の「ケーキ」を聴いてます♪
c0104445_17455611.jpg
いやぁ、やっぱ素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、彼等のファースト・アルバムで、

今でも相変わらずにネオアコ的に語られるものなのかな?

もちろん、これ以降もだけど、ここでは特に、

ネオ・アコースティック的な音がたまらなくキラキラしていて、

冒頭の名曲のイントロから、

さらにスローでメロウなバラッドでも、

そんなサウンドで、アルバム全体が包まれていて、

たまらないんだよね♪

それでも、よくいたアルバム1枚とかで消えたネオアコバンドと違い、

そのソングライティングの実力は、ここからもう発揮されていて、

アップテンポの曲からバラッドまで、

素晴らしい楽曲が詰まったものになっているんだよね♪

確か、当時メンバーのインタビューにはアズテック・カメラとかはそんなに好きじゃない、

とか、それらよりザ・スミスとかコクトー・ツインズとかが好き、だとかなんて言うのを見た記憶があるけど、

そう言うのも納得のこのアルバムとこれ以降の、ただネオアコ的っていうだけじゃない彼等なんだよね♪

またジョン・レッキーのプロデュースだったって言うのも、よかったんじゃないかな?

特に新人のデビュー作ではさ…♪

全曲素晴らしいけど、今の気分だと…やっぱ全曲どれもこれもそれもあれも素晴らしいね♪

そんな彼等の素晴らしいデビュー作、聴いてるのは最初に買ったCD、

そしてアナログ再発盤を経てゲットしたGo!Discsからのオリジナル盤♪
c0104445_17461054.jpg
再発アナログとの差異はここでご覧のほどを…うふ♪
c0104445_17461874.jpg
もちろん未聴の方はCDでもストリーミングでもなんでもいいと思うので…って♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-26 22:26 | ネオアコ・ギターポップ | Trackback | Comments(0)

Wild Pendulum / Trashcan Sinatras

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、トラッシュキャン・シナトラズ 16年の「ワイルド・ペンデュラム」を聴いてます♪
c0104445_17442940.jpg
いやぁ、これも素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、去年リリースされた彼等の目下の最新作で、

一聴して長い間彼等を聴き続けてきて、本当に良かった♪

って感じられたもので、従来のギター・ポップ的なサウンドもあるけど、

冒頭曲の、まるでジャケットの雰囲気を再現したかのような?

そんないろんな楽器が、ドリーミィーな、目眩く、スペーシーで、キラキラと輝く、

そんな「こんなサウンドも軽くできちゃうよ♪」なんて言わんばかりの楽曲にまず度肝を抜かれて、

もちろんそんなサウンドの変化もあるけど、

核となる楽曲は、上記のような曲も従来の路線の曲も相変わらずのクオリティで、

従来のファンも多分に満足する、そんなもので、

だから、上記の長い間云々って思いに繋がるっていう…♪

そんな彼等なんだけど、個人的にライブを死ぬまでに見たいバンドの一つ、

なんだけど、今年2月だったかな?のライブはやっぱりっていうかの、

平日開催でね…まぁ、その辺は死ぬまでにってことで…♪

そんな、もう27年の付き合いになる彼らのこのアルバム、

聴いてるのはご覧のアナログ盤♪
c0104445_17443974.jpg
シルバー・ヴィニールなるもので、ジャケットのようなインサートと、
c0104445_17444852.jpg
クレジットなどが載った、同じく素敵なスリーブが付いたもの♪

正直、CDを買ってからリリースされたレコだったから、ちょっと悩んだけど、やっぱ彼らのレコだし、

おまけにこの仕様、買って良かったよね…ってことで、CDはどうしましょ?

