カテゴリ:UK 70-74( 43 )

The Rise And Fall Of Ziggy Stardust And The Spider From Mars / David Bowie

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、デビッド・ボウイ 72年の「ジギー・スターダスト」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、多分に彼の代表作として取り上げられる機会が多いアルバム…♪

だから、俺如き今更何言ったって…♪

それでも、ちょっと宣うと、

最初に彼を聴いたのって、80’sの頃のヒット曲だったけど、

その後に所謂グラム・ロック的なものを聴こうと、

彼やT.Rexなんかをチェックしたら、T.Rexはまぁブギーっぽくて、

グラム・ロックなイメージは、ちょっとフォーキーなサウンド以外はそんなに損なわれなかったけど、

その頃にチェックした彼のこのアルバム、俺が初めてフルに聴いた彼のアルバム、

それは俺が勝手に思っていたグラム・ロックのイメージとはかなり違ったもので…

だから、最初若い日の俺は「おや?」って思ったんだよね…

それでもそんなイメージと違っただけで、聴いてるとこのアルバムの素晴らしさはやっぱジワジワときてね♪

捨て曲のない楽曲の出来や彼の歌はもちろんだけど、

意外に隙間の多い、ちょっとフォーキーなツボを得たサウンドは、

T.Rex同様に最初聴いた時は予想外に感じたけど、いま聴くとすごくセンスのいいサウンドに思えるんだよね♪

ミック・ロンソン含むバンドもだけど、プロデュースも…って!

ボウイとケン・スコット!?このケン・スコットってビートルズとの仕事でビートルマニアにはお馴染みのあの人?

なるほどねぇ…まぁ、当然ビートルズ臭は全くと言っていいほど…♪

あとはコンセプチュアルな内容も…って、その辺は相変わらず対訳がないからわからないダメな俺だけど…ふぅ

やっぱり俺如きが語るんじゃないね…だから、じっくりと聴くとしますかね?

もう、ロック好きにはたまらない名盤っていうのは間違いないだろうからね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは俺らしく?国内盤帯なし安レコ…
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アナログ、CDともにいろいろ出ていると思うけど、もうず〜っとこの安レコばっかりな俺♪
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CDとかもやっぱりチェックした方がいいのかな?って、今更?

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by hedoron | 2017-09-30 21:30 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

The Dark Side Of The Moon / Pink Floyd

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ピンク・フロイド 73年の「狂気」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、超ビッグ・ネームである彼らの、

超ビッグ・セールスを獲得し、今じゃ超名盤的、超金字塔的なアルバムと言われているようなもの♪

だから、俺如きが何を宣っても…

それでも、ちょろっと述べると、

俺みたいな若き日にエア・チェックに勤しんでいたものにとって、

あのビルボードに何年もチャート入りしていたっていうことを、

その若き日に聴いときには「どんなアルバムなんだろう?」って思ったもんだよね♪

で、実際に聴いたら、聴いた当時も今も、その何年もチャートインしている理由はわからないけど…♪

それでも、今更感満載だけど内容は最高で、アルバム全体が長尺曲って趣だし、

メロディアスで幻想的だったりドラマティックだったりするスケールの大きい音世界に満ち溢れているし、

効果音など含めいろんなサウンドの実験なんかも感じるし、楽曲の出来もいいし、

ギルモアのメロディックなギターも最高だし…♪

もちろんジャケ含めたアルバム全体のコンセプチュアルな様も、名盤らしいものだし…♪

まぁ、やっぱプログレに関して浅い俺如きが何宣っても今更だね…

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤帯なし安レコ…
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それでも、以前ここで述べたように、ポスター2枚にカード1枚、
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さらに分厚い対訳バッチリのブックレットもあるから、

これで十分なんです…でもちょっとCDで聴いたらどんななんだろう?

