Pretenders II

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、プリテンダーズ 81年の『プリテンダーズII』を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれは、

クリッシーの姉さん率いる彼らのセカンド・アルバムで、

ファーストからさらにワンランク・アップしたようなもの…♪

演奏もさらにパワフルになって、楽曲のヴァラエティ具合もアップ、

そしてクリッシーのソングライティングも相変わらず冴えていて、

大好きな「Message Of Love」や「Talk Of The Town」なんていう名曲があって、

さらにワンランク・アップしたような、次作への布石なんていう風に感じる、

そんなものになっているんじゃないかな?

前作の「Stop Your Sobbing」に次ぐカヴァーは、

またもやレイ・デイヴィス作の「I Go To Sleep」で、これがまた素晴らしいんだよね…♪

以前どこかで記したように、ハーフ・シャドウなジャケットも英国っぽくて素晴らしいものだし…♪

そんな彼らのこのアルバムだけど、リリース後にメンバーの急死や解雇などがあり…

それでも素晴らしい次作で復活するんだけどさ…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の帯なし国内盤安レコ…
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前作にあった対訳はここには無くて…ちぇ
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# by hedoron | 2018-02-18 22:18 | UK 80-84 | Trackback | Comments(0)

お知らせ♪

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いやぁ、あんな内容で申し訳ないですけど、

それでも俺だけは超絶好調な例のなんちゃってラジオ・プログラムもどきなあれ♪

今回も特集っぽい感じながらも、シンプルな企画…もちろん相変わらずしゃべりも音質もドイヒー、

噛んでもミスってもノイズが混ざってもいつもどおりノーカットノー編集ノーやり直しの完全無欠の一発録音♪

それでもいつものように聴いていただいている方はこちらからよろしゅうです…うふ♪

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# by hedoron | 2018-02-17 22:17 | 独り言 | Trackback | Comments(0)

Pretenders

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、プリテンダーズ 80年の『愛しのキッズ』を聴いてます♪
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いやぁ、これもいいよね♪

ご存知のようにこれはクリッシーの姉さん率いる彼らのファースト・アルバムで、

80年のリリース、ほぼクリス・トーマスのプロデュースっていうだけあって?

なんともパンキッシュで、ちょっとNWっぽさもある、

そんなロック・アルバムになっているんだよね♪

さらにパンキッシュなナンバーだけじゃなく、

後の「Back On The Chain Gang」あたりにも通じるような、

クリッシーのソングライターとしても一流な部分が垣間みえる、

「Up The Neck」「Kid」「Brass In Pocket」なんかもあったり、

ザ・キンクスのナイス・カヴァーがあったり、時代を感じさせるインストがあったり…♪

そんな、かなりいい出来のデビュー作になっているんじゃないかな?

あとはやっぱりクリッシーのヴォーカルだよね♪

なんだろうね?この貫禄、余裕のヴォーカルは…本当にこれ以前ライターだったの?って感じの♪

その辺合わせて、彼らの個性爆発なんだろうね♪

まぁ、バンドとしては後にメンバーに不幸が連発したりして、

クリッシーのワンマン・バンド的になっていくんだけど、

ここではそんなことはなく、オリジナルの4人が作り上げた世界が出来上がっている、

そんな風に思うけど…♪

そんな彼らのこのアルバム、聴いてるのは普通の帯なし安レコ…
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それでも歌詞対訳解説が付いているし、
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最近全然聴いてないけどこれもなんかもあるから…まぁいいかと♪

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# by hedoron | 2018-02-16 22:16 | UK 80-84 | Trackback | Comments(0)

Anthology Of Tom Waits / Tom Waits

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我が憧れのトム・ウェイツ 84年の『アンソロジー・オブ・トム・ウェイツ』を聴いてます♪
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いやぁ、これはいいよね♪

ご存知のようにこれは、

トムのアサイラム・レーベルからのベスト盤で、

個人的に一番最初にトムと出会ったもの♪

当時近所のレンタル屋さんが閉店間近だったのかな?