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-25 22:25 | ネオアコ・ギターポップ | Trackback | Comments(0)

A Happy Pocket / Trash Can Sinatras

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・トラッシュ・キャン・シナトラズ 96年の「ハッピー・ポケット」を聴いてます♪
c0104445_174352.jpg
いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、彼等のサード・アルバムで、

あの栄光のクリエイションからの最終作♪

だからなのか?このアルバムの後、彼等の新作は随分待たされてね…

なんと次作まで8年もかかるんだから…

まぁ、多分にクリエイション閉鎖の影響だと思うけど、

それでもファースト、セカンドと名盤続きでリリースした彼等の、

それらに並ぶ名盤だから、この勢いのまま次作をリリースして欲しかったものだよね…

そんなこの名盤、キラキラした彼等らしい音像のインストから始まって、

続いてシングルにもなったポップな「Twisted And Bent」、

さらにメロウなバラッドが「Unfortunate Age」、

「To Sir, With Love」と続いていくその内容は、

もうポップ・チューンは言うまでもなく、メロウな曲も素晴らしく、

なんとも充実した内容になっているんだよね♪

もちろん、一般的にはネオアコ的なサウンドに括られると彼等だと思うんだけど、

そんな括りなんてもはや関係ない、彼等独自の音世界が出来上がって来た、

そんなこのアルバムなんじゃないかな?

まぁ、そんな括りを今更気にする人はいないと思うけどさ…

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはリアルタイムで今はもうない新潟のレコ屋さんでゲットした、

上記したようなクリエイション盤♪
c0104445_17432057.jpg
歌詞やクレジットなどが載ったスリーブが付いたもの♪
c0104445_17433063.jpg
ってことで、4枚目5枚目のオリジナル・スタジオ・アルバムは多分にCDのみのリリースなので、

次はその次作のこれあたりでしょうかね?うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-24 22:24 | ネオアコ・ギターポップ | Trackback | Comments(0)

また…こっそりと…♪

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いやぁ、毎度お馴染みの例のアレ♪

しょっぼいクリスマスプレゼントじゃありませんけど、

見聞きしてただいているジェントルマン、ナイスガイ、プリティ・ガールたちなどに捧げますので、

飽きもせずにまたかよとお思いと思いますが、

いつも通り完全一発録り、ノーカットノー編集ノーやり直しで恐縮ですが、

聴いていただける方はこちらからどうぞ♪

そして、これまたいつも同様、ご覧になられて不快になられても責任は負いませんので…うふ♪

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-24 20:12 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

Pink Moon / Nick Drake

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ニック・ドレイク 72年の「ピンク・ムーン」を聴いてます♪
c0104445_17411988.jpg
いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、彼が生前残したラスト・アルバムで、

前2作と違って、まるで一切の装飾を剥ぎ取ったような、

彼の歌とギターとピアノくらいっていう、

シンプルの極致のようなサウンドになっていて、

さらに、シンプルだから曲の良さは際立っているし、

その歌世界もなかなか興味深いものになっている、

今更俺如きが言うまでもない素晴らしいものなんだよね♪

もちろん、ゴキゲンなロックン・ロールでも、

弾けるポップ・ミュージックなんていうイメージのものとは別物な音楽だけど、

それでも、ただの暗いフォーク・ソングなんていうものとも違う、

シンプルで緊張感もあるけど、その中にもポップっていう風にも感じるフレーズ、メロディがあるから、

ちょいちょい聴いちゃうし、これからも新たなリスナーに聴かれ続け、

もちろん今までどおり好きな人にはたまらない、そんな愛され続けるものなんだろうね♪

あと、今「Road」とか聴いて感じたのが、なかなか達者なギターの腕前♪

こういうのをもっと、俺如きへなちょこ元ギター弾きじゃない達者な人に語ってもらいたい、

そんな風に思ったりするね…よくある、彼のこの後の人生の結末だけを切り取ったような文章じゃなくてね♪

そんな彼のこのアルバム、聴いてるのは以前取り上げたこれとともに、

運良くゲットした2000年頃にリイシューされたアナログ盤♪
c0104445_17413216.jpg
実はこの記事で買った対訳付きのCD、結局対訳だけコピーして売…♪
c0104445_17414253.jpg
いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-23 22:23 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(0)

