EB 84 / The Everly Brothers

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いま、エヴァリー・ブラザーズ 84年の「ナイチンゲールの翼」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね…♪

ご存じのようにこれは、今さら俺如きが何を語れるか、っていう、

いろんなミュージシャンに影響を与えた彼等のリユニオン盤…になるのかな?

解説によると、なんでも73年以来の作品で、

実のところ個人的に彼等の作品…っていうか楽曲で唯一リアルタイムで聴いたもの…

以前も記したけど、当時ビートルズのカセットだけを聴き続けていた若き日の俺が、

それじゃイカン!とばかりにラジオのエアチェックをしたりしてたら、

このアルバム収録の「ナイチンゲールの翼」を聴いてね…♪

そのアコギの軽快なストローク彩るポップな楽曲にしびれて…♪

しかもその曲はなんと!ポール・マッカートニーの楽曲だっていうじゃない!

こりゃ、全米チャートも急上昇間違いなしだな!って思い、当時チェックしていた全米トップ40を追いかけるも、

結局そこまでチャート的に上昇しなくて…だから、結局アルバム全体を聴くこともなく…ふぅ

そんなアルバムを、ちょっと前に見かけて…そんな思い出の「ナイチンゲールの翼」

それをまた数十年ぶりに聴きたくなって…でも、84年だから、ちょっと不安もあったけど…

それでもやっぱり今聴いてもなかなかのものでね…しかもギターでポールと、

アルバムをプロデュースしているデイヴ・エドモンズも参加しているっていう…♪

さらにはボブ・ディラン、ジェフ・リン、フランキー・ミラーなどの楽曲もあったり、

それらもそれ以外も、エイティーズっぽいサウンドもほとんどないし、

なにより、全体的にデイヴ・エドモンズらいし、ロックン・ロール的なサウンドに仕上がっていて、

上記したような軽快な曲、ロックン・ロール、バラッドなどが詰まった、

あっという間に聴き終えてしまう、そんな充実のアルバムなんだよね…もちろんハーモニーも♪

まぁ、彼等の全盛期を数曲しか知らない俺如きが宣うのはあれなんだけどさ…

そんなこのアルバム、聴いてるのは御覧のような普通の国内盤。
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歌詞と解説が付いたもの。

それでも今チェックしたらCDは廃盤みたいだから…♪
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なんでもこの後にも何作か出ているみたいだし、なにより全盛期の彼等の諸作が上記したようにほとんど未聴だから、

その辺も要チェックだね…うふ♪
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ペッカムさん…♪

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by hedoron | 2016-06-28 22:21 | US 80-84 | Comments(0)

Texas Flood / Stevie Ray Vaughan And Double Trouble

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いま、スティーヴィー・レイ・ヴォーン&ダブル・トラブル 83年の「テキサス・フラッド〜ブルースの洪水」を聴いてます♪
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いやぁ、かっこいいよね♪

以前からちょくちょく、あのド派手できらびやかなサウンド満載だった80'sに於いて、

これは奇跡的なアルバムだとか、あれは素晴らしいアルバムだとか、宣っていた俺だけど、これもそうだよね♪

なんたって、あのマイケルの『スリラー』の翌年に同じレーベルから、

ブルース満点のサウンド、テキサス丸だし?の風貌での登場だもん…♪

そんなこれはご存じのように彼とダブル・トラブルによるファースト・アルバムで、

もう多分にストラトだろうソリッドなギターが全編に渡って炸裂してるし、

オリジナルもカヴァーも、黒人のブルースほど濃厚過ぎないヴォーカルと共にいい感じ♪

なんでも後にいろんなフォロワーを産んだらしいそういうスタイルが、

ブルースをそんなに聴いてない俺にもハマったのかな?なんて思うけど…どうかな?

やっぱそんなにブルースにハマってない俺みたいなロック・バカには濃密で濃厚、スローでブルージーな曲よりも、

軽快でロックン・ロール的な曲、ソリッドなインストなどっていう、わかりやすい曲が多かったのがよかったのかも?