レコードを安価で放出していたんだけど、

レンタル落ちってシールとか貼ってあって嫌じゃない?

だから、買う気もなく見ていたんだけど、これには何故だかそのレンタルのシールが貼ってなくてね♪

しかもトム何某っていう、名前は何かで聴いた事のあるアーティストのベスト盤が安価で♪

それで買ったんだけど…その独特のムード溢れる歌世界、しゃがれ声?ダミ声?に一発でハマっちゃってね♪

まぁ、その後オリジナル・アルバムと出会い始めると、ベスト盤の宿命っていうか、

そんなに聴かなくなってきて…でもこうやって久しぶりに聴いてると、

アサイラム時代の重要曲をざっくり網羅したその美味しいところ取りの内容、

そしてそんな曲の集まりだから、やっぱりこれはたまらないものになっているんだよね♪

国内盤だから、対訳で最初っからその歌世界を知れたのも、ハマるのに重要な要素だったのかもね♪

まぁ、今じゃもっといい感じのベスト盤があるかもしれないけど、

1時間以内でこの内容…やっぱりこれも捨てがたいものなんじゃないかな?

そんなこのアルバム、聴いてるのは上記した国内盤レンタル落ち安レコ…
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それでもこの美味しいところを集めた楽曲群を、対訳を見ながら聴いていると…
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最高なんだよね…うふ♪

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# by hedoron | 2018-02-15 22:15 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Heartattack And Vine / Tom Waits

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、我が憧れのトム・ウェイツ 80年の『ハートアタック・アンド・ヴァイン』を聴いてます♪
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いやぁ、これも最高だよね♪

ご存知のようにこれは、

トムのアサイラム・レーベルでの最後のアルバムになるもので、

それまでの作品と比べ、少しギターに重きを置いたように感じられるもので、

だからって、即アイランド時代に直結するってわけでもなく…

だって、この後にはクリスタル・ゲイルとの連名のサントラがあるし…♪

それでも、そろそろ従来のピアノの酔っ払い的なものから脱却したかったように思えるような、

全体的にブルージーなギターが効いた曲なんかが目立つ、そんなアルバム♪

その辺の微妙なバランス加減が、アイランド時代はもちろん、

他にない感じで、なかなかいいんだよね♪

もちろんアサイラム時代をこよなく愛するファンには、

あのブルース・スプリングスティーンのカヴァーでお馴染みの、

キャスリーンに捧げた「Jersey Girl」がど真ん中に鎮座しているっていうのが、重要かな?

それ以外にも「Saving All My Love For You」「On the Nickel」、

リッキー・リー・ジョーンズに歌った「Ruby's Arms」などのバラッドもあるから…♪

そんなトムのこのアルバム、聴いてるのは普通の国内盤安レコ…
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帯なしだと思って買ったら、中に帯が折りたたんであって…♪
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もちろんそんなことより、重要極まりない対訳があるっていうのが何より…うふ♪

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# by hedoron | 2018-02-14 22:14 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Closing Time / Tom Waits

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いま、我が憧れのトム・ウェイツ 73年の『クロージング・タイム』を聴いてます♪
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いやぁ、最高だよね♪

ご存知のようにこれは、トムの栄光のデビュー作で、

とっくに取り上げているかと思っていたのに、って♪

内容なもちろん最高で、今こうやってじっくり聴くと、

現在のトムと別人のような、ちょっとハスキーなくらいのヴォーカルに、

ジャジーな雰囲気もキャバレー的な雰囲気も稀薄…

全体的にピアノだけじゃない、ちょっとフォーキーな部分なんかもあるSSW的アルバム、

そんな初々しさなんか感じるもの…それでもダメってことは全然なく、

有名な冒頭曲から始まって、「恋におそれて」や「マーサ」や「愛の翼」、

「グレープフルーツ・ムーン」や「クロージング・タイム」なんていう名曲群があるし、

それ以外も寂しさ溢れる「ロンリー」やロックン・ロールな「アイス・クリーム・マン」などなどが入っている、

やはりデビュー作ながら流石の出来なんだよね♪

この後、プロデューサーをジェリー・イエスターからボーンズ・ハウに変えて、

ジャジーに、ダミ声にどんどんなっていくんだけど、

その後の雰囲気にも通じるデザインのジャケット、これの出来栄えも素晴らしい、

そんな名盤なんじゃないかな?