何て思ったりもするけど…まぁ、俺のしょぼ耳じゃ…うふ♪
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by hedoron | 2017-09-28 21:28 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)

No Dice / Badfinger

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、バッドフィンガー 70年の「ノー・ダイス」を聴いてます♪
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いやぁ、ご存じ悲劇のバンド、バッドフィンガー。

彼等って言えば、以前記事にしたようにアップル時代が最高って訳じゃなく、

それ以降もいいアルバムがあるんだけど…

それでも個人的にはアップル時代の中だとこのアルバムが一番好きでね…♪

中には次作って言われる方もいるかもしれないけど…♪

なんでも最近じゃ「Big Star」と共にパワー・ポップ的なバンドって言われることが多い彼等だけど、

個人的にはこういう素晴らしい、評価も定まっているようなバンドにパワー・ポップっていう物言いは似合わないように感じるけど…

パワー・ポップ的っていうと、もうちょっとマイナーな雰囲気がして…

それでも聴き始めると、冒頭のゴキゲンな「I Can't Take It」から、

キラー・チューンの「No Matter What」、一番有名な「Without You」などなど…♪

んな呼び方、どうでもいいか?って思っちゃうくらいに、

素晴らしいロックン・ロールが聴こえるんだよね…♪

ちなみにプロデュースは数曲手掛けたマル・エヴァンスを除くと、

これこれなどの、意外にいいものが多いジェフ・エメリック…って、今さらだったね♪

そんな何を今さら的な彼等のこのアルバム、聴いてるのは以前取り上げたこれ同様、
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92年に出た12インチ付きのアナログ盤…♪

こんなライナー付きのスリーブに入った、
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レコのレーベルはこんなアップルで、
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12インチには5曲ボーナス・トラックが入っているっていう優れもの♪
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まぁ、この後にリマスターされているから、音質的にはどうかわからないけどね…♪

ってことで、他のアルバムは後ほどにでも…うふ♪
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by hedoron | 2016-04-21 22:13 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

Seeds / Gallagher And Lyle

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いま、ギャラガー・アンド・ライル 73年の「シーズ」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたけど、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは、彼等の以前取り上げたこれに次ぐ3rdアルバムで、

そこでも記したようにその前作は最初に聴いた時はピンとこなかったけど、

これはそんなことなく即…♪

そんなアルバムをなんで久しぶりに聴いたかっていうと、

春に彼等とマッギネス・フリントの諸作がリイシューされるって知って…♪

まぁ、ユニバからの紙ジャケだから、値段的にパスだと思うけど…でもボートラがあるみたいで…

内容はもう英国ロックを愛するものならご存じ且つ避けてとおれないような、

アコーディオン、マンドリン、バンジョー、ドブロ、管弦楽器などをフューチャーした、

田舎テイスト溢れちょっと土の匂いがするロックで、

かと思うと「Layna」みたいにキラキラ光るギターが聴こえてきたり…♪

そんな中にはやはり一流の、アップルの専属ソングライターの、スコティッシュの彼等だからの、

キラリと光るメロディの数々、グッとくる歌の数々…やっぱたまらないんだよね…♪

ジャケットも内容を現すような楽器を持って、しかも最高な笑顔で…♪

そんな最高な彼等のアルバム、聴いてるのは最高でもなんでもない普通の米盤安レコ…
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こんなカンパニー・スリーブが付いたものだね…
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それでも歌詞とクレジットがジャケ裏面にあるから、まだいいのかな?
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ってことで、そのリイシューCDは輸入のプラケで安く出た時にでも考えるんで…
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それを期待しながら…ふぅ

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by hedoron | 2016-02-23 22:12 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)

Paranoid / Black Sabbath

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いま、ブラック・サバス 70年の「パラノイド」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね…♪

ご存じのようにこれは、近年じゃヘヴィ・メタルはもちろん、

グランジあたりにも多大な影響を及ぼした彼等のセカンド・アルバムで、

今やHR/HMの名盤とかじゃなく、一つのロック・クラシックになってるんじゃないかな?

もちろん彼等自体もロック・ジャイアントって…その辺はちょっと前に上京した時、

約30年前くらいのHR/HM好きの血がちょっと騒ぎ出して♪

その手のレコをチェックしたんだけど、もちろん英オリジナル盤とかは想像ついてたけど、

普通の国内盤とかも…例えばアイアン・メイデンとか、普通の国内盤帯なしレコが、

まるでピンク・フロイドあたりのような値段が付いていて…

もう彼等みたいな大物はHR/HMの大物バンドっていうより、

もはやロック・ジャイアンツの一つなんだなぁ…って思ったよね♪

もちろん彼等もそんなバンドの一つで、しかもこのアルバムはファーストからさらにランク・アップしたような、

ヘヴィでブルージーなサウンドの曲はもちろん、

タイトル曲や「Iron Man」などのHR/HMクラシックもあるし、

パーカッションとギターからなるちょっとジャジーで隙間とムードのある楽曲なんかもあるっていう、

ヴァラエティな内容だし、キーフのジャケット含めて、やっぱいいんだよね…♪

今は上記したようなグランジすら何年も前のものだから、

彼等などをHR/HMっていうだけで、敬遠しているロック・キッズ、ロック・オッサンはいないと思うけど…♪

って、偉そうに言いながら数多い作品のある彼等、当然全部なんて聴いていない俺なんだけど…♪

そんな彼等のこのアルバム、英オリジナルはその手のマニアが大好きなヴァーティゴからのものだけど、

所有盤は残念ながら普通の国内盤安レコ…
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SMSから多分に80年代に出たものだね…

