カテゴリ:US 65-69( 34 )

Psychotic Reaction / Count Five

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、カウント・ファイヴ 66年の「サイコティック・リアクション」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたけど、かっこいいね…♪

ご存じのようにこれは、

『ナゲッツ』などでお馴染みのガレージ・バンドである彼等の唯一のアルバムで、

以前も述べたように、この辺りのバンドは有名どころはそこそこ聴いたけど、

そんなにハマることなくて…その中でも以前取り上げた彼等彼等

そしてこの彼等あたりはそこそこ聴いた方で…♪

まぁ、彼等もだけど、彼等も英ビート・バンドの影響が大きいから、

それが俺の嗜好にあうんだろうね…♪

実際ザ・フーのカヴァーも2曲あるし、それ以外のオリジナル曲あわせて、

彼等やザ・ヤードバーズや初期ストーンズあたりの影響を受け取った米国の学生バンドって趣のサウンドになっていて…♪

その中でもやはりヒットしたタイトル曲…♪

ファズ・ギターに荒っぽくラフなビート、

喧噪感じさせるハーモニカなどが合わさって…いいものになっているんだよね♪

ジャケットもザ・フーのファーストに影響されているような、
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なかなかのもの…♪

でもジャケット裏面の風貌はなかなか微妙な感あるけど…
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そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは今は安レコでお馴染み?
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Outline Recordsからのものだね♪

広告が付いてるけど、ビニルも付いてるナイス・スリーブ付き♪
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ってことで、この全10曲で30分ちょっとのレコだけじゃ物足りなくなってきたので…
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CDでもチェックするとしますかね…うふ♪

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by hedoron | 2016-05-26 22:13 | US 65-69 | Comments(0)

Moby Grape

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いま、モビー・グレープ 67年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは彼等のファースト・アルバムで、

67年の6月っていう、「ペパー」と同じ月にリリースされ、なおかつシスコ出身の彼等なのに、

なんともあの時代の実験的なサウンド、インプロ的な音も聴かれないっていうものになっているんだよね♪

その辺はきっと、全員が歌えるソング・ライターっていうのが理由だったのかな?

まぁ、あの時代の音になったとしても、いいアルバムになったんじゃないかな?

なんて思うような、我が国のバンドにも影響を与えたらしい、

ロックン・ロール、フォーク、ガレージ、カントリーなどの、

コンパクトな充実の楽曲群が詰まったものになっていて、

冒頭のザ・ムーヴのヴァージョンでお馴染みの「Hey Grandma」みたいな、

ガレージっぽいロックン・ロールはもちろん、どれも素晴らしいけど、

今の気分だと、以前より大好きな粋なメロディとシンプルな演奏の「8:05」や、

ちょっと陰りのあるようなメロディで始まる「Sitting By The Window」あたりが特に耳に残ったね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはナイス安レコでお馴染みのエドセルからのもの♪
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ジャケは御覧のように問題のなった箇所もしっかりと…♪
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ちなみにB面のレーベルがズレている残念なもの…
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それでも、こんなスリーブが付いているから…
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素晴らしい内容共々、ありがたいものなんだよね…うふ♪
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ってことで、次はここで以前取り上げたセカンドですかね?
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by hedoron | 2015-10-29 22:15 | US 65-69 | Comments(0)

Gloria / The Shadows Of Knight

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・シャドウズ・オブ・ナイト 66年の「グロリア」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのように彼等は、シカゴ出身のガレージ・バンドで、

所謂アメリカのこういうガレージ・バンド系の有名どころはそこそこ聴いたんだけど、

どうにもそんなにハマらなくてね…

そんな中でも彼等のこのアルバムはよく聴いたものじゃないかな?

やっぱ音楽体験の初めがザ・ビートルズだった俺だから、

彼等みたいなブリティッシュ・ビート直系のバンドの方がしっくりきたのかな?

