Parklife / Blur

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ブラー 94年の「パークライフ」を聴いてます♪
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いやぁ、魅力再確認って感じ…?

ご存じのようにこれは、あのブリット・ポップなるシーンを、

さらに90年代の英国を、そして彼等を代表するものじゃないかな?

だから90年代に一番新譜を買って聴いていた俺も、やっぱりリアルタイムで聴いていてね♪

でも、この次作、さらに次々作までは聴いていたけど、特に当時次作にピンとこなくて…

それで、しばらくすると、彼等のCD群は売却の彼方…

それが、この時に再度ゲットし、改めて聴いたら、やっぱよくってね…♪

チープなダンスビートに絡むリズム隊、ソリッドなギター、呪文のように繰り返されるサビからなる冒頭曲から、

シャープなビートにポップなメロディが絡む、XTCあたりも似合いそうな「Tracy Jacks」、

ザ・キンクスあたりから脈々と受け継がれているかのような?そんな英国ポップを継承したような大好きな「End Of The Century」、

コックニー訛りが欲しいからか?フィル・ダニエルズが語るタイトル曲、

パンキッシュな「Bank Holiday」、メロウなポップ・チューンの「Badhead」あたりからなる、

そんなアナログで言うA面はもちろん、フレンチな雰囲気漂う「To The End」から始まり、

英国バンドって趣きの「Clover Over Dover」や「This Is A Low」を挟み、

ビートの効いた、アグレッシヴな、ひねくれたようなポップ・ミュージックなどからなるB面もバッチリ♪

演奏もタイトだし「くもの巣と謎」を思わせるようなとぼけたような楽しいインストもある、

そんなセンスのいい粒ぞろいの楽曲からなるヴァラエティな内容のアルバムになっているんだよね…♪

やっぱロンドン出身の彼等だけあって?ザ・ビートルズっていうよりも、

上記したようにザ・キンクス、ザ・フーあたりの孫?そんな風にも思えるこの英国風なアルバム、

ジャケもシンプルな犬ジャケでいい感じだし…やっぱいいんだよね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは英FOODからのアナログ盤♪
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歌詞とコードが乗ったスリーブはこんな感じ♪
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まぁジャンクレコだったから、スリキズはちょっとあるね…
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それでも針飛びはもちろん、長いクリック・ノイズもないから…よかったよ…♪

そんな改めて惚れ直しの彼等?なんでも新作が出るとか…
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まぁ、俺はこれ以外のアルバムを安CDでまた聞き直そうと思ってるんだけどね…うふ♪

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by hedoron | 2015-03-31 22:15 | UK 90-94 | Comments(2)

Commented by mangohboy at 2015-03-31 22:55 x
自分もコレ以降の3作まで買って興味が薄れて今に至ってますね…やはり次作での肩透かし感がハンパなかったように自分も思います。でも彼等のBest盤は買ったんですよね…フーを買ってないのにブラーを買うとは???
Commented by へどろん at 2015-04-01 21:39 x
mangohboyさん、コメントありがとうございます♪

いやぁ、ホント次作は当時がっかりしたもんです…メディアは某人気バンドとのチャート争いで盛り上がってましたが、自分はその分…まぁ、次々作の変化の流れは多分にGorillaz辺りまで続くアーティスティックな高み感じる流れだと思うので、いずれ安CDで再確認で出来ればと…うふ♪