Real Gone / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 04年「リアル・ゴーン」を聴いてます♪
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いやぁ、これは強烈だよね♪

ご存知のようにこれは、

アンタイ・レコードからの4作目のアルバムで、

初めてピアノを一切使わないで作られたアルバム…♪

だからって訳じゃないだろうけど、彼の諸作の中でかなり尖った、

オルタナティヴな、そんなロックなものになっていて、

アイランド時代の、キャバレー的、異国籍無国籍多国籍的なサウンドなんて、

かなり聴きやすく感じるくらい?そんな実験的で意欲的なサウンドが詰まったものになっているんだよね♪

まぁ、アイランド時代は聴いていて、これ未聴の方にわかりやすく言うと、

アイランド時代のアルバムに数曲あった、あの心休まるバラッド的な曲の存在がほとんどない、

そんな感じって言えばわかりやすいかな?「Day After Tomorrow」とかちょっとだけあるけど♪

さらに言うと、あの奇盤名盤の「Bone Machine」みたいなパーカッシヴでファンキーな感じに、

あの超激的名盤の「Rain Dogs」みたいなギターが絡みついているような、

そんな感じって言えばどうかな?ギターはそのMark Ribotが参加しているし…♪

そんなこのアルバム含むアンタイ・レコード期のアルバム6作が、

リマスターされてCDとアナログで再発されるみたいだけど、

正直全部アナログで所有しているから、当然スルー…なんだけど、

このアルバムだけ新たにミックスされているってあって…

まぁ、それでもスルーするだろうけど、ちょっと気になるね…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはアンタイ・レコードからのアナログ盤♪
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見開きジャケの中身は歌詞があって、
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2枚のスリーブには怪しげな写真とクレジットなどが…
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ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪

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by hedoron | 2017-11-03 22:03 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Franks Wild Years / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 87年「フランクス・ワイルド・イヤーズ」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、

以前取り上げたトムの傑作であるこれに次ぐ、

アイランド・レコードからの第3弾となるアルバムで、

昨日取り上げたこれ収録の「Frank's Wild Years」って曲が基になったトム脚本のミュージカル、

その音楽を改めて集めたものなんだよね♪

でも、そんなミュージカル云々は気にしなくても、

この音楽だけで十分楽しめる、そんなもので、

アイランド時代らしい刺激的な異国情緒あふれる多国籍異国籍無国籍的なサウンド中心だけど、

それでもハーモニウムが染み入る「Innocent When You Dream (Barroom)」

「Franks Theme」「Train Song」などが、まるでアサイラム時代のピアノ曲みたいに心にグッとくるから、

そのギャップもまたこの頃の魅力なんだよね♪

そんな刺激的なアイランド時代だけど、次作はさらに強力強烈なサウンドになって、

まぁ、その辺は以前の記事でも…♪

アルバムはアナログ時代らしく、A面はACT I、B面はACT IIとなっているけど、

全17曲で収録時間も55分を越える…まぁアナログ時代末期らしいものかな?

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の輸入安レコ…
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見開きジャケでその内部に歌詞やらクレジットやらが…♪
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ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪
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by hedoron | 2017-11-02 22:02 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Swordfishtrombone / Tom Waits

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我が憧れのトム・ウェイツ 83年「ソードフィッシュトロンボーン」を聴いてます♪
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いやぁ、これはいいよね♪

ご存知のようにこれは、

トム・ウェイツのアイランド・レコード移籍第一弾となるアルバムで、

まるでここから現在の彼の歩みが始まったかのように、

それまでのピアノ中心の酔っ払い的なサウンドとは決別し、

例のキャバレー的な、異国的な、無国籍的な、多国籍的な、幽霊屋敷的な?

そんな彼独自の強烈でオルタナティヴでギターが鳴り響くサウンドが詰まったものになっているんだよね♪

そして、こういう独特独自のサウンド聴くとそれまでのSSW的だったり、

カントリー・ロック的だったりする側面の強いレーベル、アサイラム・レコードじゃやっぱ厳しかったのかな?

