Just Another Diamond Day / Vashti Bunyan

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ヴァシュティ・バニアン 70年の『ジャスト・アナザー・ダイアモンド・デイ』を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、

この復活作のリリースまでは、

激レア盤、幻のアルバムとしてマニアにこっそり愛されていたような、

そんなものだったみたい…なんだけど、

2000年頃に正規リリースされて、その素晴らしさがもはやマニアのものだけじゃなくなった、

そんな、今やもう英国フォークの名盤として存在するものなんじゃないかな?

俺ももちろんその…いや、その後に出た韓国製の紙ジャケCDを買って、

その後、今聴いているアナログ盤を買って、さらに国内盤紙ジャケCDを買って、

その頃から今の今まで楽しんでいるっていう…♪

内容はもう俺如きが何を言っても…そんな名盤で、

ヴァシュティが作り出す、芸術的なんて言っていいような美しい歌の数々を、

トラッド・フォーク風味なギター、ピアノ、フィドル、リコーダー、マンドリン、バンジョーなどで味付け、彩った…♪

そんな彼女の…って、やっぱり今更かな?

あとは個人的にはやっぱりこの感動の初来日公演が思い出されるものだね…♪

そんな素晴らしすぎるものなのに、地元レコ屋さんの店主さんは「トラッド風味が強すぎるからそんなにハマらなかった」って…う〜む

そんな好みも別れるかもしれないけど、素晴らしく大好きなこの彼女のアルバム、

アマゾンのレビューにもあったし、俺のナイスリンク先のブロガー氏みたいに、

正規盤リリース以前の怪しげなCDで楽しんていたようなマニアな人にとっては、

このアルバムがこんなに愛されるようになったのは、ちょっと寂しい気持ちになのかも…

それでも俺みたいな輩、そして近年このアルバムを知ったビギナーがこんな名盤を気軽に愛聴出来るようになったんだから、

やっぱ良かったんじゃないかな?

そんなこのアルバム、今聴いてるのは上記した04年にリイシューされたアナログ盤♪
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CDだとボーナスになっている4曲は7インチに収録…♪
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ってことで、未聴の音楽ファンはぜひ…うふ♪

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by hedoron | 2018-01-19 22:19 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(0)

Pink Moon / Nick Drake

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いま、ニック・ドレイク 72年の「ピンク・ムーン」を聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、彼が生前残したラスト・アルバムで、

前2作と違って、まるで一切の装飾を剥ぎ取ったような、

彼の歌とギターとピアノくらいっていう、

シンプルの極致のようなサウンドになっていて、

さらに、シンプルだから曲の良さは際立っているし、

その歌世界もなかなか興味深いものになっている、

今更俺如きが言うまでもない素晴らしいものなんだよね♪

もちろん、ゴキゲンなロックン・ロールでも、

弾けるポップ・ミュージックなんていうイメージのものとは別物な音楽だけど、

それでも、ただの暗いフォーク・ソングなんていうものとも違う、

シンプルで緊張感もあるけど、その中にもポップっていう風にも感じるフレーズ、メロディがあるから、

ちょいちょい聴いちゃうし、これからも新たなリスナーに聴かれ続け、

もちろん今までどおり好きな人にはたまらない、そんな愛され続けるものなんだろうね♪

あと、今「Road」とか聴いて感じたのが、なかなか達者なギターの腕前♪

こういうのをもっと、俺如きへなちょこ元ギター弾きじゃない達者な人に語ってもらいたい、

そんな風に思ったりするね…よくある、彼のこの後の人生の結末だけを切り取ったような文章じゃなくてね♪

そんな彼のこのアルバム、聴いてるのは以前取り上げたこれとともに、

運良くゲットした2000年頃にリイシューされたアナログ盤♪
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実はこの記事で買った対訳付きのCD、結局対訳だけコピーして売…♪
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by hedoron | 2017-12-23 22:23 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(0)

Airs and Graces / June Tabor

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いま、ジューン・テイバー 76年の「エアーズ・アンド・ グレイセズ」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね…♪

ご存じのようにこれは、確かコステロも大好きらしい?英フォーク系の人なんだけど、

俺はメロウ・キャンドルやチューダー・ロッジが紙ジャケで出た頃かな?

