カテゴリ:US 70-74( 34 )

Heart Food / Judee Sill

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ジュディ・シル 73年の「ハート・フード」を聴いてます♪
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いやぁ、これも素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、昨日取り上げたファーストに続く、

彼女のセカンドで、且つ幻のアルバムの類を除くと遺作となるもの…

ちょっとカントリー風味漂う冒頭曲からもう素晴らしい感じ爆発で、

続くストリングスが爆発する曲あたりで、

もうこのアルバムが名盤っていうのがわかるよね♪

さらにフォーキーに、カントリー風味溢れ…

やっぱりこれもオーケストレイションがかなり効いている…っていうか、

前作もこれも、それらダビングの類を減らしたらどんなんだろう?

なんて思わずにいられない…まぁ、だからって邪魔なことなんて全くない、

いい仕事してると思うけどさ…♪

この後のデモとかがまとめられて幻的云々となってリリースされたみたいだから、

その辺も気になるんだけど…♪

そんな彼女のこのアルバム、聴いてるのは昨日のファースト同じ4 Men With Beardsからのリイシューレコ♪
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見開きジャケでスリーブ付きのもの♪
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ってことで、幻のアルバム云々ってやつはゲット次第に…うふ♪

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by hedoron | 2017-12-12 22:12 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Judee Sill

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ジュディ・シル 71年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいよね♪

ご存知のようにこれは、今や俺如きが何宣ったって…

そんなくらいに有名になっただろう、

米国SWWの至宝、なんて言ってもいいんじゃないの?

なんて思うような、美しいアルバムで、彼女のファースト・アルバムになるもの♪

よく言われるような、バッハやキリスト教云々はよくわからないけど、

それでもイメージほど静謐だったり緊張感を伴う感じよりも、

もうちょっと牧歌的だったりカントリー風味だったりもする、

それでもやっぱり繊細なんていう雰囲気もある彼女の歌と演奏…♪

それらがオーケストレイションを施されたサウンドと合わさって…ちょっと大仰かな?

いやぁ、やっぱりなんとも素晴らしいよね♪

どこかでニック・ドレイクあたりを引き合いに出していたものを見たことがあるけど、

数枚のアルバムを出して亡くなったっていう点は一緒だけど、

やっぱり両者の来し方の違いだろう、繊細だったり美しかったりするっていう共通点はあるけど、

それでもサウンドのそれはやっぱり違うものだよね…♪

まぁ、両者のファンの方に共通点が多いだけって感じがするけど…♪

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いてるのは04年に4 Men With Beardsリイシューされたアナログ盤♪
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見開きジャケにこんなスリーブが付いたもの♪
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ってことで、次は次作ですかね?

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by hedoron | 2017-12-11 22:11 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Fun House / The Stooges

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ストゥージズ 70年の「ファン・ハウス」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは彼らのセカンドであり、

ロック史にその名を刻むような名盤の誉れ高いもの…♪

それでいて、そんな敷居の高い文言からくるイメージの音とはかけ離れた、

なんとも凶暴なロックン・ロールが詰まったものになっているんだよね♪

シンプルなリズムの上で暴れまくるノイジーでワイルドなギター、

そして狂乱の咆哮って趣のヴォーカル♪

どうもこういうパンクやロック、オルタナなどの、

強烈強力なロックのルーツ的なアルバムっていうと、

今の耳で聴くと、どうにもしょぼかったりするものが多いように思うんだけど、

これはそんなことはなく、今の耳で聴いても、

なかなか強烈強力なロックとして聴けるものになっているんだよね♪

特にヴォリュームを上げて聴くと、そのアグレッシヴな感じは本当に最高で…♪

やっぱりロックっていうのは、その表層的な音だけじゃない、

もっと核の部分に蠢く、煮えたぎるような部分が大事、っていうか重要なんだろうね♪

表層的にも最終曲のエンディングなんて…♪

そんなことを思ったりする彼らのこの名盤、聴いているのは以前取り上げた1stと同じ、

2005年にリリースされたライノからの2枚組のアナログ盤…♪
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見開きジャケでレーベルもスリーブもエレクトラね♪
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ってことで、久しく聴いてない人も久しぶりに爆音でどうでしょうかね?