White-Faced Lady / Kaleidoscope

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、カレイドスコープ 90年の「ホワイト・フェイスド・レディ」を聴いてます♪
c0104445_17201158.jpg
いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、以前ここでも取り上げたように、

昨日のアルバムの後に、「エンジェル」という女性の悲劇的な人生をテーマにした、

二枚組でブックレットまでつける予定でいたらしい彼等のお蔵入りのアルバム…

それが長い時を経て90年にリリースされ、

ちょうど彼等のファーストやセカンドのリイシュー・アナログを探していた俺の目にとまり、

運良くゲット♪なんともラッキーだったよね♪

まぁ、彼等の人気的にそんなにたまげるほど激レアじゃないのかも知れないけど、

それでもこれ以来レコ屋さんで見ていないから…♪

そんな彼等のお蔵入りアルバム、上記したような、

所謂コンセプチュアルなもので、その「エンジェル」の人生云々はこのボンクラにはわからないけど、

それでも、サイケ・ポップ風味が減退したそのスケールの大きいサウンド、

ストリングスが雄大さを出し、所々フォーキーな部分もあったりする、

そんな一大絵巻物的なアルバム…確かに今までとはサウンドは徐々に変わってきてるけど、

それでも核となる楽曲はいつもながらいいものの彼等だから、

それまでの諸作が好きなら、これも間違いないものなんじゃないかな?

もちろんロック・オペラが好きならこれも…♪

そんな彼等のこのアルバム、

聴いてるのは上記したように90年に彼等のレーベルからリリースされたアナログ盤♪
c0104445_1723999.jpg
当初の予定通りブックレットが付かなかったのは残念だけど、
c0104445_17232094.jpg
それでも見開きジャケの中にはその「エンジェル」の人生なる物語が…♪

ってことで、気になる人はどうでしょうかね?

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-22 22:22 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

From Home To Home / Fairfield Parlour

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、フェアフィールド・パーラー 70年の「フロム・ホーム・トゥ・ホーム」を聴いてます♪
c0104445_17155010.jpg
いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、

昨日取り上げた彼等のセカンドに次ぐアルバムで、

何故だかここからバンド名を変えて、フェアフィールド・パーラー名義でリリースされたもの♪

今思うと、ここでのバンド名の変更はどうなんだろう?

って思うけど、バンドとしてはこの辺りが最も充実していたらしいから、

しゃあないのかな?

まぁ、バンド名云々って言ったけど、作品の内容は相変わらずいい出来のもので、

スケールの大きなメロディの冒頭曲から始まって、続くビート・バンドっぽい曲もあるけど、

全体的にはそれまでの2作で試みたサイケデリックな実験はここでは控えめになっていて、

もっとフォーキーだったりストリングスが効いてる、楽曲重視なプロダクションって感じになっているね♪

それでもメロトロンが聴こえたり幻想的だったりドラマティックだったりする、

時代は70年になっているのに、サイケ・ポップ的なものが身についている、

そんな感じかな?だから、俺は好きなんだけどさ…♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いているのは伊Get Backからのアナログ盤♪
c0104445_17362576.jpg
見開きジャケで重量盤の2枚組、そのディスク2の10曲がボーナスとなっていて、

ワイト島フェスティバルや映画のテーマ曲、

さらにシングル「Bordeaux Rose」の新録(酷い出来だけど)まで収録されている優れもの♪
c0104445_17162147.jpg
前2作同様、これも確かオリジナルのアナログ盤は超激レアらしいので、

こんなリイシューレコ、もしくは色々出ているCDあたりでも気になる人はどうでしょうかね?

いつもクリック誠にありがとうございます♪
上位に向けて皆さんの愛あるクリックよろしゅうです♪目指せベスト10定着!うふ♪

人気ブログランキングへ♪
[PR]

by hedoron | 2017-12-21 22:21 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)