まぁ、その手の音が特に気になっていた頃に、地元レコ屋さんかな?

その辺で見つけてね…で、確かちょっと視聴したら、冒頭曲の素晴らしさにやられて即ゲット…♪

小気味よく達者な…ニック・ジョーンズってのギター人みたい…♪

それ合わせて歌われる凛としたその彼女の歌に痺れてね♪

で、続く「Plains Of Waterloo」は無伴奏でそんなにだったんだけど、3曲目の「Bonny May」

これも冒頭曲同様なギター、彼女の歌に感動♪こりゃいいぞ!って思うも、

さらに無伴奏の曲は続き…気がつきゃアルバムの半数が無伴奏っていう…ふぅ

まぁ、その辺合わせての英フォーク、英トラッドって感じなんだろうけど、

やっぱこのロックバカには無伴奏、しかもそれが連発されるとちょっとしんどくて…

それでしばらくは聴いてなかった訳。

でも、今久しぶりに、改めてその無伴奏曲含めて聴くと、

伴奏付きの曲はもちろんだけど、無伴奏曲でも、彼女の歌の素晴らしさが、

以前より迫ってきて…まぁでもやっぱちょっと無伴奏曲、多いかな?

そんな彼女のアルバム、聴いてるのはカナダ盤安レコ…
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ジャケ裏面には彼女によるライナーノーツがあるけど…
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当然読めない俺なのでした…うふ♪
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by hedoron | 2016-11-03 22:06 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(2)

Hark! The Village Wait / Steeleye Span

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いま、スティーライ・スパン 70年の「ハーク!ザ・ヴィレッジ・ウェイト」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは、

所謂英フォーク、エレクトリック・トラッド的で知られる彼等のファースト・アルバムで、

フェアポートやペンタングルを聴いたら…ってことで、たどり着いたんだよね♪

まぁ、ここでは後の彼等と違ってドラムも聴かれるけど、次作からはドラムレスだから、

さらに個性的に…だから、ここでの彼等はよりフェアポートっぽく?

聴きやすくなっているね…だから、俺も最初はこれを多く聴いたもんね…♪

楽曲もいいけど、ヴォーカルのクレジットが4人にあるからか?女性が2人いるからか?

冒頭曲からもわかるようにコーラスも美しく効いてるだよね…♪

元フェアポートのアシュリー・ハッチングスはもちろん、

後にザ・ポーグスに参加するテリー・ウッズなんかもいるし…♪

まぁ、そんな英フォーク関連についてはこのナイスリンク先に詳しいから…♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはMOONCREST盤っていう安レコ…
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ジャケの印刷も荒いよくわらないレーベルだけど、こんなインサートも付いているから、
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まぁ、いいかと…ってことで、次作以降は後ほどにでも…うふ♪

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by hedoron | 2016-09-01 22:11 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(2)

Bells, Boots And Shambles / Spirogyra

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いま、スパイロジャイラ 73年の「ベルズ、ブーツ・アンド・シャンブルズ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存じのようにこれは、メロウ・キャンドルチューダー・ロッジのアルバムと共に、

英フィメール・フォーク、三種の神器なんて呼ばれているらしいもので、

原盤は激レアらしいもの…♪

内容もそれに見合う素晴らしいもので、

管弦鍵盤楽器をフューチャーしてドラマチックに盛り上げる冒頭曲から、

夢のような美しいメロディから始まり、途中で意味深な行進の足音が聴こえる、

これまたさらにドラマチックなメドレー形式のラストまで、

ギター、ベース、ドラムと管弦鍵盤楽器などが作り上げたシンプルなサウンドながらも、

凛としてたり穏やかだったり、繊細だったり不穏な感じだったりする多彩なメロディ溢れる楽曲で、

バーバラのヴォーカルあわせて、この現代のもの?っぽくない、素晴らしい音世界溢れるものになっているんだよね♪

そんなこのアルバムなんだけど、上記の2作は最初紙ジャケで聴いて、その後再発アナログでゲットしたんだけど…

これに関しては、当時紙ジャケは出てなかったのかな?もしくは高かったか?

