カテゴリ:UK 65-69( 48 )

Our Music Is Red With Purple Flashes / The Creation

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・クリエイション 98年のコンピ盤を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、当時アルバムまでリリースできなかった彼らの音源をまとめたもので、

今じゃこれ以上に音源を収録したもの?や、ボックスみたいなものまでも!リリースされた?される?

そんな彼ら…そう、以前はフリーク・ビート的に、

カルトに、コアなファンが聴いてきた感ある彼らだったけど、

今じゃもう通常の英ビート・バンド、モッズ・バンド的に聴かれている、

そんな感じになっていて…まぁでも肝心の音の方を聴けばそれも頷ける、

ボウイング奏法をフューチャーした荒々しいギターはもちろん、

楽曲も良い出来のものが多いから、もはやマニアだけのものじゃなくなっているのも当然、

そんなものなんだよね♪

個人的には90年代の中頃かな?彼らの安レコって言えば、

多分にエドセル盤なんだろうと、探すもなかなかこの田舎もん、ゲットできずに…

そんなある時、伊GET BACKからエドセル盤のジャケを使ったもの含む2枚のレコが出て、やれやれ♪
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それでしばし楽しむも、ある時このCDを中古で安く見つけてね♪

収録曲は同じだろうけど、ブックレットはもちろん、手っ取り早く聴けるってことで…♪
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上記したように内容は最高なもので、英国のバンドが二つもバンド名を拝借した曲はもちろん、

ディランなどのカヴァー、アグレッシヴな曲はもちろん、サイケデリックな匂いのする曲、

「If I Stay Too Long」などのちょっとほろ苦いメロディが聴ける曲なんかもある…♪

そんな英国ロック、英国ビート・バンド、モッズなどは無視できないものが詰まっているんだよね♪

今リリースされているものはジャケが変わっているみたいだけど…
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ってことで、ボックスなどはどこかでご確認のほどを…うふ♪
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by hedoron | 2017-04-23 22:03 | UK 65-69 | Trackback | Comments(2)

In The Court Of The Crimson King / King Crimson

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、キング・クリムゾン 69年の『クリムゾン・キングの宮殿』を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

ご存知、プログレッシヴ・ロックの、はたまたロックの名盤…

いや、もはやロックの金字塔的な扱いを受け、またそれに相応しいような、

そんなアルバムなんじゃないかな?

まぁ、今更こんなブログで俺如きがテキトーに、

しかもこの作品について語るなんておこがましいとは思うけど…まぁ、でもいいよね?

だって、今じゃこのアルバムについてっていうより、

原盤だとか、その音質だとか、そんな風に敷居めちゃめちゃ高い感じでしか語られていないような、

そんな感じに見受けられるように思うし…うひょ♪

で、俺的にはまずこのインパクト十二分なジャケットだよね♪
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これはやっぱアナログならではのものだよね♪

よくアナログだとかCDだとか、そのメディアごとに差別すんじゃねぇよ!

みたいなこと言われる方、見受けられるけど、

それでもこのジャケはCDの大きさじゃねぇ…配信やストリーミングでの画像?なんてもちろん…♪
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だから、俺的にはアナログ超絶贔屓な思い差し引いても、

どんなに高級で高音質なCDも、ジャケに関しては安レコにすら敵わないように思うけど♪

後この作品が内包しているサウンドのヴァラエティな様♪

メロトロンが牽引するような目まぐるしく変わる展開や幻想的な様、ロック的だったりジャズ的だったりする、

それらにポップだったり高揚したり鎮静したりするメロディが巧みに構成されて完成している、

そんなやはり他のロックのアルバムにはなかなかない完成度を誇る、そんなアルバム…♪

で、そんなこのアルバムを以前あるポスト・ロック作品を聴いていた時に思い出してね…

そんなに似てるっていうわけじゃないんだけど、

静と動があるスケールの大きなその音世界にちょっと共通点を感じて♪

まぁ、俺の気のせいかもしれないけど…どうなのかな?