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by hedoron | 2017-12-08 22:08 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Peter Gallway

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ピーター・ゴールウェイ 72年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、この名盤の後に、この名盤をリリース、

そしてその後にリリースしたピーター・ゴールウェイの初のソロ名義のアルバム♪

内容はもう上記リンクの2作同様に素晴らしい音楽が詰まったもので、

以前述べたように、それら3作合わせてピーター三種の神器なんて言ってしまいたい♪

そんなものなんだけど…そんな素晴らしい割にはどうも巷の評価が低い、

っていうか通好み、アメロック好みで終わっているような…

個人的にはラヴィン・スプーンフル、ジョン・セバスチャンあたりと並び評されてもいいんじゃないの?

なんて思うような、そんなピーターへの思いなんだけど…ふぅ

やっぱグッド・タイム・ミュージックだとかスワンプだとかSSWだとか、

そんなお題目的なものがないと食いつきが悪いのかな?

かなり素晴らしい歌を聴かせてくれているんだけど…ふぅ

ここでもそんな最高な歌の数々を、

これにも参加していたケニー・アルトマンやこれにも参加していたポール・ハリス、

さらにはダニー・コーチマーあたりも参加して、素晴らしいちょっとモダンな部分あるアメリカン・ロックを聴かせてくれているっていう…♪

やっぱいつ聴いても最高なんだよね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのはご覧のようなロック名盤復活シリーズなる国内盤♪
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これと同じシリーズの第三弾みたいだね♪
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やはり血まなこってあるね…♪

ってことで、フィフス・アヴェニュー・バンドでやった曲の再演なんかも含むこのアルバム、

気になる人はどうでしょうかね?

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by hedoron | 2017-09-23 21:23 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Gonna Take A Miracle / Laura Nyro

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ローラ・ニーロ 71年の『ゴナ・テイク・ア・ミラクル』を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね♪

ご存知のようにこれは、ローラの5枚目のアルバムで、

パティ・ラベル含むラベルと歌い、プロデュースがギャンブル&ハフっていう、

そんな全曲ソウル・ミュージックのカヴァーからなるもの…♪

美しいアカペラに始まり、ミラクルズやヴァンデラズ(3曲も!)あたりの、

ソウル・ミュージックに疎い俺でもお馴染みの楽曲もあるし、

それ以外も素敵なナンバーがギッシリ♪

ダンサブルな曲はもちろん「デジレー」なんて、まるで彼女のオリジナル楽曲みたいな静謐な雰囲気に仕上がっているし…♪

いやぁ、やっぱりホントいいアルバムだよね…♪

正直こういう企画的なものって、

個人的にはオリジナル楽曲作品と比べると、そんなに愛聴しないパターンが多いんだけど、

彼女のこのアルバムは例外でね♪

それまでの傑作群と同様に…いや、ある時はそれ以上に愛聴するものになっているんだよね♪

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いてるのは全然素晴らしくない再発安レコ…
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BGOはジャケ表にロゴがないものもあるのに、これにはドドンと…ふぅ
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正直4曲ボーナス曲がついた紙ジャケCDには解説に歌詞対訳も付いているから、
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それだけでもいんだろうけど…なんか彼女のアルバムって、アナログが似合うんだよね♪

もちろん俺だから、再発安レコでも上等でね…うふ♪
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ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…♪

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by hedoron | 2017-04-04 22:04 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Weasels Ripped My Flesh / The Mothers Of Invention

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いま、ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション 70年の「いたち野郎」を聴いてます♪
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いやぁ、相変わらず強烈だよね…♪