それでCDは保留し、暫ししてからこのレコをゲットしたんだよね♪
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レーベルは御覧のように韓国Si-Wan Recordsからのもの…
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見開きジャケ内部も美しく…♪
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何が書いてあるか全くわからないインサートも付いてるけど…
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裏面にはちゃんと英語で歌詞の方が…♪
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こんな素晴らしい作品をアナログでリイシューしてくれるっていう、

我が国と違って素晴らしく愛ある仕事をしてくれたのに、レーベルのデザインは素晴らしくないもので…うひょ♪

それでも、未だにこれしか持ってないから、ありがたいことには間違いないんだけどね♪
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まぁ、この手の音が好きな人はとっくに聴いてると思うけど…

それでも未聴で気になる人はどこかで御確認のほどを…うふ♪

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by hedoron | 2014-01-09 22:16 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(2)

Morning Way / Trader Horne

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いま、トレイダー・ホーン 70年の「Morning Way」を聴いてます。
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いやぁ、これは素晴らしいよね♪

ご存じのようにこれは、フェアポート・コンヴェンションにいたジュディ・ダイブルと、

ゼムにいたジャッキー・マコーリーの二人が残した唯一のアルバムで、

英国フィメール・フォークものの名盤として人気なもの♪

フォーク調の冒頭曲からその雰囲気がプンプンしてるけど、

ジュディのヴォーカルがくるとより一層と美しさが♪

でも、英フィメール・フォークものとして有名かもしれないし、

実際そんなアルバムだと思うけど、最近なんかそれだけじゃない、

英サイケ・ポップ、ソフト・ロック的なファンタジー溢れるサウンド、アレンジ、メロディなんかもたっぷりと感じられて…♪

そんな雰囲気もよく聴く要因になっているのかもね♪

なにより楽曲のクオリティが素晴らしくて、

唯一のカヴァーである「Down And Out Blues」、ジュディ単独共作曲2曲を除くと全てジャッキー単独作♪

こんな素敵で美しい楽曲作る人があのゼム…ワイルドなビート・バンドの…遠慮してた?

いや、やっぱあれはヴァン・モリソンのバンドだったんだろうね…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはレア盤のリイシューでお馴染み?のAKARMA盤♪
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つるっとした分厚いジャケットの裏面も内容同様に素敵なもの…♪
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でも個人的には見開き内部のイラスト♪
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このちょっと怪しく不思議で素敵な世界観…♪
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細かいところにまでいろいろと書いてあって…
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いいんだよね…♪
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B面最後には2曲の、これまた素晴らしい曲がおまけに付いていて…
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なんともやめられないアルバムだね…うふ♪
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by hedoron | 2012-10-18 22:25 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(2)

The Pentangle

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いま、ザ・ペンタングル 68年の「ペンタングル・ファースト・アルバム」を聴いてます。
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いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存じのようにこれは彼等のファースト・アルバムで、

プロデュースはあのザ・フー、ザ・キンクスなどでお馴染みシェル・タルミー。

だからって、もちろんそんな感じのかけらもないサウンド…♪

超テクニシャン二人のギタリストに、ジャズっぽい感じもあるダブル・ベースにブラシなど?使ったドラムスのリズム隊。

そこに美しい歌声が乗る彼らのサウンドは、なかなかどうして、孤高の存在って感じじゃないかな?