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いているのは巷じゃ素晴らしくもなんでもないらしい普通の帯なし国内盤♪
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それでも上記したようにこれしか所有していない自分にとって、

このアルバムの立ち位置同様、永遠のマスターピース的なものなんです…うふ♪
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by hedoron | 2017-03-30 22:03 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

Elmer Gantry's Velvet Opera

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、エルマー・ギャントリーズ・ヴェルヴェット・オペラ 68年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、これもなかなかいいよね…♪

ご存じのように…って、

これをご存じ…いや、詳しいなんてあなたはかなりの英サイケ・エラ・フリークじゃないかな?

そんなB級…いやC級英サイケ・バンドって趣の彼等のこのアルバムは、

何年か前にゲットしたもので、

それこそC級はもちろん、D級以降の英サイケ・ポップ的なバンドも正規再発アナログでチェックしていたんだけど、

結局彼等に関してはどうやらアナログはオリジナルを除くとブートしかないような感じだったから、

結局CDでいいかと…♪

それでも内容がなかなか良かったんでかなり聴いたよね…♪

アグレッシヴなイントロから、

続く途中ちょっとワルツになる部分もある「Mother Writes」から始まって、

全般的にドラムがドタバタ、ベースがゴリゴリ唸る混沌としたナンバーと、

サイケ・ポップって趣の楽曲からなるもので、

前者もいいけど、やはり後者みたいな曲が楽しめたよね…♪

ポップでカラフル、軽快でキャッチーだったりインド楽器が牽引したりする曲、

シングルにもなったクールなビート・チューンの「Flames」

メロトロンが効いている「Long Nights of Summer」あたりなんて、

チャプター2のマンフレッズあたりを思わせるところもあるし、

曲によっては部分的にゾンビーズを思わせるところもあるし…♪

まぁ、それでも彼等のようなA級にはなれない、やはりB級C級以降ってバンドだから、

以前取り上げたこの頃のB級C級以降のバンドみたいに、サイケ・エラの雰囲気に飲まれてついつい評価が甘く…♪

それでも、この頃の音が好きな人にはお勧め出来る部分多々あるバンドだと思うから、

気になる人は上記リンクなどで確認してもらえれば…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはレパトアからのデジパック仕様のCD…
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ディスクとブックレットと広告が付いていて、
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ブックレットにはライナーやクレジットや写真などが♪
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収録曲は『Elmer Gantry's Velvet Opera』名義のアルバム1枚とシングル3枚全てを収録した優れもの♪
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ってことで、他の英B級C級サイケ・バンドは後ほどにでも…うふ♪

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by hedoron | 2016-07-05 22:11 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

In Search Of The Lost Chord / The Moody Blues

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ムーディー・ブルース 68年の「失われたコードを求めて」を聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいね…♪

ご存じのようにこれは、ムーディーズのサード・アルバムで、

68年っていう、サイケ・エラ、英サイケ・ポップの匂いが充満しているもの…♪

だからそのテイストが好きな俺のつぼにバッチリはまる、そんなものなんだよね…♪

ジャケはちょっとB級感あるけど、それを差し引いても素晴らしい、

メロトロンやシタール、管弦楽器はもちろん、

サイケデリックな音の実験、コンセプチュアルな世界観、演奏もいい感じだし、

なんと言っても重要な楽曲の良さ…これも文句のない、そんなものなんだよね…♪

そんなものなのに、この英サイケ・ポップ好きの俺はようやく聴いたっていう…

だって、彼等っていうと、オーケストラと共演したっていう前作がやたら取り上げられる感じじゃない?

実際俺は、そのせいでその前作から聴いちゃってね…

オーケストラと共演っていうより、オーケストラと交互に演奏じゃないの?って思って、若き日の俺はなんともピンとこなくて…

久しぶりに聴いたらどうかな?なんて思ったけど、いつの間にか売却済だったみたいでどこにも見当たらず…

その後、デニー・レインがいた頃のファーストはゲットして聴いたけど、

あれはビート・バンドって感じだから、後の彼等とは別物って感じだろうし…ふぅ

そんな彼等との付き合いの中、

少し前にこのナイスリンクブログにセカンド以降の彼等のレビューが載っていて♪

それを見ていたら、英サイケ・ポップ好きの俺は聴かなきゃダメだろ!って思って…♪

だって、その辺が好きで、その手の本など参考に、A級はもちろん、B級C級のものまで、

再発アナログ、再発CDなどで聴いてきた俺だし…

でも実際その辺のB級C級のものは、雰囲気はいいんだけど、

やっぱ肝心の楽曲が弱いんだろうね…今でもよく聴くのってやっぱA級のものが多くて…

そんな風に知ると、彼等ムーディーズはもちろん、ドノヴァンとか、

A級のアーティストのその頃のアルバムをもっとその頃のサウンドのものとして、

取り上げてくれていたら、こんなに回り道しなくてすんだのにね…ふぅ

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのはお勧めされたボーナス曲入りのCDじゃなくて、

普通の帯なし安レコ…
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ホントはCDって思うも、それより安くゲット出来たし、やっぱセカンドの時の不安があってポチッといきづらくて…

