Hums Of The Lovin' Spoonful / The Lovin' Spoonful
2012年 01月 30日
いま、ザ・ラヴィン・スプーンフル 66年の「ハムズ・オブ・ザ・ラヴィン・スプーンフル」を聴いてます。

これはご存じのように、グッド・タイム・ミュージックでお馴染みの彼等のサード・アルバムで、
このアルバムを最後にオリジナル・メンバーの一人のザル・ヤノフスキーが抜けちゃうから、
1曲除いて全部オリジナル曲の前作と、このアルバムあたりが実質彼等のピークっていってもいいんじゃないかな?まぁ、次作も最高なんだけどさ…♪
内容はもう相変わらず素晴らしいもので、
最初にラジオで聴いたんで、個人的にも印象深いヒット曲「Summer In The City」、
ソフト・ロック的な雰囲気感じるジェントルな「Rain On The Roof」、
前作収録の「Didn't Want To Have To Do It」同様に、ロジャー・ニコルス〜にカヴァーされた「Coconuts Grove」、
これぞ彼等のオリジナリティ炸裂!って、個人的には思ってる「Nashville Cats」などの強力ナンバーと、
相変わらずのジャグ・バンド的なルーツに根ざした曲やコミカルな曲、いい曲などがたっぷりと…♪
そんなこの作品、聴いてるのはこれやこれ同様のボーナス曲付きのCDね♪

充実のブックレットは相変わらず英語がわかればの、ライナーや写真類や…




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# by hedoron | 2012-01-30 22:25 | US 65-69 | Trackback | Comments(2)



















