ほぼコピーって感じの「Gloria」から始まって、

お馴染みの有名カヴァー曲群も最高だし、数曲あるオリジナルも、

ワイルドなビート・チューンやミディアム・テンポの聴かせる曲なんかもあったりして、
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なかなかいい感じ…♪

それでもやはりあの頃の米国バンド?マッシュルーム・カットで決めてるのはいいんだけど、
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スーツとか、ジャケットの下にスーパーマンのTシャツとか微妙な感じで…

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはSundazedからのリイシューレコ♪
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シュリンクの上にはこんな感じのどでかいシールがあるものだね…♪
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中には真っ白なスリーブにレコが入っているだけ、なんだけど…

同じSundazedからのリイシューレコのこのセカンドは、
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中にペラのインサートが入っているから、これにもひょっとして入っていたのかも?

そうだったとしたらやっぱちょっと悔しいから、ご存じの方は教えないでね…うふ♪
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by hedoron | 2015-10-06 22:12 | US 65-69 | Comments(0)

The First Songs / Laura Lyro

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いま、ローラ・ニーロ 73年の「ファースト・ソングス」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは、彼女のファースト・アルバムで、

もう随分前に買ってから、何回聴いたかわからないような、

そしてこれからも聴き続けるだろう、そんな個人的にとても大事なアルバム♪

もう語られまくっているように、歌も楽曲も歌詞も、

とても19才の女性が作ったとは思えないようなもので、

歌世界なんて、その若さで一体どんな来し方をしてきたの?

なんて思ったりするようなものだし、

サウンドも同時代のフォーキーなSSW達と違うような、

ゴスペルなどのソウル・ミュージックやジャズなどの影響を強く感じさせるものに、

次作からさらに本領発揮となるような自由奔放に舞い上がるヴォーカルはまだここではちょっと控えめ…♪

それらが合わさった、彼女独自の世界が出来上がりつつある、そんなアルバムじゃないかな?

もう冒頭の「Wedding Bell Blues」から、ラストの「And When I Die」まで、

いろんな人がカヴァーしてヒットさせた曲含め、ポップな楽曲から、

しっとりと聴かせるものや軽快なもの、ソウル、ゴスペル、ジャジーなもの、

ハーモニカにコーラスもバッチリだし…そのどれもがホント素晴らしいんだよね…♪

特に次作から、苦手な人がいるかもしれないその個性豊かなヴォーカルとそれに伴う楽曲がここではまだ比較的大人しいから?

その案配もまたいい具合なんだよね…♪

そんな彼女のこのアルバム、聴いてるのは当初67年にリリースされたこのアルバムが、

6年経ってタイトルとジャケを変えてリリースされたっていう再発盤…
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シンプルなジャケに裏面には歌詞が載ったもの。
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そんないつも同様なケチケチな安レコ聴いている俺が上記のように、歌世界云々だと?なんてお思いのあなた…♪

実はこんなものもあってね…♪
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これは何年か前に彼女の諸作が紙ジャケで出た時、ユニオンで買うと付いてくる収納用のボックスと、

オリジナルのジャケの紙ジャケのおまけが付いたもの…だから、しっかりと対訳も確認済みっす…♪
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まぁ、そんな紙ジャケについては、紙ジャケを聴いた時にでも…うふ♪
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by hedoron | 2015-06-16 22:12 | US 65-69 | Comments(2)

Vincebus Eruptum / Blue Cheer

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ブルー・チアー 68年の「Vincebus Eruptum」を聴いてます♪
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いやぁ、相変わらず強力だよね……♪