それでもその不安も晴れたから、ボーナス曲はその内だね…♪

小さく冊子風になっている歌詞対訳を見ると、やっぱあの時代らしいものになっていて…
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いい感じ♪
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ちょっと不安だったプログレ的な雰囲気もそんなに感じないし…♪
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ってことで、お勧めされ、気に入ったレコだから、このシリーズの記事にしようと思ったんだけど…

上記リンクのナイスブロガー氏はそのシリーズに3度も登場済みの、言わば殿堂入りだから、

普通の記事になったんです…恐縮です♪
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では、次の4枚目以降も狙っていきたいと思いますよ…うふ♪

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by hedoron | 2015-02-10 22:15 | UK 65-69 | Trackback | Comments(2)

The Soft Machine

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いま、ザ・ソフト・マシーン 68年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね…♪

ご存じのようにこれは彼等のデビュー作で、

多分に後のジャズ・ロック的なサウンドと違って、

全体的に68年っぽいサイケデリックで実験的なサウンドからなるもの…♪

だから、ジャズ・ロックが苦手な俺も彼等に関しては、

このファーストと次作はまだ充分に聴けるんだよね♪

サイケで実験的って記したけど、そのスリリングな演奏の中にも…ヴォーカルかな?

どこかユーモラスな雰囲気、またポップなメロディなんかがあって、その辺もまた魅力じゃないかな?

まぁ、全体的にはマイク・ラトリッジの炸裂するオルガン、

ロバート・ワイアットの荒々しいドラムが中心のサウンドだけど、

ケヴィン・エアーズのギターとベースもまた捨て置けないものになっているね …多分♪

たまにこの頃の彼等をプログレって形容してるを見かけるけど、

他のプログレバンド以上になかなか個性的だから、俺はあんまり思わなかったね…

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは見開きジャケだけど、どうやってもジャケが回転しないBIG BEATからのリイシュー盤…
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まぁ、その回転に関してはこの紙ジャケCDで遊ぶとして、
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このレコの前にはファーストとセカンドの2枚組の英盤レコで楽しんでいたんだけど、

盤にキズがあったし、ジャケのコーティングがポロポロ剥がれるし、

なにより回転しないのはしょうがないとして、ギア部分になにもないジャケだったから、

このレコをゲットしてから売却したんだよね…

まぁ、その後紙ジャケ化されたし、その時確かユニオンの通販で買ったから、

上記の帯と共にこんな国内盤ジャケのおまけも付いてきて…♪
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これに関しては取りあえず充分なのでした…ってことで、そんな紙ジャケCDは後ほどにでも…♪
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それよりセカンドが先かな?

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by hedoron | 2014-09-16 22:17 | UK 65-69 | Trackback | Comments(2)

A Gift From A Flower To A Garden / Donovan

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ドノヴァン 67年の「ドノヴァンの贈り物/夢の花園より」を聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいよね…♪

ご存じのようにこれは、多分にここから始まっているであろう、

彼のサイケデリックな時代のアルバムで、

オリジナルのレコードでは2枚組、これとはジャケ違いのボックスに確かいろんなカード?なんかが入っていたらしい、

そんな豪華な仕様でリリースされたもの♪

なんだけど…もう随分前に、そのボックス入りのレコを出張や遊びでの上京の際にチェックするも、

値段とコンディションが折り合わず…それでもはや諦めていてね…

それから暫く経った時に、暫くカートに入れっぱなしだったこのCDを、

ナイスリンクブログのレビューにも後押しされ、ポチッとしたって訳♪

内容は大雑把に言うと、フォーク・ロック、サイケ・ポップ的な前半、

英国フォークっぽいジェントルな後半って感じかな?