そんなこれは、ご存知フランク・ザッパ率いる彼等のアルバムで、

実は若き日の俺が最初に聴いた彼等のアルバム…♪

だから、さらに強烈に、衝撃的に響いたんだよね♪

まぁ、そんな若き日の俺は、ジョンとの共演で彼を知っているくらいで、

それで気になっていたくらいだったから、ホントは有名な?『Freak Out!』あたりからでも、

なんて思っていたけど、確かかなりの低価格でこれに出会ったから…♪

そんな若き日の俺だったから、いきなりのフリーキーな演奏、

「ムぅーん!」みたいな?変な叫びで始まる冒頭曲を聴いて、

なんともすごくて、と同時になんか笑えてきて…♪

で、その時に大昔なんかの雑誌に、ザッパを聴いたら、

大体の人は拒否反応を示すかハマるか笑う出すか、って書いてあったのを思い出して、

拒否反応じゃなくて、まだ良かったのかな?って思ったよね♪

まぁ、でもこのアルバムもそんなに聴く頻度も高くないし、

他の作品も現状数枚あるくらいの俺だから、世界中にフリークがいる彼に関して偉そうに宣えないけどさ…♪

そんなこのアルバムの印象も、こうやって久しぶりに聴いてもそんなに変わりなく…

それでもちょっとポップに始まったと思ったら、また強烈に変化する「Toads of the Short Forest」とか、

比較的シンプル?な「My Guitar Wants to Kill Your Mama」など、新たな聴きどころもそこかしこに見つかったりして…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の帯なし中古安レコ…♪
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それでも各曲含めた解説が付いてるから、まだいいのかな?
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ってことで、あと何枚かある他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪

しかし…もう50年弱くらい前のアルバムなのにこの刺激的な様…
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数多のロック・バンドって言われているものはどう思うんだろうね…って余計なお世話?うひょ♪

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by hedoron | 2016-08-02 22:12 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Stage Fright / The Band

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・バンド 70年の「ステージ・フライト」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね…♪

今さらだろうけど、ご存じのようにこれは彼等のこれこれに次ぐ3枚目のアルバムで、

もう随分前の若き頃だけど、最初に聴いた時は上記2作と比べると、

ちょっと軽くなった?っていうか、軽快になった?って感じたりしたけど、

今久しぶりに聴いたら、別にそんな軽いなんて風には思わなくて…

なんでもこのアルバムって、一発録り的な録音だったっていうじゃない?

そんな感じをちょっと感じ取ったのかな?

まぁ、今聴くと逆に一発録りでこれかよ…って、やっぱ彼等に対しての凄みを感じたりしてね…♪

上記したような軽快な曲やしっとりとしたメロディの曲など、

演奏も歌もやっぱり文句なんてなくて、この前の2作っていう、

巨大なロック・クラシックと比べると、どんなアルバムでもやっぱ分が悪いと思うし…♪

今久しぶりに聴いた感じだと、

以前より好きだったリチャード・マニュエルとロビー・ロバートソン作の名曲「Sleeping」やそれに続く軽快な「Time To Kill」、

最初に聴いたこのアルバムの収録曲である「The Shape I'm In」、

アコーディオンやフィドルが効いてる「Daniel And The Sacred Harp」などがやっぱいい…いや、他もいいね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは米キャピトル再発盤…
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この再発は以前どこかでも記したけど、ジャケの紙質がなんとも安っぽいボール紙みたいなもので、
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好きじゃないんだよね…

だから…ってことだけじゃないけど、以前お勧めされて、結局そのままにしている彼等のボーナス曲付きのリマスターCD♪

これが相変わらず気になってるんだよね…♪

だからって、やっぱ全作安レコで聴き続けている彼等の諸作、

改めて買いなおすっていうのも、なかなかね…

我等世代に例えると、カセットで楽しみ過ぎた作品を、改めてレコードで買い直すみたいな感じで…違う?

まぁ、それに比べれば、プラケの輸入にすれば安いんだろうけどさ…うふ♪
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ってことで、他の作品は後ほど…って、別に待ってないって?またまた…♪

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by hedoron | 2015-03-17 22:13 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Ohio Knox

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いま、オハイオ・ノックス 71年のアルバムを聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね…♪

ご存じのようにこれは、以前取り上げたフィフス・アヴェニュー・バンド解散後、

ピーター・ゴールウェイが結成したバンド唯一のアルバムで…って、

実際はピーターのソロ的だったり、オハイオ・ノックスっていうのはピーターのことだったりするらしい…♪

そんなアルバムなんだけど、

もう最高のアメリカン・ロックが展開されていてね♪

ウエストコーストっぽかったり、グッド・タイム・ミュージック風だったり、

スワンプ的なサウンドも聴こえたり、フィフス・アヴェニュー・バンドのナイス再演もあったり…♪

それらすべて、素晴らしい楽曲、演奏、胸高鳴るグッとくるメロディ、歌の数々を、ちょっとモダンな雰囲気も漂わせながら演じられている、

そんな素晴らしいものなんだよね…♪

個人的にはフィフス・アヴェニュー・バンドとこれと次に出されるソロ…♪
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あわせて、ピーターの三種の神器なんて言ってしまいたい♪