ご存じのようにこれは、HR/HMの元祖的に言われてるらしい?彼等のファースト・アルバムで、

もう冒頭の「Summertime Blues」のカヴァーから、

歪みまくったギター、ラウドなリズム・セクション、ラフなヴォーカルからなる、

サイケデリックにガレージに爆発したようなロックになったいるんだよね…♪

まぁ、きっと根本はクリームあたりに近いブルースがベースになるバンドなのかも知れないけど、

こういった風な混沌としたサウンドで覆い尽くすっていう表現は、

やはりあの時代ならではの産物って感じなのかな?まぁ、そうだったらありがたい時代の産物だけど…♪

アルバムは他にもB.B.キング、モーズ・アリソンのカヴァー曲、あとオリジナルも3曲あって、

そのオリジナルだとじわじわと高ぶる長尺な、噛み付かれそうなシャウトも最高な「Doctor Please」、

混沌としたヘヴィーなサイケ・ガレージって感じの、これまた長尺な「Second Time Around」とか、たまらんものになっているね…♪

そんな彼等との出会いは結構早くて10代の終わり頃、

ラジオのエアチェックでの上記「Summertime Blues」だったけど、もう衝撃的だったよね♪

当時ちょうどその曲のオリジナルを聴いて、よく聴いていた同じザ・フーのヴァージョンも「さすが随分独自なものにしちゃってるな♪」、

なんて思っていたけど、彼等のこれはその比じゃなかったもんね…♪

それで気になってはいたんだけど、なかなかレコでのいい出会いはなくて…

結局このアルバム全体を聴いたのは確か00年代になってから、このレコが出てからだったね…♪
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ご存じのAKARMA盤ですね…♪
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これぞサイケ!って趣のナイス・ジャケはやはりアナログ向き…♪
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でもA面B面の分け目が違う表記になっていて…
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最後に1曲入っているボーナス曲もかなり毛色の違うゴキゲンなロックン・ロールって感じで、

途轍もなく浮いていて…なくてもよかったんじゃ…

それでもアルバム本編は上記したような強烈なものなんで、やっぱりたまに聴きたくなるんだよね…うふ♪
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by hedoron | 2015-05-28 22:16 | US 65-69 | Comments(0)

Safe As Milk / Captain Beefheart & His Magic Band

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、キャプテン・ビーフハート 67年の「セイフ・アズ・ミルク」を聴いてます♪
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いやぁ、かっこいいよね…♪

ご存じのようにこれは、ビーフハート隊長のデビュー作で、

以前取り上げた有名なこれと比べるとそんなに難解じゃないから、

かなり聴き易いものに感じるね…♪

それでも、リリース時期が67年っていう、

英米じゃサイケ・エラの真っ最中だから、

このブルース・ベースの強烈なロックは、かなりのインパクト、あったんじゃないかな?

隊長の噛み付かれそうなヴォーカル含めて…♪

だって、この作品、今の耳で聴いても、

それこそ未聴のロック・キッズに聴いてもらったりしても、

近年のロック、90年代以降のものに感じたりするかもしれない、

そんな強烈さも感じたりするんだよね…♪

全体的に、上記したようなギターメインのブルース・ベースのロックなんだけど、

ポップな部分もあったりするし、ソウルフルに、ブルージーに歌い上げるバラッドなんかもあったりする、

これみたいな革命的にぶっ飛んだようなサウンドじゃないから、

初めての隊長体験盤にはお勧め出来るものなんじゃないかな?

それでもこの時代の他のアルバムに比べるとなかなかのものなんだろうけど…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは97年に出たらしいキャッスルからのリイシュー盤…
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ジャケ裏面下部にちょっとクレジットの類いがあるだけの安レコだね…ふぅ
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ロック・ベスト何選っていうと、上記リンクのこれなんだろうけど、やっぱ当時はもちろん、

今の耳で聴いても強烈過ぎるから、隊長未聴のキッズはこのアルバムからが…なんて思うおっさんだけど…どうかな?
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by hedoron | 2014-01-12 22:13 | US 65-69 | Comments(2)

Here Are The Sonics!!! / The Sonics

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いま、ザ・ソニックス 65年の「ヒア・アー・ザ・ソニックス」を聴いてます♪
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いやぁ、かっこいいよね♪