特にジョージ・クリントンが書き下ろしたらしいインスト「Testify」♪

これはいつ聴いても最高にかっこいいよね♪

思わず部屋の隅でホコリにまみれてるストラトに手がのびるよね…なんて♪

そんなこのアルバム、当然あの80'sにしょぼい小僧だった俺はリアル・タイムにはまったくでね…

だから、かなり遅れてから聴いたよね♪
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この中古安レコでハマったから、ボーナス曲が付いてるCDも買ったけど…
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今じゃ2枚組の豪華版もあるみたい…ふぅ
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ちなみに俺みたいな遅れて聴く人には、最近廉価盤も出てるみたいだから…気になる人はお一つどうでしょうかね?

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by hedoron | 2013-07-10 22:22 | US 80-84 | Comments(0)

Nebraska / Bruce Springsteen

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いま、ブルース・スプリングスティーン 82年の「ネブラスカ」を聴いてます♪
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いやぁ、これも久しぶりに聴いたよね♪

ご存じのようにこれは、全米第一位を獲得した大ヒット・アルバムの2作、

「ザ・リバー」と「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」に挟まれた82年にリリースされたもので、

なんとアコースティック・ギターとハーモニカだけで、しかも自宅で録音されたっていうもの♪

そんなんだから、もうホント生々しい歌が、アコギとハーモニカと共に聴こえてきてね…♪

しかも最初から歌詞を見ながら聴いたから、ホント衝撃は大きかったよね…
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元々その手の歌世界には定評ある彼だけど、上記したようなシンプルで奥深い歌とサウンドにマッチした、

まるでモノクロの短編映画のような…しかも衝撃的で残酷だったりリアルだったりするような…
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この平和な国でうすぼんやりと暮らしている俺?だから、よけいにこのアメリカの裏側、現実と思しき内容が胸に響いたんだろうね…♪

そんなこと思うと、このアルバムは最初この日本盤から聴いてホントよかったって思うんだよね。

それはディランのアルバム、楽曲にも同様のことが言えるんじゃないかな?

もちろん、どちらも歌詞の内容抜きでも、他の洋楽曲同様、充分満喫出来るものだろうけどさ…♪

そんな彼の、静謐なようで激しさを秘めたこのシンプルで奥深い歌とサウンドの作品、聴いてるのは上記したように普通の国内盤♪

歌詞とボスが載ったスリーブと…
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上記したように重要極まりない対訳が載った解説が付いたもの…♪

こういう対訳でプラスαの感動が得れたりすると、

いつもみたいに値段だけで輸入盤ばっかりチェックしてるのもどうかと思ったりするけど…
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それでも対訳が無いなんていう国内盤もかなりあるから、やっぱいつも通りのスタンスで…いいかな?うふ♪

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by hedoron | 2013-07-08 22:16 | US 80-84 | Comments(0)

Sorry Ma, Forgot to Take Out the Trash / The Replacements

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いま、我が愛しのザ・リプレイスメンツ 81年の「ソーリー・マー、フォーゴット・トゥ・テイク・アウト・ザ・トラッシュ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存じのようにこれは、マッツことザ・リプレイスメンツのデビュー作で、

彼等の作品中、一番ハードコア・パンク色濃いもの…♪

なんせタイトルからして「Careless」だとか「I Hate Music」だとか「Shutup」だし、

サウンドも、まぁハードコア・パンクには疎い俺だけど、

かなりテンポが速いガレージっぽいワイルドでラフな演奏で、

ポールのヴォーカルもかなり荒々しいね…♪

それでも、パワー・コードかき鳴らすだけじゃない、

ちょっと考えれらたギター・サウンドはかなりかっこいいし、

「Otto」での曲中テンポが変わるところや、ミッドテンポの「Johnny's Gonna Die」あたりに、

後のサウンドへの兆しなんかも感じられて、興味深い部分も多く、楽しめるものなんだよね♪

そんな愛しの彼等なんだけど、やっぱ我が国じゃ人気、低いよね…

個人的には同時期に活躍していたUSインディ系の人気バンド、R.E.M.やピクシーズよりも大好きなんだけど…

まぁ、そんな人気の低いところも、より「ロック」的に感じられるから、より愛おしいのかもね…うふ♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは08年に出たリマスターCD♪
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この俺がわざわざリマスターされただけでCDを買い直す訳ないっていう、