もちろん楽曲の出来もいいし、67年っぽいサイケ・ポップな味付けは、

その手の音が好きな俺みたいな人にはピッタリじゃないかな?

仕様は08年にリマスターされたCDに、

歌詞とクレジットが載ったブックレットが…♪
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っていう、簡素なものだけど、

上記したようにレコは諦めているし、

なにより内容がいいから、まぁいいかと…♪
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ってことで、他の作品は後ほどにでも…うふ♪

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by hedoron | 2014-04-20 22:17 | UK 65-69 | Trackback | Comments(4)

Gerry Rafferty and Billy Connolly / The New Humblebums

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ハンブルバムズ 69年の「ザ・ニュー・ハンブルバムズ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね♪

ご存じのようにこれは、

以前同じレコなのに2回も取り上げてしまったこの最高のアルバムの主で、

後の世界的にヒットするジェリー・ラファティが在籍したデュオで、

これはその2枚目、ジェリー加入後初のアルバムになるんだよね♪だからニュー?

以前取り上げた次作もそうだけど、ノスタルジックでフォーキーでカントリー的なビリーの楽曲も楽しくて素敵だけど、

ここはやっぱり個人的にジェリーの楽曲なんだよね♪

もうホント素晴らしくてね♪

さすがにグラスゴーのポール・マッカートニーって言われるだけある、

またはビートルズがフォーク・ロック・グループだったら?なんて言われるそのポップ・ミュージック♪

アコースティックなサウンドなんだけど、木管楽器などが彩るその牧歌的な響きは、

もう英国の森の中って趣きで、ほんといい感じなんだよね♪

特に冒頭を飾る「Look Over the Hills & Far Away」や「Patrick」「Her Father Didn't Like Me Anyway」♪

さらに物悲しい「Rick Rack」や上記リンクのソロを思わせる「Please Sing a Song For Us」などなど…♪

いやぁ、以前取りあげた次作もいいけど、やっぱ彼等の最高傑作はこれじゃないかなぁ…パトリックのジャケもいいし♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは以前ここでもちょっと触れた、なかなかドイヒーな紙ジャケCD…

だったんだけど、ちょっと前にようやくレコをゲットしてね♪
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まぁ、厳密に言うと、トランスアトランティックの初回レーベルじゃない?と思うけど、

それでも、このレコは入手に苦労してね…

ジャケの紙質のせいかコンディションがいいものと出会ったことないし、

以前eBayで落札したのもコンディションが予想以上にドイヒーだったし…

さらにそれを売ったらば落札者がここでの恐怖の電話男でね…ふぅ

だから、ようやく許容範囲内のレコでゲット出来てなによりなんです♪
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レーベルの脇にはちっちゃく「PORKY」ってあるし…♪

ジャケのコンディションもなかなかだし、盤面もきれい…でもなぜかプチプチ音が目立つんだよね…ふぅ

とにかく、上記リンクのジェリーのソロ同様に、お勧めなので…
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気になる人で、俺の怪しいお勧めを聴いてもいいって方は…ぜひ、うふ♪

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by hedoron | 2013-06-14 21:58 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

David Bowie

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、デヴィッド・ボウイ 67年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

そんなこれはご存じのように、先日新作をリリースして盛り上がっている彼の栄光のデビュー・アルバム♪

なんでもこれ以前にも、別名義で何枚かシングルを出しているみたいだし、

新たにお馴染みのこの名前にしてリリースしたこれもたいしてヒットしなかったみたい…

まぁ、彼に関しては実際「Space Oddity」でブレイクしたって感じだと思うから、

それ以前は、他のロック・ジャイアンツのファーストと比べると…事実デラムとはこれでおしまいだし…

まぁ、その後の尖った、変化しまくる彼と比べると物足りないかもしれないね…

それでもこのアルバム、たまに聴きたくなるものでね、

リリースが67年だからか?