楽曲だってもちろん悪くないし、演奏もそんなだから、ハマると暫く聴き続けちゃう…個人的にはそんな感じ♪

そんな彼等だけど、大体普通は以前取り上げた彼等やスティーライ・スパンあたりと並べて聴いたり出会ったりするところだろうけど、

自分はそれらより、以前取り上げた彼等彼等彼女を聴いて、

次いでフェアポート、そしてようやく彼等を聴いたっていう…

だから、よけい衝撃だったよね♪

正直フェアポートみたいなバンドだとてっきり思っていたんだから…♪

もちろん類似点もあるにあるけど、やっぱ似て非なるバンドだよね…特にアンサンブルが♪

まぁ、御覧の皆様同様、俺もどちらも素晴らしいバンドだと思うけどさ…♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはお馴染みの国内盤帯なし安レコ…
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レーベルは御覧のようにトランスアトランティックね♪

嬉しい歌詞対訳に解説が付いたもの♪
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やっぱ国内盤は最低この歌詞対訳解説の3点セットだよね♪

以前取り上げた彼等と違って、彼等の作品は運良く安レコでいくつかゲット出来てるから、

他の作品も後ほどにでも…もちろんその安レコでね、うふ♪
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ジャケもなんかいいよね…♪

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by hedoron | 2012-06-07 22:30 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(2)

Full House / Fairport Convention

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、フェアポート・コンヴェンション 70年の「フル・ハウス」を聴いてます。
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いやぁ、これも素晴らしいよね♪

ご存じのようにこれは、彼等の以前取り上げたこれや、

次作であるこれに続くアルバムで、
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この「リージ・アンド・リーフ」リリース前にサンディ・デニー(とアシュリーさん)が抜けちゃうから、

彼女の素敵な歌声や素晴らしいソングライティングはないけど、

それでも上記2作にならぶ、彼等の人気作じゃないかな?

ヴォーカルが男のせいか?気のせいか?それまでより骨っぽい感じに聴こえるし…

前作、このアルバム辺りが彼等の目指すトラッド・ロック、トラッド・フォークの完成系って感じなのかな?

まぁ、そんな素晴らしい内容は今さら俺如きが宣うよりも、ナイスリンク先とか御覧になられた方がいいと思うけど…♪

そんなこのアルバムなんだけど、所有盤は御覧のような紙ジャケCDでね…
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ホントは彼等の諸作も安レコがよかったんだけど、なぜか?偶然か?彼等の安レコとはなかなか出会わなくてね…

同じ感じ?のペンタングルやスティーライ・スパンなんかはちょびちょび安レコで出会うも彼等とは結局…

それでこの紙ジャケシリーズを…中古でゲットしてきて、まぁ満足していたんだけど…

確かに最近の紙ジャケCDと比べるとこの頃は良心的なものだし、ボーナス曲にブックレットなんかもついてるからいいけど…

でも、前作までブックレットが付いていたけどこれにはなぜかなくてね…ちぇ

まぁ、そんなことより最近気付いたんだけど、このCD曲順が変なんだよね。

解説に記してあったんだけど、原盤はこんな感じみたいでね…
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紙ジャケットの裏面にもその曲順が…
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なのに実際はこの曲順、いったいなぜ???
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その辺の理由も解説に記して欲しかったね。

よく紙ジャケとかで余分なボーナス曲はイラネーみたいなの見るけど…

だったら、プログラムすればいいのにとか、そこで停止すれば、なんて思う俺だけど、

これはオリジナルどおりに聴こうと思うなら確実にプログラムしなくちゃならないんだからね。

って、どんなどうでもいいこと?をだらだらと恐縮です…うふ♪
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さて、曲順の件でもググってみますかね…♪

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by hedoron | 2012-05-17 22:18 | トラッド、フォーク等 | Trackback(1) | Comments(6)

Unhalfbricking / Fairport Convention

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、フェアポート・コンヴェンション 69年の「アンハーフブリッキング」を聴いてます。
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いやぁ、素晴らしいよね…♪