さらに個人的アメ・ロック何選に必ず選ぶだろう、そんな大好きなものなんだよね…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の米盤安レコ…
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ジャケは見開きで、内部はモノクロの写真がたっぷりあって…♪
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歌詞とクレジットなんかも…♪
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ジョン・セバスチャンもギターやハーモニカで参加してるね♪

でも御覧のようなカット盤だから、こんな感じで…
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それでもCD未所有な俺だから、これでもとても愛おしいレコードなんです…うふ♪
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次のソロとかは後ほどにでも…♪

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by hedoron | 2014-03-20 22:10 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)

Rock Of Ages / The Band In Concert

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・バンド 72年の「ロック・オブ・エイジズ」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

ご存じのようにこれは、71年末に「アカデミー・オブ・ミュージック」にて行なわれたライブを収録したアルバムで、

なんでも最近豪華版が出たとか出るとか…ってレココレに♪

そんな所謂彼等のライブ・アルバムなんだけど、もういつ聴いても凄いって感じでね♪

楽曲、ギター、リズム隊、鍵盤楽器、歌声、このアルバムならではの管楽器群はもちろん…♪

でも、久しぶりに聴いて改めて凄みさえ感じたのはリズム隊でね…♪

冒頭のドラムとベースが出てきた瞬間からもう最高で…♪

なんだろうね、上手く言えないけど、生々しくも、ドラムとベースが一体となって、深みあるグルーヴを感じさせてくれるような…♪

それがこのライブ盤だとよりわかるっていう…♪

上記のレココレ見て、さらに驚いたのはリック・ダンコってフレットレス使ってるんだね!
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確かにジャケ内部にもそれらしきものがあるけど…

個人的に十代の頃、ミック・カーン好きの友人がフレットレス・ベースを買ってね♪

それをちょっと弾かせてもらったんだけど…当然手も足も出なくて…

まぁ、へなちょこな俺と比べちゃあれだけど、でも、あのベースがフレットレスだったなんて…さらに凄みを♪

内容もライブ盤ならではの臨場感もあるし、選曲もなかなかだし…でも、そのレココレ見ると、曲順とかかなり編集されたものみたい…

やっぱ豪華版、じゃなくても2CD版くらいは買わなきゃかな?

そんなもはや時代遅れも甚だしいこのレコ、聴いてるのは普通の国内盤安レコ…
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それでも、やっぱりレコード♪ジャケットは3面開きで、表面を開くとこんなで…
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右側を開くとこんな感じ♪
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時代を感じるけど、解説に歌詞対訳もばっちり♪
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特に見開き内部にたっぷりある写真は、上記のフレットレス・ベース含め、
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いろいろ想像妄想出来るものじゃないかな?
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ってことで、豪華版と2CD版の値段でもチェックしますかね…うふ♪
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by hedoron | 2013-12-03 22:14 | US 70-74 | Trackback | Comments(2)

Teenage Head / The Flamin' Groovies

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、フレイミン・グルーヴィーズ 71年の「ティーンエイジ・ヘッド」を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね…♪

でも、正直最初にこのアルバムを聴いた時、ちょっとびっくりしてね…

実は彼等に関しては大分前に、ベスト盤かなんかをちょっとだけ聴いた記憶があって…

その中で覚えていた有名なパワー・ポップ・チューン「Shake Some Action」♪

そんな感じの印象の彼等だったのに、ここで聴かれるガレージなストーンズって趣のサウンド、

それにいい驚きがあって…♪

もう冒頭から同時代のストーンズの音って感じだし、

それ風のバラッドや、それ風のカントリー調な曲、

もちろんヴォーカルもちょっとミックっぽい雰囲気の微笑ましさ…♪

ランディ・ニューマンやロバート・ジョンソンのカヴァーも決まってるし…

いまちょっと調べたら、彼等はこの後ヴォーカルが変わって、

それから活動の場も、サウンドも変わっていくみたいね…♪

だから、上記した印象の違いがあったんだね♪

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは99年に出たリイシュー盤♪
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ボーナス曲もらしい曲含めて7曲も入ってる優れもの♪
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ブックレットにはライナーに写真などが…♪
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上記したパワー・ポップ的な彼等もいいけど、こういう彼等もやっぱいいね…うふ♪
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で、なんと!そんな彼等の来日公演がこの週末に行なわれていたっていう…うひょー!見たかったね♪

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by hedoron | 2013-04-14 20:49 | US 70-74 | Trackback | Comments(0)