ご存じのようにこれは、

今やガレージ・バンドのオリジネイターの一つとして有名な彼らのファースト・アルバムで、

もう冒頭の「The Witch」から全編強烈なサウンドが聴こえてくるんだよね♪

サックス含め、ワイルドで騒々しいバンド・サウンドはもちろん、

強烈なシャウトを聴かせるヴォーカル♪

もうそれらがこの時代のサウンドにしては、強烈に突出した個性って思えてね…♪

楽曲も英国ビート・バンドもカヴァーしたクラシックも多いけど、

彼等のオリジナルが、カヴァーよりいいかも?っていうくらいの出来…じゃないかな?

上記した冒頭の「The Witch」、「Psycho」はもちろん、

「Boss Hoss」「Strychnine」などなど…♪

もちろん上記したロック・クラシックのカヴァーもいい感じ♪

そんな米国の奥深さを知らされるような彼等の結成はなんとも60年っていう早さでね…♪

そんな彼等のようなバンドを最近じゃガレージ・バンドって一括りにするんじゃなくて、

「フラット・ロック」とかっていう呼び名があるみたいで…まぁ、最近知ったんだけどさ♪

まぁ、その定義云々はググッてもらえれば詳しくわかると思うけどさ…♪

そんな、ジャンル云々のことは丸投げにした相変わらずの俺が聴いてる所有盤は、

彼等のリイシューなどでもいい仕事をしてくれた「Norton」からのもの♪
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多分に各サイドの最後にボーナス曲が2曲づつ入ってるみたい…♪
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スリーブは真っ白だけど、詳細で俺には解読不能なライナーは…
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若干の写真とともにジャケ裏面にしっかりと…♪

ってことで、他の作品は後ほどにでも…うふ♪
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by hedoron | 2013-11-14 22:15 | US 65-69 | Comments(0)

White Light / White Heat / The Velvet Underground

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いま、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド 68年の「ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね…♪

ご存じのようにこれは、あのバナナのレコに続く彼等のセカンドで、

なんでもデラックス版が出たとか出るとか…♪

先日のルー・リードの訃報とリリースがかぶった感があってなんともあれだけど…

それでも個人的にこのアルバムは、ロックの名盤に出る頻度の高い前作より彼等のイメージにあっているような、

なんとも混沌としてノイジーで猥雑なサウンドと雰囲気漂うもの…♪

以前はこれよりファーストの方をよく聴いたけど、

最近じゃこっちの方をよく聴くし、そのサウンド、存在感からこっちの方が…♪

ルー・リードのポップ・センスがノイジーなサウンドともつれあうようなタイトル曲から、

ノイズとポエトリー・リーディング風な語りって感じの長尺曲や、

かと思えば美しい「Here She Comes Now」があったり…♪

B面頭にはゴキゲン、っていうか狂乱って趣のロックン・ロール「I Hear Her Call My Name」があって、

最後には同じフレーズが延々と続くっていう狂気すら感じる17分間にもおよぶ「Sister Ray」…♪

いやぁ、やっぱこのサウンドはリリースから40年以上経った今聴いても充分刺激的な「ロック」を感じるものだね…♪

だって、前作は多分に一部分だけだろうけど、このアルバムはほぼ全編、

そこらのしょうもない音楽聴いてる一般の人に聴かせると、眉しかめること間違い無しって感じだからね…うひょー♪

そんな68年作なのに、パンクもHR/HMもグランジも道を譲るような貫禄あるこの作品、聴いてるのはたいして貫禄ない輸入安レコ…
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ご存じのようにジャケ左下にはぼんやりと…
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モノクロのジャケ裏面もサウンドにあってるものだね…♪
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さて、デラックス版がどんな感じか、チェックしますかね…うふ♪

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by hedoron | 2013-10-31 22:12 | US 65-69 | Comments(0)

STEPPENWOLF

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いま、ステッペンウルフ 68年の「ワイルドで行こう」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

そんなこのアルバムはご存じのように、

今じゃ誰もが知っていて、誰もがでかいバイクが走ってるのを見ると、脳内で再生される?