ご存じのようにこれは、彼等の3枚目のアルバムで、

最高傑作と名高い次作「リージ&リーフ」と並んで人気評価の高いもの♪

個人的にも、次作と同じくらい好きなもので、

内容の濃さはホントに同じ年に出たの?なんて思うようなものなんだよね♪

内容は物悲しくも美しい「Genesis Hall」で始まり、ディラン作の「If You Gotta Go, Go Now」をフランス語で歌った楽しい「Si Tu Dois Partir」、

ちょっとクールで二部構成的な「Autopsy」、めっちゃ大好きな名曲「Who Knows Where The Time Goes?」、

同じくディラン作の「Percy's Song」と「Million Dollar Bash」…

でもやっぱ目玉はなんでもエレクトリック・トラッドの発端となったらしい「A Sailor's Life」になるのかな?

まぁ、彼等やこのアルバムについてはこのナイス・リンク先にいろいろあるからぜひ御覧に…うふふ♪

そんな内容はもちろんこの作品、ジャケットも良くてね♪
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まるでNHKの「世界ふれあい街歩き」の一こまのような、歴史ある英国のお屋敷とそこに住む老夫婦…

そして、庭でくつろぐメンバ−…♪

やっぱこのジャケはレコで欲しかったね…

ってことで、聴いてるのはユニバーサルからの紙ジャケCD。
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いやぁ、この頃の紙ジャケのなんとも良心的なことよ!

だって、ただ紙ジャケにして、あとはディスクとペラの解説だけで3千円近くふんだくるものや、

値段上げるべく?もしくは下げたくないのか?強引におまけの紙ジャケ付けたりしてる昨今のものと違い、

これは紙ジャケとディスクに、プラケと同じだろうブックレットに、
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歌詞、解説、ありがたいブックレットの対訳までも付いて、
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なんと2141円っていう価格なんだから、うふ♪

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by hedoron | 2012-02-01 22:40 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(6)

Bryter Layter / Nick Drake

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ニック・ドレイク 70年の「ブライター・レイター」を聴いてます。
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いやぁ、これはご存じのように彼が生前残した3作の内の2作目で、

確か90年代頃にフリーソウルなどのクラブ的シーンで注目され再評価されたものみたい。

そのせいか?彼の3作中一番気合いの入ったアレンジが施され、

それは冒頭のインストでの切り込んでる豪華なストリングス一発でわかるよね。

他にもサックスが活躍したり、女性コーラスがあったり、ちょっとグルーヴィーなサウンドだったり…

それでも、それら施された装飾の核には前作、そして次作同様の彼の命の煌めきのような繊細で美しい歌の数々があるんだけどね♪

実は最初にこのアルバム聴いた時には、その豪華なサウンドにちょっとピンとこなくてね…

でも、こうやって改めて聴くと、これはこれでいいアルバムなんだよね♪

どうも彼の人生の最後がどこか頭にあるから、こういうちょっと豪華なサウンドに違和感を感じ、

それで、ピンとこなかったのかも…余計な思い込みはいらないんだよね。死んだから繊細でシンプルじゃなきゃとか、死んだから凄いとか偉いとかどうこうとかね…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは以前ここでも述べたシンプリー・ヴィニールからのもの♪
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やっぱ彼の諸作はレコで欲しかったから、これはこれでいいんだけど、最近は彼の歌っていたその世界観が知りたくてね♪

で、こないだオフのジャンクCDでこの作品の国内盤CDがあって!

うっひょー!ジャンクで盤が悪くても、国内盤だから、対訳読めるぜ!

って喜ぶも、その国内盤、歌詞と解説しかなくてね…

いったいそれじゃなんのための国内盤の解説だよって感じで…ふぅ
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せっかく例の価格で対訳がゲット出来ると思ったのにね…うふ♪

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by hedoron | 2011-10-20 22:48 | トラッド、フォーク等 | Trackback | Comments(2)