なんて思うも、それでもそんなアサイラム時代のファンにもアッピールするだろう、

「Johnsburg, Illinois」「In the Neighborhood」

「Soldier's Things」「Rainbirds」なんて曲もあったりするから、

やっぱこの頃のトム、いいんだよね♪

ここでの好調さはすでに取り上げ済みの次作にも続いていていて、

その辺についてはここに記しましたので…♪

そんなトムのこのアルバム、聴いてるのは普通の輸入安レコ…
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歌詞やクレジットが載ったスリーブがあるけど、
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気になる対訳は残念ながら…
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やっぱケチケチしないで紙ジャケでも買わなきゃかな?

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by hedoron | 2017-11-01 22:01 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Small Change/ Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 76年の『スモール・チェンジ』を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、トム・ウェイツのこのライブに次ぐ4作目のアルバムで、

個人的にはアサイラム時代の諸作の中で一番の傑作だと思うもの♪

ストリングスにまとわり付かれたダミ声が切ないメロディを彩る冒頭曲に始まって、

続くベンケイソウの葉2枚と自分の写真をトロピカーナ・モーター・ホテルに送ると歌詞がもらえるらしい?

ヒップでクールでジャジーでファンキーな「ステップ・ライト・アップ」…これはホントかっこいいよね♪

他にもアサイラム時代らしいピアノ曲やその酔っぱらい版やそれにストリングスが絡みついたような曲や、

パーカッションだけで歌う曲やジャジーにムードたっぷりに歌い上げる曲、

ポエトリー・リーディング的な、声が楽器っていうトムらしいタイトル曲、

そしてちょっとほろ苦く聴かせる「仕事が終わるまで待てないよ」でアルバムは終わるっていう…♪

ジャケもらしい雰囲気満点で…やっぱりいいんだよね♪

そんなこのアサイラム時代のトムって、個人的にちょっと前までちょっとセンチメンタル過ぎる、

っていうか聴いてるとそんな気分になりすぎる感があって、そんなに聴かなかったんだけど、

もう最近じゃそれも解禁…♪

もちろん一番よく聴くのは相変わらずアイランド時代から近年作までなんだけど、

それでもこの頃のトム、最初に聴いたトムだから、

やっぱ思い入れも大きいし、その音世界に浸るとやはりたまらないものがあるんだよね♪

そんな我が憧れのトムのこのアルバム、聴いてるのは誰も憧れないだろうドイツ盤安レコ…
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それでも以前所有していて、売却時にコピーしていたCDの歌詞対訳解説もあるから、
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とりあえずこれでいいかな?
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by hedoron | 2017-09-14 21:14 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Rain Dogs / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 85年の「レイン・ドッグ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね…♪

ご存じのようにこれは、トムのアイランド時代の傑作であるとともに、

代表作であり、俺も…現役のアーティストの過去の作品を最高傑作って言い切るのもあれだけど、

それでも最高傑作の一つじゃないかな?なんて思ったりするもの…♪

なんでもこのアルバムって言えば、昔ある評論家にマイナス10点なんて付けられたらしいけど、

その話を聴いた時、昔ある一時期HR/HMキッズだった頃、その手の専門誌に、
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彼等のデビュー作が100点満点中0点を付けられてたのを思い出したよね…♪

多分にどちらも自分の好きな音楽を小馬鹿にされたように思った感じなんじゃないかな?