13曲も追加されたボーナス曲…これだよね♪
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それだけでもRhinoのいい仕事って感じなのに、ブックレットもなかなかでね…♪

ポールがなんかのインタビューで、トミーと最初に会った時、そのあまりの若さに驚いた、みたいなこと言っていたけど、

それを思い出させるこんな画像なんかも…♪
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ライナーもびっしりとあるから、読めないのは残念だね…
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13曲のボーナス曲や他のアルバムなどは後ほどにでも…♪
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by hedoron | 2013-03-19 21:02 | US 80-84 | Comments(0)

Songs In The Attic / Billy Joel

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いま、ビリー・ジョエル 81年の「ソングズ・イン・ジ・アティック」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいんだよね♪

ご存じのようにこれは、大ブレイク後のビリーが、

ブレイク前の楽曲を再度演じまとめたライブ盤で、

以前これこれを取り上げたように、その頃のビリーが…いや、その頃のビリーも好きだから、

その初期楽曲を集めた初期ベスト的な趣がいいし♪

さらに、ライブで、ブレイク後のバンドの演奏だから、よりダイナミックになっていて、

その辺もライブ盤ならではって感じで、いいんだよね♪

巨大なホール内って感じの中から聴こえてくる繊細なピアノのフレーズから始まる「Miami 2017」から、

大好きな「Summer, Highland Falls」や「She's Got A Away」「Say Goodbye To Hollywood」

「Captain Jack」「The Ballad Of Billy Kid」「I've Loved These Days」等の名曲がこれでもかと…♪

「屋根裏の曲達」ってタイトル、楽曲に見合った会場での録音など、そのコンセプトもなんとも粋なもの♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは粋でもなんでもない普通の国内安レコ…
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激安の中古盤だけど、かぶせ帯、シュリンクが付いてたから、見開きなのに未だにそのまま♪

だから、その見開き内部はわからないダメな俺でした…♪

それでも、ビリーとメンバーの載ったスリーブも付いているし、
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歌詞とビリー自身によるライナーが英文、和訳どちらも付いてるから、
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まぁいいかと…うふ♪
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しかし、2017年かぁ…もうすぐだね♪


ちなみに昨日のクイズの答えですが…「Dear Prudence」でした♪

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by hedoron | 2013-02-04 22:13 | US 80-84 | Comments(0)

Stands For Decibels / The dB's

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いま、The dB's 81年の「Stands For Decibels」を聴いてます。
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いやぁ、やっぱいいよねぇ…♪

ご存じのようにこれは、クリス・ステイミー、ピーター・ホルサップルなど中心とした彼等のファースト・アルバムで、

もう最高なアメリカン・インディ・パワー・ポップ、ギター・ポップって感じの楽曲がぎっしりつまったもの♪

弾けるビート、歯切れのいいギター・サウンド、爽やか且つ屈折したメロディ、

NWっぽい感じの音色もあるし、アメリカっぽいヌケのいい感じもあるし、英国のバンドっぽいひねくれた感じもあるし…♪

なにより楽曲の出来がいい、これは重要だよね♪

そんな彼等はこの後、REMなど米国のシーンに地味に影響を及ぼしながら何枚かアルバムを出して解散、

数年前復活してこないだ復活作を出したよう…未聴

そんな中でもこのファースト、まぁ他のバンドもだけど、やっぱファーストだけあって、いいんだよね♪

ここ最近は特によく聴くんだけど…復活作含め他のも聴かなきゃかな?

まぁ、俺と違った彼等のコアなファンは、ソロ作や関連作なんかも聴かれてると思うから、

その辺はお任せするけどさ…♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはご存じのLINE盤♪
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お馴染みのホワイト・ヴィニールでALBIONなんてロゴもあるけど…?

