All Mod Cons / The Jam

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いま、我が青春のザ・ジャム 78年の「オール・モッド・コンズ」を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱ最高だよね…♪

ご存じのようにこれは、彼等のサード・アルバムで、

多分に一般的には前作の頃からのスランプからポール・ウェラーが抜け出して、

モッズ、パンク云々だけじゃない彼等独自のオリジナリティを確立した、

そんな風に言われているような、そんなもの♪

なんだけど、個人的にはそんな思いより最近じゃ、

ひょっとして彼等の最高傑作じゃないかな?なんて思うようなものでね♪

まぁ、彼等の最高作には次作や次々作あたりがあげられることが多いだろうし、

俺も以前はそんな思いだったんだけど、ここ収録された楽曲の数々、

ビートの効いた曲はタイトル曲やラストの超名曲、

さらには「To Be Someone」や「Billy Hunt」、

「’A’ Bomb in Wardour Street」あたり、今までの彼等らしく充実しているし、

それ以外の、いかにも英国バンドっぽい曲が最近特によく思えて…♪

「English Rose」はもちろん「Mr. Clean」や「In the Crowd」や「Fly」あたりが…♪

それら合わせたヴァラエティ溢れる曲の集合体のような様から、

やっぱアルバムとしては最高なものなんじゃないのかなぁ…なんて思ったりしてね♪

ザ・キンクスの「David Watts」やビートルズっぽい雰囲気漂う「It's Too Bad」あたりの収録も、

スランプから抜けきった余裕なんかにも思えて…♪

中でもやっぱり彼等の楽曲の中で個人的にベスト5に常に入るだろう♪

「Down in the Tube Station at Midnight」♪

これはタイトな演奏と評価高いらしい歌世界合わせたその地下鉄よろしく疾走するような楽曲は、

いつ聴いてもたまらないものなんだよね♪

そんな彼等の最高傑作だと最近思うこのアルバム、聴いてるのは最高じゃない普通の米盤安レコ…
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なんでも「Billy Hunt」と「The Butterfly Collector」を差し替えたっていう、彼等の米盤らしいものもあるみたい♪
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レーベルもターゲット・マークになっているっていう、かっこいいものあるみたい…
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ってことで、他のアルバムはそのうちに…って、もうあれかあれだけ?

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by hedoron | 2016-09-25 22:02 | The Jam/Neo Mods | Comments(2)

Commented by デヴィッド・スワブリック at 2016-09-25 23:49 x
いやあ、自分の場合も彼らの最高傑作といえばこれか次作かって感じっすね。
英フォークを聞くようになってから見直したのがFlyっす。
たしかに最後までテンションが落ちないって意味では次作よりこっちに軍配が上がるかもしれないっすね♪
英国オリジナルのターゲット・マークのレーベルは国内盤も倣ってましたね。大昔に売っちゃいましたけど(大後悔)
Commented by ヘライ at 2016-09-26 20:55 x
いやぁ、やっぱこれは次作と並んで彼等の最高傑作の候補には確実に入りますよね♪
仰られるような英国的な、英フォーク的な曲がここには次作以上にあるところも個人的には…♪
ターゲット・マーク・レーベルは国内盤もでしたか!英盤は無理そうなんで、その辺を狙いましょうかね?うふ♪