そんなトムのデビュー作、聴いてるのは普通の米盤安レコ…
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それでもCDに付いていた対訳のコピーがあるから、まだいいかな?
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# by hedoron | 2018-02-13 22:13 | Tom Waits | Trackback | Comments(0)

Viva! La Woma / Cibo Matto

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いま、チボ・マット 96年の『ヴィヴァ!ラ・ウーマン』を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、

90年代に衝撃を受け、よく聴いたアルバムの1枚で、

その主役が2人の日本人女性っていうのもさらに嬉しく、興奮したし、

その内容も素晴らしく、当時の最新って趣のサウンドで、

そのプロデュースは納得のミッチェル・フレームとチャド・ブレイクだし♪

レーベルにも沢山クレジットされているけど、

当時らしく色々サンプリングされ、

それでいて楽曲もポップなメロディがそこかしこに散りばめられた、

そんな刺激的なロックなんだけどポップ・ミュージックとしても十分楽しめる、

そんなものになっているんだよね♪

これは天下のワーナーからのリリースだけど、

当時はグランドロイヤルとか、ショーン・レノンとかとも絡んでいたような記憶があって、

そんな世界的なオルタナティヴでアーティスティックな世界に、

我が国の2人が…って、少年ナイフとともに誇りに感じられたんだよね♪

そんな彼女たちなんだけど、残念なことに先日活動を終了したらしく…

結局これが最後のアルバムになってみたい…ふぅ

それでもこれや次作、上記のアルバム共々素晴らしい作品を残してくれて、

これからも聴き続けられるから、まだいいのかも…ソロでも活動するみたいだし♪

そんな彼女達との衝撃の初体験アルバム、聴いてるのは当時買った米盤レコ♪
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こんな歌詞の載ったインサートが付いたもの♪
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ってことで、他のアルバムはそのうちにでも…うふ♪

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# by hedoron | 2018-02-12 22:12 | 日本のロック・ポップ | Trackback | Comments(0)

Synchronicity / The Police

どうも!アクセスありがとう♪へどろんです。

いま、ザ・ポリス 83年の『シンクロニシティー』を聴いてます♪
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いやぁ、やっぱいいよね♪

ご存知のようにこれは、彼らの5枚目のアルバムで、

彼らの代表作であると同時に、80年代を代表する、

そんなアルバムじゃないかな?

イントロからスリリングな「シンクロニシティーI」から始まって、

サマーズやコープランド楽曲を挟みながら、

強力な「シンクロニシティーII」で終わるアナログA面の充実は凄いよね♪

これを膨らましてアルバム全体にしたら、なんて思うような…♪

さらにシングル・ヒット3連発からなるアナログB面も、

ラストの「サハラ砂漠でお茶を」でさえ捨て曲に感じない素晴らしいものだし…♪

やっぱ改めて彼らの最高傑作はこれじゃないのかな?

このあと、確か「高校教師」の新録だけで終わったセッションも、

多分にこれを超えるのは難しいから、結果よかったんじゃないかと…♪

そんなこのアルバム、聴いてるのは普通の米盤安レコ…
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なんだけど、こんな感じのヴィニールの色になっているね…♪
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なんでもジャケも米盤は色々色々ヴァリエイションがあるみたいね…うふ♪

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# by hedoron | 2018-02-11 22:11 | UK 80-84 | Trackback | Comments(2)