それでも、当時のHR/HM的な雰囲気たっぷりの解説に歌詞も付いているから、まぁいいかと…♪
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ってことで、上記したように最近約30年ぶりくらいにHR/HM好きの血がちょっと騒ぎ出しているので、

この手のアルバムがさらに登場するかもしれません…って、そんなに持ってないけど…うふ♪

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by hedoron | 2015-06-09 22:14 | UK 70-74 | Trackback | Comments(0)

The Madcap Laughs / Syd Barrett

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いま、シド・バレット 70年の「帽子が笑う…不気味に」を聴いてます♪
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いやぁ、なんとも独特だよね…♪

ご存じのようにこれは、シドの最初のソロ・アルバムで、

近々紙ジャケでボーナス曲たっぷりでリリースされるらしいもの…欲しいね♪

冒頭からいきなり独特な…怪し気な雰囲気たっぷりのフォーク調の曲で始まり、

続いての2曲はソフツのメンツをバックにポップで明るめの曲…なんて感じで、

大雑把にくくると、そんな予想外に明るめの曲と、上記したような怪し気な曲調からなるもので、

レコーディング・セッションはプロデューサーを3回変えて行なわれたものみたい。

曲調もだけど、ジャケットもなかなかの怪しさで、

これはヒプノシスのデザインで、撮影はミック・ロックっていう、

まぁ、怪しいけど、雰囲気たっぷり、いい出来のジャケじゃないかな?

最初聴いた時は、シドの一般的なイメージ?にあったような曲と、そうでもない感じの曲が混ざっているのが、

なおさら混沌としたものに感じられて、恐いもの見たさ的なのか?少なくとも他のフロイドのよりハマったよね♪

で、今久しぶりに聴いてもそんな感じで、明るめの曲はソフツ参加の曲やシングルにもなったらしい「octopus」、

フォーク調の怪し気な奴だと「dark globe」と続くフォーク調だけどちょっとポップな感もある「here i go」あたりが特にいいかな?

もちろん後半に連発される、ヤバい感じの曲群も、

所謂そういうイメージのシド?が好きな人には特に魅力的な感じだと思うけど…

でも、俺はそういうので好きみたいなのってちょっと嫌でね…

あのフロイドのスタジオに現れて一言残して去ったみたいな話とか…幽霊じゃないんだから…

もちろんそんな頃、そんな感じもあったのかも知れないけど、それだけじゃなかっただろうし、

それにこの頃のシドのこんな話を見ると、やっぱり!って感じで嬉しくなって…見える?
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そんなこのアルバム、聴いてるのは97年にEMI100でリイシューされたアナログ盤♪
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見開きジャケで、分厚いコーティングが施された…ん?
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このコーティング、ヴィニール・コーティングなのかな?それとも違うコーティングなのかな?

これがヴィニール・コーティングだったら、こないだのビートルズのモノラル・リイシューレコも…ブツブツ

レーベルはオリジナルのハーヴェストを模したもので、
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盤も重量盤♪

ってことで、フロイドのファーストが大好きな俺は、他のフロイドのアルバムよりよく聴くシドのソロ♪
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セカンドやオペルは後ほど…うふ♪

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by hedoron | 2015-03-26 22:14 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)

Silver Pistol / Brinsley Schwarz

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ブリンズレー・シュワルツ 71年の「シルヴァー・ピストル」を聴いてます♪
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いやぁ、このブログを日々御覧頂いている方ならご存じかと思うけど、