まぁ、詳細はわからないし、別に今さらどうでもいいけどさ…

でも、個人的にはマイナスどころか、いつ聴いても満点に近い満足感を得れる、そんなものなんだよね♪

冒頭の「Singapore」からラストの「Anywhere I Lay My Head」まで、大雑把に言うと、

異国情緒溢れる、無国籍、他国籍な雰囲気漂う曲だったり、

幽霊屋敷の地下にある謎の実験室的な?怪し気な曲だったり、

マーク・リボーやロバート・クワイン、キースなどのギターの鳴りがいい曲だったり、

アサイラム時代が好きな人もグッとくるようなバラードっぽい曲だったり…♪

特にトム主演の映画「Down by Law」にも使われたクールな「Jockey Full Of Bourbon」、

ハーモニウムが彩る名曲「Hang Down Your Head」、

ギター、アコーディオン、ダブル・ベースだけでしっとり聴かせる「Time」、

リズミックなタイトル曲からスリリングなホーンが彩る「Midtown」の流れや、

キースのギターに対抗するかのようにシャウトするロックな「Union Square」、

カントリー・バラード風な「Blind Love」やクールなビートの「Walking Spanish」、

ロッド・スチュワートがカヴァーした名曲「Downtown Train」、

以前ここにも登場したラストの「Anywhere I Lay My Head」あたりは…

って、それらだけじゃなく、他の曲も含めてアルバム全体が素晴らしいんだけどね…♪

よくこの頃のトムはダメ、なんて意見を見たりするけど、俺に言わせればこの辺の強力なロックなトムにハマると、

逆にアサイラム時代がセンチメンタル過ぎるように感じられて…って、まぁその頃も好きだけど…♪

モノクロの写真にカラーのロゴが決まってるジャケも文句ないくらいだし…♪
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いやぁ、やっぱいいね…彼の傑作であるとともに、個人的ロック・ベスト何選に絶対的に入れるであろう、そんなものだね、うん♪

そんな最高なこのアルバム、聴いてるのはやはり最高じゃない西独盤安レコ…
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スリーブには歌詞とクレジットが付いてるからまだいいのかな…
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このレコの前に最初国内盤CDを買って聴いてたんだけど、そのCDは対訳が付いてないっていうものでね…

それだったら…ってことで、このレコを買ったんだよね。

でも、こんな好きなアルバムなのに、以前出た紙ジャケの時も買わなかったから、

結局対訳は未だに…ふぅ

ってことで、対訳の付いたCDでもチェックしますかね…って、今頃♪
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by hedoron | 2015-04-02 22:16 | Tom Waits | Trackback | Comments(2)

Orphans / Tom Waits

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いま、憧れのトム・ウェイツ 06年の「オーファンズ」を聴いてます。
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いやぁ、これは凄いんだよね♪

何が凄いかっていうと、それはこの作品のヴォリュームでね♪

なんとも驚きの3枚組!っていう…♪

しかも、DX版みたいなアーカイヴものじゃない、オリジナルのアルバムで!

また、どっかのバンドみたいにDVDとか付けて3枚組じゃなく、

また、まとめりゃCD2枚になるんじゃないの?なんて感じでもない、

きっちりCD3枚、収録時間は3時間オーヴァーっていう…♪

凄いのはヴォリュームだけじゃなく、

内容も、ここ近年の彼らしく絶好調で、

まぁ、簡単に大雑把にいうと、近年の作風のディスク1、

彼らしいセンチメンタルでロマンティックなバラッドが多いディスク2、

そして、実験的なディスク3…♪

まぁ、聴いてますって宣ったけど…こんな長尺な作品だから、取りあえずディスク1だけなんだけどさ…♪

さらに凄いのはこの作品の仕様でね…♪

こんなハードカヴァーの本みたいな感じで、
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中には歌詞や…
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いろんな写真や…
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3枚のディスクもしっかりと…♪
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もちろん彼の歌世界も知りたいから、ここは奮発して国内盤(輸入国内仕様)を…って、中古だけど♪
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この対訳本だけに金出してもいいって感じかな?

帯にこんな風に御大が憧れる云々ってあるけど…
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やっぱ彼みたいにいろんなことやっても評価人気ともに高い、

しかも個性はさらに強烈になっている…そんなアーティストを、

フォークからロックになっただけで、もの凄いブーイング浴びた御大は憧れる、っていうかうらやましいのかな?