フォーキーな楽曲を、管弦楽器などが豪華に彩った、

その頃の英国のサイケ・ポップ、スウィンギン・ロンドン的なサウンドが魅力的だし、

シンプルな楽曲も…全曲彼のオリジナル曲で悪くないし…♪

それにこのジャケね…♪
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白枠のジャケにデラムのロゴ、ポップなアーティスト名、そしてモッドな髪型も最高なグッド・ルッキンな彼…♪

いやぁ、これはやっぱアナログで欲しいものだね…♪

なんて言いながらも、所有盤は再発レコ…
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CDだとこれ以前の音源をあわせたものとかもあったようだから、

たいしたことないレコだと思うけど…
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それでも俺みたいなオリジナルは無理、でもレコは大好きっておっさんにはうってつけのブツなんです…うふ♪

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by hedoron | 2013-05-27 22:15 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

Gorilla / Bonzo Dog Doo/Dah Band

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンド 67年の「ゴリラ」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよねぇ…♪

ご存じのようにこれは、遅ればせながらこのブログ初登場の彼等のファースト・アルバムで、

ビートルズの映画「Magical Mystery Tour」のシーンで有名な?「Death Cab For Cutie」が入っているから、

彼等をこれから聴いたっていう、俺みたいな人、多いんじゃないかな?

もう、冒頭の昔のジャズみたいな感じから、頬緩む感じ満載で、

さらに次の「The Equestrian Statue」なんて、ニール・イネスのポップ・センスが爆発した、

まるでザ・キンクスや中期ビートルズを思わせる名曲だし♪

もう全体的にサウンドはトラディショナルな感じだったり、昔のジャズっぽかったり、

ヴォードヴィル調だったり、コミカルだったりノスタルジックだったり…♪

当時はどうだったかわからないけど、ビートルズからの流れで聴くと、

そのあまりの非ロック的なサウンドに戸惑った人も多かったんじゃないかな?

まぁ、俺はサウンドに関しては楽しめたけど、未だに彼等に関しては輸入盤でしか聴いてないから、

多分に面白さ満載だろうその歌の内容がわからないのはちょっと片手落ちって感じでダメだよね…でも国内盤は高いから…

その辺がちょっと満喫出来てない感あるけど、それでも安レコでだけど、大体の作品は日々楽しんでいるから、

まぁ、いいのかと…♪

憧れの国内盤の対訳はいつの日にか…って感じかな?

そんな俺が聴いているこのアルバムは、上記したように安レコでお馴染みBGO盤ですね…
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だから、アナログ初回盤に付いているらしいブックレットなんてどこを見ても付いてません…

何年か前に紙ジャケ仕様でCDが出たみたいだけど、それにはブックレット、付いていたのかな?

付いていて、歌詞の対訳が完全だったら…でも高いだろうから、やっぱこのレコでいいかな?
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ジャケの表裏とか見てるとやっぱブックレット、気になるんだよね…うふ♪

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by hedoron | 2013-03-06 22:20 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)

The Complete Recordings from 1967-68 / The Attack

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ジ・アタックのコンピ盤を聴いてます♪
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いやぁ、荒々しいよね♪

ご存じのように、最近じゃフリーク・ビートとか言われている、そんな感じの彼等。

でもフリーク・ビートとかって言うと、最近じゃクリエイションあたりもそんな風に言われているけど、
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彼等あたりと比べるとB級…いや、彼等自体B級だろうから、実際C級くらいになるのかな?

荒々しい演奏は、特にワイルドなギター中心のサウンドはなかなかの迫力だけど、

オルガン奏者がいても効果的な感じしないし、なにより楽曲の出来がちょっとなぁ…

それでも、上記したようにこのビートの効いたサイケがかったサウンドはなかなかの荒々しさだし、

楽曲も「Freedom For You」「Anymore Than I Do」「Created By Clive」「We Don't Know」あたりは結構好きだから、

たまに引っ張り出す、そんな感じなんだよね♪

そんなこのコンピ盤は、デッカからのシングル4枚分と、

未発表曲を収録した全15曲からなるもので、

この手の再発でお馴染みのAcme Gramophone Recording Companyからのもの♪
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インナーは真っ白でダメダメだけど、ライナーノーツや詳細なクレジットがジャケ裏にあるから、
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その辺はやっぱさすがのレーベルだね♪

なんでも後に「The Five Day Week Straw People」とか「Andromeda」とか名乗って活動したようだけど…
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その辺は未聴なんで、詳しい人にでも…うふ♪

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by hedoron | 2013-01-14 21:26 | UK 65-69 | Trackback | Comments(0)