そんな超有名なタイトル曲「ワイルドで行こう」を含む彼等のファースト・アルバムで、

なんでもハード・ロックの元祖だとか、ルーツ・オブ・ヘヴィ・メタルなんて言われてたものみたい♪

もちろん今じゃ誰が聴いてもHR/HMとは思わない、ブルース・ベースでちょっとサイケっぽいラフでワイルドなロックなんだけど、

こうやって久しぶりに聴くと、ワイルドなギター・サウンドはもちろん、

活躍著しいオルガン、ちょっとドタバタした荒々しドラム、センス溢れるベース・パートなんか、かなりいいね♪

もちろん楽曲も…やっぱ楽曲はタイトル曲がシンプルながら突出してるかな?

ちなみにそのタイトル曲はギター初心者にお勧めの、コードじゃかじゃかで雰囲気の出る曲だね♪

なんでも彼等の諸作が最近紙ジャケでリイシューされたようだけど…俺は今のところこの安レコで充分かな?

そんなこの安レコ、発売当時の定価も安かったようで、「1950 MCA ロック名盤コレクション」なる、
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定価1950円だったものみたい…♪

しかも俺はそれを中古で購入だったから、確かかなりの激安価格で…うひょ♪

それでもバンドの歴史が記されたライナーに、ささやかなディスコグラフィーや…
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対訳はないけど、歌詞はあるから、まぁいいかと♪

ってことで、他のアルバムはどんな感じなのか?
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このアルバムしかわからない俺なんで…ググッてみますかね、うふ♪

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by hedoron | 2013-10-22 22:21 | US 65-69 | Comments(0)

Child Is Father To The Man / Blood Sweat & Tears

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いま、ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズ 68年の「子供は人類の父である」を聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存じのようにこれは、シカゴと並んでブラス・ロックで有名らしい?彼等のファースト・アルバムで、

あのアル・クーパーが参加した唯一のもの♪

個人的には、そのブラス・ロック云々で、当時既に聴いていた初期シカゴみたいなのかな?

なんて、思いながら知人に聴かせてもらったら、いきなりのクラシカルな序曲に、続くブルージーな長尺の曲で、

なんだかピンとこなくてね…

それでもしばらく経ってこの所有レコをゲットしてからなんだかハマってね♪

今じゃ個人的にアメ・ロック、ベスト○○に入れたいようなくらい好きなものなんだよね♪

まぁ、やっぱり初期シカゴみたいなブラスが攻撃的に炸裂してるように思っていたから、

そんな風に勘違いもしたんだろうね…♪

実際、これは上記したようにアル・クーパーがいる彼等だから、後の彼等とは違う、

もっと彼の歌世界を引立たせるようなアレンジでブラスが活躍している、そんな感じじゃないかな?

ティム・バックリー、ニルソン、ランディ・ニューマン、キャロル・キングなどのセンスのいい選曲、カヴァーに、

ソウルフルなオリジナル曲群…やっぱ最高だよね♪

どこかであったけど、リリース時期、若干のSE、管弦楽器の使用等のサウンド、「Overture」で始まって「Underture」で終わるところなど、

ペパーからの影響云々ってあったけど、まぁ、それは当時のアーティストは皆影響されていたと思うけど、実際言われなきゃ俺はそんなに…ねぇ♪

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いてるのは普通の米盤安レコ…
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ジャケットは後のアル・クーパーのアルバムよろしく、怪しげに?コラージュされたもの♪
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なんでもCDにはボーナス曲が付いたものがあるみたいで…
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その辺もこのアルバムを愛する俺としては気になっているんだけど…やっぱ後回しになってるのでした…やぁっ♪

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by hedoron | 2013-02-20 21:16 | US 65-69 | Comments(0)