なんて…ホントはどうなんだろうね…うふ♪

ちなみに彼の作品はだいたいアナログでも所有してるんだけど…これは無理だったね…
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だって確か6枚組だったような…うひょー♪
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by hedoron | 2012-10-29 22:06 | Tom Waits | Trackback | Comments(2)

Mule Variations / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 99年の「ミュール・ヴァリエイションズ」を聴いてます。
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いやぁ、やっぱこれもいいね♪

ご存じのようにこれは、それまでのアイランド・レコードを離れて、

エピタフに移籍してからの第一弾アルバムで、

それまでの総決算、総まとめ的な趣も感じるし、

今日まで続く、彼のサウンドの新たな出発点って感じもする、そんなアルバム♪

収録曲は数曲のトム単独作を除いてほとんどが嫁さんのキャサリンとの共作♪

彼女と出会ってからの、アイランド時代から今までの快進撃を追いかけ続けていると、

未だファンの多いアサイラム時代のトムは、ほんの助走って感じだったんじゃないかな?

なんて、思えたりもするけど…どうだろ?

それくらいの充実ぶりだから、ファンは嬉しい限りだよね♪

こないだの新譜もよかったし…♪

内容は、太くリズミックで斬新な冒頭曲に驚くも、

それ以降は従来のサウンドとヴォーカル♪

っていうかこのアルバム、全体的にいつも以上にトム・ウェイツ流ブルースって感じがしてね…だから比較的聴きやすいものになってるんじゃないかな?

アイランド時代によくあった、幽霊屋敷の地下室的?な曲はあまりないし…♪What's He Building?くらいかな?

そんなこのアルバム、聴いてるのはエピタフからのアナログ盤♪
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真っ白なスリーブだから、歌詞等はジャケ見開き内部に…♪
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でも、これだけだと、彼の歌世界はこのぼんくらにはちっともわからないから、

国内盤安CDもゲットしたんです♪
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そんな500円CDについてはそのうちにでも…うふ♪
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by hedoron | 2012-03-05 21:56 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Blood Money / Tom Waits

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我が憧れのトム・ウェイツ 02年作「ブラッド・マネー」を聴いてます。
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いやぁ、やっぱいいよね、トムは♪

これはご存じのように、これと…
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2作同時にリリースされたもので、

個人的には、ロック界にたまにあるこの2作同時リリースていうのが好きじゃなくってね…

だから、これらも買ったのはリリースからちょっと経ってから…ダメだね♪

上記画像の「アリス」もだけど、これもミュージカル用の楽曲を録音したっていう、

ちょっと通常のオリジナル・アルバムと毛色の違う作品みたい…

それでも、そんなこと言われなければわからないような、

中身はここ近年の彼のもの♪

さすがにアサイラム時代とかとは全然違うけど、この怪しげな無国籍音楽的なものは、

アイランド時代以降の彼のサウンド意匠色濃いものだね♪

まぁ、実験的な冒険は他の近年の作品、例えばこれとか…
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と比べると随分と大人しいものだけど、それでも気持ちいい怪しさや無国籍サウンド?とともに、

「Coney Island Baby」とか「Lullaby」の、アサイラム時代が好きな人もグッとくるんじゃないかな?

なんて思える、ちょっとセンチメンタルでロマンティックなバラッドなんかが流れてくると…

もうホントたまらないんだよね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは「ANTI-」ってとこからの米アナログ盤。
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B面にはトムがいますね♪
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こんな歌詞と写真が載ったインナーも付いてます♪
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ちなみに彼の素晴らしい歌世界が知りたいから、後に中古で国内盤安CDもゲット…♪
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まぁ、このCDの詳細に関してはそのうちに聴いた時にでも…♪

そんなトム・ウェイツですが、なんと10月に新作が出るようです♪
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いやぁ、楽しみだね、うふ♪

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by hedoron | 2011-08-31 22:40 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Bone Machine / Tom Waits

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、トム・ウェイツ 92年の「ボーン・マシーン」を聴いてます。
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いやぁ、やっぱこの頃の彼は一番刺激的なんじゃないかな?