ジャケ裏面の曲目のクレジット見るとSide1には6曲、Side2には5曲収録されてるってあるけど…
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実際はレーベル同様に各面1曲づつプラスされてるものでした…♪

ってことで、気になる方はこの辺を御確認を…うふ♪

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by hedoron | 2012-08-06 22:41 | US 80-84 | Comments(0)

The River / Bruce Springsteen

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いま、ブルース・スプリングスティーン 80年の「ザ・リバー」を聴いてます。
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いやぁ、以前言ったように、

ここ近年、自分は彼の諸作の中ではこれが一番のお気に入りなんだけど、

やっぱ傑作の「明日なき暴走」同様に、この2枚組の大作もいいんだよね♪

特にゴキゲンなロックン・ロールが4曲続いてからのちょっと物悲しい「独立の日」で終わるアナログ盤のA面♪

ブルース流スペクター・サウンドが素敵な「ハングリー・ハート」から、

リズム・セクションを除くと次作の『ネブラスカ』にも入れられそうなタイトル曲で終わるB面♪

このディスク1はもう完璧って感じだね♪

それにひきかえ?ディスク2は物悲しいバラード的な楽曲が多いのがちょっと…

だったんだけど、久しぶりにこうやって聴いてると、

寂しい男の気持ちを穏やかなサウンドで歌った「盗んだ車」、

ピアノの音色が印象的な「ザ・プライス・ユー・ペイ」、

シンプルで長尺ながらもブルースのシャウトにしびれる「ドライブ・オール・ナイト」あたりもたまらんもんがあるね♪

お馴染みのEストリート・バンドのギタリストには人気のニルス・ログフレンじゃなく、

俺の好きなブルースの朋友リトル・スティーヴンだから、こんな朋友3ショットなんかも…♪
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彼はブルースとジョン・ランドウと共にプロデュースにも関わっているね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤安レコだけど…
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解説歌詞対訳に…
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レコード2枚分のスリーブもちゃんと付いてるナイス安レコ…♪
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ちなみにこれ同様安く紙ジャケCDもゲット出来たんで…
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その辺は後ほどにでも…うふ♪
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by hedoron | 2012-06-04 22:02 | US 80-84 | Comments(6)

Sixteen Tambourines / The Three O'clock

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いま、ザ・スリー・オクロック 83年の「シックスティーン・タンバリンズ」を聴いてます。
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いやぁ、やっぱいいね♪

ご存じのようにこれは以前取り上げたこれに続く彼等の1stフル・アルバムで、

まぁ、自分も聴いたきっかけはそうだけど、よくネオアコ、ギター・ポップの名盤的に取り上げられることの多いもの…

確かにビートの効いた「Jet Fighter」やアコースティックな響きと疾走感溢れる「Stupid Einstein」、

ホーンが響き渡る「When The Lightning Stars」あたりはそんな雰囲気濃厚だけど、

今だとそれらの雰囲気より、前作のミニ・アルバムで聴かせたような60年代のサウンドの影響の方を感じるんだよね♪

冒頭のラジオ・ヴォイスからそんな雰囲気たっぷりで、

UKカレイドスコープの某曲を思わす曲やザ・ビー・ジーズの1st収録曲のカヴァー、

あの頃のマイナー調のビート・チューンって感じの曲や目まぐるしく展開の変わる曲、

大好きで随分さぼってるこのカテゴリに登場させたい名曲「Tomorrow」などなど…♪

元々ペイズリー・アンダーグラウンドっていう、60年代的なサウンドの影響濃いシーン?カテゴリ?から出て来た彼等だから、

ネオアコ、ギター・ポップ云々よりはそんな物言いの方がバンドの本質をとらえてると思うけど…どうだろ?

もちろん時代が時代だから、ネオアコ云々って言った方がピンとくる音色だと思うけど…

まぁ、ネオアコ、ギター・ポップっていうより、ネオアコ、ネオ・サイケ・ポップって感じじゃないかな?なんて…♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはここでも取り上げたけどフランスのLolitaからのもの♪
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これ同様にA面ラストの1曲「All In Good Time」が追加されていて、ジャケットのデザインもちょっと違うもの♪

まぁ、CD、アナログ問わず中古だと安いと思うんで、気になる人は…
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やっぱ試聴からでも、うふ♪

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by hedoron | 2012-05-18 22:42 | US 80-84 | Comments(0)