ちょくちょくパブ・ロック的な作品は取り上げてきたんだけど、

実は彼等は今宵初登場でね…好きな方恐縮です…♪

そんなある意味パブ・ロック的なくくりでは大物な彼等のこの作品はサード・アルバムに当たるもので、

パブ・ロックって言っても、

ドクター・フィールグッドみたいなビートの効いたロックン・ロールじゃなくて、

もっと米国音楽に根ざしたような、それでいて米国のバンドにはなりきれない英国風味漂うバンドって感じ…

そんな独特のフォーク・ロック的だったり、ザ・バンドっぽかったり、カントリー風だったりするちょっとラフなサウンドに、

ニック・ロウなどの作るポップ・センスに溢れ、英国っぽさ感じるメロディ満載の楽曲が詰まったものになっているんだよね♪

ピアノが軽快な感じ醸し出すイアン・ゴム作の冒頭曲に始まり、

美しワルツの「Nightingale」があったり、じっくり粘り強く聴かせるタイトル曲、

センスのいいタイトルの「Unknown Number」、まるでヘロンみたいに?犬の鳴き声が聴こえる「Egypt」など、

軽快な曲とじっくり聴かせる曲が詰まったアルバムはなぜかインストで終わるっていう…♪

いやぁ、彼等は6枚アルバムを出してるんだけど、最近はこのアルバムを一番聴く機会が多いかな?

そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは安レコ好きな俺にはお馴染みのエドセル盤ですね♪
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スリーブは真っ白でツマンネーものだけど、ジャケ裏やレーベルのクレジットを眺めながら聴けばまだ…
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でも、そろそろCDも気になってきたね…うふ♪
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ってことで、他の作品は後ほど…♪

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by hedoron | 2014-10-09 22:17 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)

Goodbye Yellow Brick Road / Elton John

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、エルトン・ジョン 73年の「黄昏のレンガ路」を聴いてます♪
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いやぁ、久しぶりに聴いたよね♪

ご存じのようにこれは、最近豪華盤が出たらしい、

所謂エルトンの最高傑作に上げられることの多いアルバム…

まぁ、個人的にはこれより好きなアルバムがあるから、最高とはいいづらいけど、

それでも、70年代絶好調だったエルトンのピークに出された傑作の一つなんじゃないかな?

なんたって前作であるこれから8ヶ月!っていう短さだもんね…しかも2枚組で♪

今聴くと古めかしいシンセの音色から、徐々に盛り上がるプログレッシヴな趣のある冒頭のメドレー曲から始まり、

ダイアナ妃の追悼でも出された名曲「Candle In The Wind」、粋に弾むピアノ・ロックの「Benny And Jets」、

個人的にエルトンの曲の中で五指の中に入る超名曲なタイトル曲「Goodbye Yellow Brick Road」、

初期のビリー・ジョエルに与えた影響なんかも感じるような、雨垂れのようなピアノが印象的な「This Song Has No Tittle」、

スタジアム映えしそうな疾走感溢れるサビを持つ「Grey Seal」、

ジャマイカで録音予定だったのを物語るようなレゲエの「Jamaica Jerk Off」、

物悲しくヘヴィなバラッド「I've Seen That Movie Too」…と連なる楽曲も構成も素晴らしいレコード1、

続くレコード2も同様に、ピアノが効いてるロック、ポップ・ミュージックから、

ストーンズ好きなエルトンらしい「Saturday Night's Alright For Fighting」のような曲、

「クロコダイル・ロック」を思わすオールド・ポップスへの愛あるオマージュ溢れる「Your Sister Can't Twist (But She Can Rock'n Roll)」、

西部風味、カントリー・テイスト漂う曲、そしてドラマティックなラストの「Harmony」まで…♪

いやぁ、上記したように、彼の作品ではこれより好きなものがあるし、

くそ生意気にもレコード時代から2枚組みには評価厳しい俺でね…もちろんだらだらと収録したCDも…♪

それでもやはり彼の中では上位に、人によっては最高傑作なんていうものも頷ける、

よく出来たアルバムだと思うね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤安レコ…
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2枚組で3000円っていう、ナイス・プライスの廉価盤的レコだね♪

それでも、解説に対訳も付いてるし、3面開きのジャケは表面を開くとこんな感じで…
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さらにもう片面を開くとこんな感じ…♪
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レコ3枚分の大きさの中には歌詞やイラストも楽しく興味深い感じであって…
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いいんだよね…♪
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数年前紙ジャケでも出たようだけど、このインパクト充分な大きさの再現はCDじゃちょっとあれだよね…

でも、レコ2枚4面を引っくり返すの面倒だと思って、安CDでもあるかな?

