どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。
いま、ロコモーティヴ 70年の「We Are Everything You See」を聴いてます。

いやぁ、久しぶりに引っ張り出したけど…印象は変わらないかな?
そんなこのアルバムは、以前英サイケ・ポップのアルバムをいろいろ聴いていた時に出会ったもので、
当時も今も思うけど…やっぱこれ、どう聴いてもサイケ・ポップじゃないね♪
どちらかというとプログレ的なサウンドになるかな?
まぁ、リリースが70年っていう微妙な頃だから白黒付けづらいけど、
言葉にすると、プログレっぽいサイケデリック・ロックって感じ?
オルガンやメロトロンなどの鍵盤類、ストリングス等でポップに仕上げてるけど、ドラムとかも結構躍動してるし…
だから、好み云々は置いとくと、なかなかの好作品じゃないかな?
プロデュースはガス・ダッジョンだし、録音はアビー・ロードだし…
でも、このジャケットのデザインは印象を悪くしてるね。

まぁ、あの頃のバンドでアルバムまで出せたんだから、よかったのかな?
シングルで消えたバンドも多かったような頃だしね♪
そんな彼等のこのアルバム、聴いてるのは確か04年頃にRadioactive Recordsから出たリイシュー・アナログ。

でもこれがなかなかドイヒーな代物でね…ジャケなんかカラーコピー丸だしって感じのクオリティだし、

裏面に左下にレーベル名、左上にバーコードを付け足しただけって感じで…

なんたって、ジャケ表はもちろん、裏面にも当初のレーベルのパーロフォンのマークと当時のジャケ制作会社であろうG&Lの文字もそのまま…

まるでブート?リプロ?って感じ…
ふぅまぁ、今じゃいくらレコ好きでもこんなリイシュー盤はちょっと買いたくないね。
いかに当時はレコ、しかもオリジナルは無理だから、リイシュー・レコを探していたかわかるよね、
うふ♪
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