The Nylon Curtain / Billy Joel

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いま、ビリー・ジョエル 82年の「ナイロン・カーテン」を聴いてます。
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いやぁ、いいアルバムだね♪

ご存じのようにこのアルバムは、彼の諸作の中でも、際立ってヘヴィーでシリアス、

っていうのが一般的なイメージだよね。

まぁ、今ではその凛とした楽曲、演奏、そしてそんな歌世界、

なんたって、ベトナム戦争やアメリカの不況問題あたりをも取り上げてるっていう、

そんなことを聞けば俺でもわかるけど、最初に聴いた当時は、全然そんなことわからないから、

リアルタイムで初めて聴いた陽気でゴキゲンなこの次作と比べるとちょっと大人しめだけど、

これもいい歌多いね、なんて思ったよね♪

ちょっとヘヴィーなピアノ・ロックって趣の「アレンタウン」、

最高に大好きな「ローラ」、歌詞とサウンドの一体感が圧巻な「プレッシャー」、

ヘヴィーで、それこそ邦題の「鎮魂歌」が似合う迫力のバラッド「グッドナイト・サイゴン」、

これからのクリスマス・シーズンにぴったりの「シーズ・ライト・オン・タイム」、

ちょっと異国情緒漂う「サプライズ」、中期ビートルズ的アレンジが聴ける「スカンジナヴィアン・スカイ」などなど…♪

個人的には、今ビリーの諸作を全体を思うと、歌詞の内容除くと、これだけが飛び抜けてヘヴィーでシリアスではないと思ったりするけど、

それでもこの凛と張りつめた感のある作品は、やっぱ格別に感じるね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのが普通の国内安レコ…でも、この国内盤、帯にも記してあるけど、
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こんな「ビリー・ジョエル読本」なる全16ページからなるブックレットが付いていてね♪
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これがなかなか充実のブックレットでね♪
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これだけでもファンは…ってオールド・ファンは持ってるよね♪
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あとは多分にオリジナルと同じであろう「アレンタウン」が写ってる?歌詞付きスリーブに、
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これも嬉しいビリーの各曲へのコメントの付いた解説と対訳が付いたカードも♪
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まぁ、当時から売れていた彼だからだろうけど、国内盤レコ、豪華だよね、うふ♪
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by hedoron | 2011-12-12 22:58 | US 80-84 | Comments(4)

Deface The Music / Utopia

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いま、ユートピア 80年の「ミート・ザ・ユートピア」を聴いてます。
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いやぁ、これも最高だよね♪

これはご存じ、トッド・ラングレン率いるユートピアが、

ビートルズのパロディ的なサウンドを全面的に展開したアルバムで、

わかりやすく言うとあのラトルズのアルバムみたいな、

ただのパクリ云々じゃなく、

ビートルズに対する愛あるパロディ溢れる楽曲と演奏のアルバムなんだよね♪

もう冒頭の「抱きしめたいぜ」から最高で、楽曲はもちろん、

コーラス・ハーモニーや小気味いい演奏もバッチリ…って、

そんなこと記しながら、このアルバム聴くといつも思うことがあるんだけど…

それは、前にこのブログに取り上げたこの本によると、
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74年頃トッドとジョンが英メロディ・メイカー誌上でやり合った云々ってあって…

前作でも「レイン」と「ストロベリ・フィールズ〜」の完コピまでした彼なのに、

それほど愛するビートルズのメンバーであるジョンと揉めたって…なんだか可愛そうだな…

それとも揉めたから、ビートルズの音楽なんて簡単に再現出来るよ、フン!…って感じなのか?

まぁ、前者なのか?後者なのか?それともどちらもなのか?今さらどうでもいいことだろうけど、

このビートルズへの愛あるアルバム聴く度にそんなトッドの思いがちょっと気になるんだよね♪

そんな思いと、素晴らしい内容のこのアルバム、聴いてるのは大分前に買った安レコ…
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見本盤っすね…ジャケ裏にもその旨のシールが…
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こんなしょぼい国内盤帯なし安レコだけど、素晴らしいのもあって…それがこの邦題ね♪
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いやぁ、どうです?このセンス、うふ♪

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by hedoron | 2011-09-12 22:26 | US 80-84 | Comments(6)