& Love For All / The Lilac Time

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いやぁ、いよいよ今晩より開幕、サッカーW杯♪

まずは開幕戦だね♪

地元の南アフリカと、俺にW杯を特に感じさせてくれる国の一つのメキシコ♪

いやぁ、やっぱ4年ぶりだから楽しみだね、うふふのふ♪

そんな俺はいまサッカーとは全然関係ない、ザ・ライラック・タイム 90年の「アンド・ラヴ・フォー・オール」を聴いてるんです。
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いやぁ、これは以前から述べているように、

俺が一番ロック、ポップの新譜CDを買っていた90年代初頭に出逢ったもので、

よく聴いたんだよね♪

彼等はこれ以前に2枚アルバムを出していて、

それらはリーダーのスティーヴン・ダフィの英ポップ、フォークのいいところがぎゅっと詰まった素晴らしいもので、

特に前作であるこれ、とても素晴らしいアルバムなんだよね♪
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だから、当然この90年にリリースされたサードにも期待がかかってね、

ただでさえそんな感じなのに、このアルバムはなんとアンディ・パートリッジがプロデュースするっていうからさらに期待が膨らんだよね。

実際、アンディがプロデュースした曲群はスティーヴンのポップセンスとうまく融合して、

中期ビートルズを思わせる、素敵なポップ・ミュージックに仕上がったんだよね♪

でも、なんとも贅沢な不満っていうか、なんていうか…

全部アンディ・パートリッジがプロデュースしてるんじゃないんだよね!

全12曲中7曲っていう…ふぅ

でも、残りの5曲が悪いって訳じゃなくて、

その5曲は前作の延長上にある感じで、それはそれでいい曲が複数あるのよ♪

だから、個人的に言いたいのは、全曲アンディ・パートリッジのプロデュースにして、

中期ビートルズ的なポップ・アルバムにする、

もしくは、全部前作同様に感じにして、前作までの英ポップ、フォークの路線の完成系にすれば…

なんていう贅沢な不満がちょっとあるんだよね、うふふ♪

まぁ、そんなある意味2面性のあるこのアルバム、それでもいい曲多くて、

アンディ・パートリッジのプロデュースだと、「All For Love And Love For All」や「I Went To The Dance」、

大好きな「The Laundry」や「It'll End In Tears(I Won't Cry)」などの名曲群があり、

それ以外のジョン・レッキーとスティーヴンのプロデュース曲だと、

「Let Our Land Be The One」や「Paper Boat」や「Trinity」などの素敵なナンバーがあるっていう…

やっぱいいアルバムなんだよね♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは所有の英アナログ盤。
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フォンタナ・レーベルがいい感じだよね♪

このアルバムの後、彼等はクリエイションから1枚アルバムを出して、

スティーヴンはソロ・アルバムであるこれなどを発表。

その後、またザ・ライラック・タイム名義でアルバムを発表し続けて、今は…どうしてるんだろう?

ちなみに06年に彼等のこのサードまで?のアルバムがジャケットを変え、ボーナス・トラックを追加して新装盤としてリリースされてます。
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以前この記事でも述べたけど、なんでもここ近年だと、ダフィーっていうと彼じゃなくて別の人物のほうが有名みたいだけど、

このスティーヴン・ダフィーもいい作品多いので、興味のあるジェントルマンはひとつどうでしょうかね?
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デュラン・デュランのオリジナル・メンバーでしたね♪

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by hedoron | 2010-06-11 22:09 | ネオアコ・ギターポップ | Comments(0)