いきなりこのアルバムの象徴ともいえる、怪しげな響き満載の打楽器の音が聞こえ、

その中をかき分けるように、彼の咆哮が飛び出して来るっていう…♪

引き続き、オルタナティヴっていうには個性が強すぎる楽曲がこれでもかと…

そんな中にも、彼流のロマンティック溢れるバラッドが数曲♪

まわりの個性が強いからその中で一際輝いて聴こえるんだよね…ああ、たまらん♪

そんなこのアルバム含めて、アイランド時代の彼にハマると、以前の俺みたいに、

アサイラム時代は、ちょっとセンチメンタルな気分になりがちだから、

あまり聴かなくなって…まぁ、それでも大好きなんだけどさ…♪

このアルバムの中には、以前記事にした彼等が取り上げた曲が収録されていて、

興味のある方にはその辺も聴きどころじゃないかな?

そんなこのアルバム、所有盤は普通の日本盤中古安CD。
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実はこのアルバムはリアルタイムでCDを買ったんだけど、

やっぱトムはレコだろ!って、レコをゲットすべくそのCDを売却…

でも、このアルバムのレコはリリース時期のせいか?

とてつもなくレアみたいでね…

だから、結局再度CDを、今度は中古でゲット、それを聴いてるって訳。

レコはレアだけど、中古CDはとてつもなく安いのでよかったね♪

さぁ、次は同じく刺激的なこれとかでも聴きますかね?うふ♪
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これもレコは激レア…

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by hedoron | 2011-01-14 21:01 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

The Early Years / Tom Waits

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いやぁ、気が付きゃ本日を持ちまして、

我がメインサイトである「へどつぶ」こと「へどろんのつぶやき」、移転騒ぎもなんのその!

なんと6周年を向かいちゃいました♪

しかも、さっきちょっと数えたら、へどつぶが95、音楽のが34、あわせてなんと100個…いや100つぶ以上!

いやっほー!凄いぞへどろん!

って、自分勝手に祝ったところで恐縮ですが、

そんな俺が今聴いてるのは、6周年もお祝いも、誕生云々も全然関係ないこれ、

トム・ウェイツ 91年リリースの「アーリィ・イヤーズ」になります。
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いやぁ、これはご存じのように、トムがデビュー作「クロージング・タイム」以前に録音したもので、

そのファーストながら完成度高い「クロージング・タイム」と比べると、なんともラフなデモって感じのもの。

だから正直あんまり聴かないんだよね…

それに以前記事に書いたように、このCDを中古でゲットしてしばらくした頃から、

なんだかアサイラム時代のトム・ウェイツ作品をあんまり聴かなくなってね…

なんかあまりにもセンチメンタルになり過ぎるって感じで…

でも、そんなしょぼく情けない思いは過ぎ去って、またアサイラム時代の作品は聴くようになったし、

そうなるとこの作品もファーストの原石って感じがしてきてね♪

まぁ、実際聴きどころはファーストに収録される4曲なんだろうけど、

個人的には、そのもろデモって感じが濃厚なラフな4曲もいいけど、

それ以外の、ファーストなどに入らなかった曲達がなんとも、ブルージィだったり、カントリーっぽかったりして、

なかなか興味深いんだよね♪

まぁ、それでも彼の諸作を全部聴いた人が次に聴けばいいんじゃないの?

って感じの、所謂マニア向けっぽいものじゃないかな?俺はマニアじゃないけどさ…♪

そんなこの作品、彼の諸作はCDじゃなく、レコードで欲しいんだけど、あんまり見かけなくてね…

あればそんなに高くはないと思うけど…どうだろ?

誰か安く見つけたら買っておいてくださいね、うふ♪
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聴いてるのは普通の安CDなのでした…彼の国内盤なのに対訳がないっていう…とほほ
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続編であろうこれはのちほど…実はこっちのほうが好きなんだけど…♪

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by hedoron | 2010-10-12 22:52 | Tom Waits | Trackback | Comments(2)