なんて聴きながらチェックしたけど…2枚組はまだそんなに面倒に感じなくて何より…3枚組は面倒だけどさ…うふ♪
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だから、この安レコでいいや…豪華版が出たっていうのに、悪いねエルトン♪

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by hedoron | 2014-07-03 22:13 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)

Willie And The Lapdog / Gallagher And Lyle

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ギャラガー・アンド・ライル 73年の「ウィリー・アンド・ザ・ラップドッグ」を聴いてます。
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いやぁ、やっぱ素晴らしいよね♪

ご存じのようにこれは、以前取り上げたこれにいた彼等の、

これに次ぐセカンド・アルバムで、実は最初に聴いた彼等のアルバムなんだよね♪

でも、その最初に聴いた時、実を言うとピンと来なくてね…

なんでだろうね?フォーキーで枯れた感じがピンと来なかったのかな?

もちろんそのピンと来なかったのはその時だけで、

ちょっと聴き込むと、やっぱ素晴らしい彼等のフォーキーで英国の田舎っぽいサウンド満載なんだよね♪

全体的にアコースティックな楽器の響きが煌めいていて、

彼等が参加する愛しのロニーのアルバムに入っていてもいいような曲があったり、

物悲しいフォーキーな曲や田園っぽくてウキウキする曲や鳥のさえずりが聴こえる曲なんかもあるし…もちろんポップな部分、心引かれるメロディもしっかりたっぷりと♪

やっぱいいんだよね♪

そんなこのアルバム、所有盤は彼等のこの頃の所有盤の中で唯一英盤でね…♪
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まぁ、普通の価格だったから別になんだけど…それでもこんなものが付いていてね♪
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いやっほー!ブックレット付きだぜ…ん?
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表紙にソングブックとあるように、中身はこんな感じの譜面でね…譜面は読めない俺だから…ふぅ

それでも、コードとか見ていると、こんな風にディミニッシュ・コードなんかがさり気なく使われたりして、
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やっぱ素晴らしいソング・ライター・コンビは違うよね♪

だって、こういうことしたりした人ならわかると思うけど、

センス悪いと、こういうコードって異様に浮いちゃって聴こえたりするから…♪

まぁ、アマチュアと比べちゃあれだけどさ…♪

他にもこんなシンプルなコード使った曲なんかもあるし…♪
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ってことで、次はこれに次ぐサードか、マッギネス・フリントのセカンドあたりでしょうかね?

あ、ちなみこのブログでギャラガーとくれば多分に大体彼等、もしくはロリー・ギャラガーなので…うふ♪
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by hedoron | 2013-08-13 22:17 | UK 70-74 | Trackback | Comments(4)

Whatevershebringswesing / Kevin Ayers

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ケヴィン・エアーズ 72年の「彼女のすべてを歌に」を聴いてます♪
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いやぁ、素晴らしいよね♪

先日、残念なことに亡くなられたケヴィン・エアーズ、

これはその彼の3枚目のソロ・アルバムで、巷じゃファースト、セカンドの方が有名っぽい感じあるけど、

内容の素晴らしさ、親しみやすさなどから、同じくらい人気あるものなんじゃないかな?

っていうか、俺は一番好きなんだけど…♪

クラシカルでファンタジックなインストから始まって、

夢心地なポップ・チューン、ヴォードヴィル調な曲、

実験的でアヴァンギャルドな感じの曲で終わるA面はもちろん、

ルー・リードっぽいロックと牧歌的でカントリー的でカウボーイ的な気持ちいい曲が、

ゆったりと美しいタイトル曲と、水の音?川のせせらぎ?が美しいインストに挟まれたB面も最高で…♪

ちょっとプログレッシヴで、摩訶不思議で幻想的な雰囲気な感じも、

このアルバムを芸術的に高いものしていると思うんだよね♪

もちろん彼のヒッピー的な資質や、バックアップするメンバーの力量もあると思うけど…♪

そんな素晴らしいこのアルバム、聴いてるのは全然素晴らしくない安レコ…
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安レコ好きにはお馴染みのBGO盤ですね…

芸術的っていえば、ジャケもなかなかの感じでね…♪
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以前のこれと違ってBGOのロゴがでかくて邪魔だけど、

見開くとさらに玉子赤ちゃん達が…♪
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成長してるのかな?

見開き内部も、モノクロで決まっている、
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ソフツ脱退後、彼女とイビザ島に行った、なんてエピソードのような感じがする素敵なものだね♪
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では、こんな素晴らしい作品を残してくれた彼に敬意を評しながら、今宵はこの辺にて…R.I.P

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by hedoron | 2013-02-25 21:22 | UK 70-74 | Trackback | Comments(2)