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いま、ザ・バーズ 65年の「ミスター・タンブリン・マン」を聴いてます。
いやぁ、ご存じのようにこれは彼等のファースト・アルバムでね。

オリジナル曲やディランなどの曲のカヴァーを、

彼等独自のフォーク・ロックに、分厚いコーラス・ワークで聴かせたもので、

以前述べたように、それらのサウンドを最初に聴いた時に、

なんともぼんやりした感じのサウンドに聴こえてね…

だから、しばらくはこの初期の彼等のアルバム、聴かなかったもんね…

その思いがかわってきたのが、それ以降のサイケだったり、カントリー・ロックだったりしたアルバムを聴くようになってから。

やっぱりいいじゃない!って感じになってね…♪

楽曲もメロディもいいし、演奏も…やっぱぼんやりしたサウンドだから、ちょっとワカンネーけど♪

全12曲の中では今の気分だと、ディラン作の「All I Really Want To Do」やジーン・クラーク作の「I'll Feel A Whole Lot Better」あたりに心引かれるかな?

後このアルバムって言えば、ジャケットの格好良さだよね♪
魚眼レンズ?みたいな中に、揃いのブーツ履いた5人♪

タイトなパンツにモップ・ヘア、ルックスはよく見えないってのもまた…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは安レコオランダ盤…
ジャケはシュリンクが残ってるんだけど、そのシュリンク内に「COLLECTOR'S SERIES」なるシールがジャケに直接…
まぁ、今じゃきっと同じくらいの低価格で、ボートラなんか付いたCDが買えるかもしれないから、

このレコ、ホントたいしたことないブツだよね…

だから!ザ・バーズに関してあるブツをただいま注文中なんです♪
もちろん到着後に報告しますので、暫しお待ちを…うふ♪

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by hedoron | 2011-11-11 21:59 | US 65-69 | Trackback | Comments(2)

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Commented by いたち野郎 at 2011-11-12 01:42 x
どうもおばんです♪ ご無沙汰しております。

ぼんやりしたサウンドって、よく分かります♪ たしか、ここで録音されたバンドの音はバーズの演奏ではなく、セッションマンにやらせたとかだそうで…。その割にはこんなぼんやりしたサウンドに…なんて思っていました。セカンドからはビートがしっかり効いてますね!
Commented by hedoron at 2011-11-12 21:30
いたち野郎さん、コメントありがとうございます♪

いやぁ、やっぱセッションメンが関わってましたか!?
それでもやっぱこの感じは…それともCDだともっとくっきりはっきり聴こえるんでしょうかね?うふふ♪
自分的には最初の印象が今ひとつだったんで…まぁ、サウンドだけじゃなく、ビートルズ云々っていう物言いからのイメージとのギャップが大きかったですけどね♪
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